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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,153 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会28 件・28%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 実際にそういう声が届いているということだけでも、少し安心をいたしました。 聞いていただいて、実態を把握されている、把握しようとしているというのがこれからなんだと思います。 実際に、そういった意味で、そぐわないところって多分あるんだと思うんです。その上で、今この方針で出されたので、そこを何とかしていこう、何とか徹底しようじゃないかというお気持ちは分かります。ただ、実態に合わないとなったときには果断にやはり判断をしていただかな…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 大臣、決めたことは守らなければいけない、それは分かります。ただ、実態に合わないときには果断にやはり判断をしていただかなきゃいけない部分があるんじゃないかという話をしています。 というのは、方針はそのとおりというか、農家の方も何とかその方針にしっかり従ってやっていこうじゃないかと思っているけれども、現実の問題としてなかなか難しいんだと。例えば先ほどの大規模農家のブロックローテーションなんかもそうなんですけれども、そういったと…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 ありがとうございます。 是非、今すぐにということではありません、何回も言いますけれども。この五年間の間に、今、局長も大臣もおっしゃっていただいておりますけれども、実態に合わないということが、あるいは、実態というのか、農業者の方が経営を安定させるためには、もう少しこうした方がいいよというアイデアがあったときには、是非果断に取り込んでいただきたいと思いますし、そういう修正は是非いとわないでやっていただきたい、このように思います…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 局長、それはそのとおりなんです。ですので、さっきから申し上げているように、これは水田活用交付金だけの話ではなくて、副反応としてこういったことも想像される。あるいは、現実に現場の農家の皆さん方からそういうお声が上がっているし、現に相当不安に思っておられる。例えば、農業委員会、そうでしょう、あるいは、土地改良区もそうでしょう。相当いろんなところで、そういった、本当に大丈夫なのかというようなことで声が上がっているのは事実だと思い…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 大臣、今お話をしましたとおり、独り農産局あるいは水田活用交付金だけの話ではないというふうに思うんです。 ですので、全省を挙げてこの問題には対応していただかなきゃいけないと思いますし、あるいは、そのために農業者の思いにしっかりと耳を傾けていただいて、あるいは、今現実にどういったことを皆さん方お考えなのかということを受け止めていただいて、農林水産省として、全省を挙げてこの問題に対応する、あるいは農業者の皆さんの思いに応えていく…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 大変ありがたい答弁だと思います。是非、農業者に対して同じようなメッセージをどんどん出していただけるとありがたく思っているところでございます。 今、副反応のお話をさせていただきました。この副反応については、できるだけ早くというのか、今申し上げたとおり、農業者の不安にしっかり応えていただきたいというふうに思います。 ただ、それと同時に、この水田活用交付金、やはり農業者にとっての大変大きな経営の柱であるということは間違いのないと…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○神谷分科員 そろそろ、もう時間ですので終わりにしたいと思うんですけれども、是非、需要に見合った生産なら需要に見合った生産でもいいんです。ただ、やはりこの先、畑地化した後に、もう何もないんだという世界では、なかなか皆さん行きたいとは思いませんし、あるいは、水田活用交付金から外れるということは恐怖でしかないということになりますので、是非、農家がやめないという意味においても、その行った先にも温かい支援があるんだということ、これが本当に大事だ…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 おはようございます。立憲民主党、神谷裕でございます。 今日も質問の時間をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。 また、金子大臣、政務二役の皆さん、御就任誠におめでとうございます。日本の農林水産業のために、これからも御尽力、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速でございますが、お時間が余りないものですから、早速質問に入らせていただきます。 大変恐縮ですが、通告の順番を若干変えさせていただきたいと思います。 最初に、水…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 確かに、播種年以外の年についてはコストが少ないという観点、それは理解をさせていただくんですけれども、やはり経営という観点を見なければいけないと思います。木を見て森を見ない議論になってはいけないと思うんです。当然、もうかる分野があって、もうからない分野がある、そして最後にトータルとして経営が回っていく。これを当て込んで、例えば投資であるとか、あるいは機械投資もそうですけれども、やっておられる…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 もちろん、草地更新とか、そういったこともやっていただかなきゃいけないんですけれども、やはり経営という観点はしっかり見ていただきたいと思いますし、やはり木を見て森を見ない議論になってはいけないと思いますので、大臣、ここは、酪農経営を支えていくという意味で、こういったところも是非目くばせをいただきたいと思いますし、経営に影響が出ないように是非お願いをしたいというふうに申し上げさせていただきたいと思います。 続きまして、今話題にな…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ありがとうございます。 ただ、今の答弁だとちょっと分からない部分が幾つかございます。 年末年始という話でありますと、もうそんなに時間がありません。そういった中で、もちろん需要喚起は大事です。ただ、間に合うのか、率直に言うとそういったところです。五千トンもの大きな量です。 今の中でよく分からないのは、なぜ廃棄をされる可能性があるのかというところで、要は、在庫がもうたまっているからなのか、あるいは、そういった生乳受入れの皆さん方…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 今の御説明ですと、乳業メーカーが受け入れられないんじゃないかというような話だと思います。だとすると、出荷できないということになりますから、廃棄をしなければいけないのは酪農家ということになると思います。ということは、酪農家が生乳を廃棄しなければいけないということなのか。 この間、増産について農水省でも取り組んでいただいたと思います。私、その方向は間違っていないと思っています。ただ、実際に、増産はさせたけれども、乳業メーカーが受…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 局長、それではちょっと、また分からなくなってきてしまいました。もう一回分かりやすく答弁いただけますか。 今のだと、結局、何でこの年末年始が、それもまた五千トンという単位だと、これは学校の皆さんが飲まないからという形で合う数字だとは到底思えないわけですけれども。もう一回お願いします。

