神谷崇
会議録に記録された「神谷崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のような撤去というのを前提といたしまして、次に強度の高い養殖施設の導入を支援するという、その一連の中で御対応いただければと考えております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 鹿児島県におけるキビナゴの漁獲量でございますが、昭和五十五年以降、毎年変動いたしますが、大体千五百トンから二千トンの間で漁獲量が推移してまいりましたが、平成十七年以降は減少傾向にあり、令和二年は過去最低の六百六十五トンとなっております。ただし、漁獲の傾向が地域によってばらつきが非常に大きく、総漁獲量の減少原因が、資源の減少によるものなのか、水揚げ漁船の減少によるものなのか、現時点においては不明な状況…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 トンガ諸島の火山噴火に伴って発生した潮位変化により、水産関係におきましては、二月七日時点で、漁船の転覆、漁具、養殖施設の被害、水産物のへい死などの被害が十県から報告されております。このうち、宮城県につきましては、ワカメ養殖施設を中心に約一億三千六百万円の被害が報告されておるところでございます。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 水産庁の官船に乗船している漁業監督官につきましては海事職俸給表が、用船に乗船している漁業監督官につきましては行政職俸給表が適用され、給与が支払われております。また、立入検査等に従事した漁業監督官に対しましては特別手当が支給されているところでございます。 漁業監督官の処遇につきましては、類似の業務に従事する他省庁の例も参考に、関係機関とともに、現在その改善に努めておるところでございます。 以上でござい…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。 サケ・マス流し網漁法の代替漁法といたしまして、曳き縄漁法の可能性を探るために、済みません、曳き縄漁法の可能性を探るために、水産庁では、技術開発及び試験操業を平成二十八年度より実施してまいりました。これまでの技術開発等によりまして漁獲量は増加してまいりましたものの、サケ・マス