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 もう時間でありますので、余り、もうこれ以上は言いませんけれども、酪農家が現に生乳を捨てなきゃいけないような状況が生まれつつあるというのは、非常に懸念を申し上げさせていただきたいと思います。 そしてまた、在庫も大変大きくなっていると聞いております。輸出でも、あるいは海外では結構日本の乳製品は本当にウェルカムというか需要があるとも聞いております。様々そういった努力を是非、農林水産省挙げて御尽力をいただきたい、そのことを本当に心か…

立憲民主党・無所属2021/12/22

第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○神谷委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。 令和四年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁殖雌牛の飼養頭数が増加に転じる一方、担い手の高齢化、後継者不足は依然として問題であり、特に、中小・家族経営においては経営…

立憲民主党・無所属2021/06/08

第204回 衆議院 総務委員会 第19号

○神谷(裕)委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。 まずは、今回、こういった形で審議の時間をつくっていただきましたこと、委員長、それから各委員の皆様方、理事の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。 本当に、今回の総務省の事案につきましてこういう場が持てたことはありがたいんですけれども、ただ、今回のこの報告書、この審議を通じて総務省が国民の皆さんに何を伝えたいのか、そして、何を変えようと、変わろうとしているのか、これをしっかりと伝…

立憲民主党・無所属2021/06/08

第204回 衆議院 総務委員会 第19号

○神谷(裕)委員 丁寧な作業をやっていただくのはありがたいんですけれども、一方でいうと、やはり国会の会期というのもございます。そして、それをやはり意識していただかなきゃいけない。 ほかの調査であれば、第三者委員会、こういった方々にお願いをしているわけでございますから、そこで期限ということがなかなか言えないというのも理解ができるんですけれども、この調査に関しては、総務省さんが自ら行っている、もちろん放送会社さんには御協力をいただくという絵…

立憲民主党・無所属2021/06/08

第204回 衆議院 総務委員会 第19号

○神谷(裕)委員 できるだけ速やかに、かつ正確にお願いをしたいと思いますが、一方でいうと、我々、閉会というのか、会期というものをどうしても意識をしなければいけないと思います。 我が方では会期の延長をお願いをしているところでございますけれども、それが仮に間に合わないというようなことになったときには、当然、この総務委員会として、これをほっておくということにもならないと思いますので、その場合においては、閉会中審査等、いろいろとお願いをできたら…

立憲民主党・無所属2021/06/08

第204回 衆議院 総務委員会 第19号

○神谷(裕)委員 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 今回、これらの調査が、総務省及び例えば情報通信行政についての国民の信頼を回復するのに本来であれば非常に重要なんですけれども、今回のこの調査、確かに第一次であったり中間報告的な意味合いがあるとは思いますけれども、この調査で果たして十分と言えるのか、これで大丈夫だというふうに考えているのか、大臣の所感をお伺いできたらと思いますが。

立憲民主党・無所属2021/06/08

第204回 衆議院 総務委員会 第19号

○神谷(裕)委員 大臣の所感は、今の原官房長の答弁と一緒でしょうか。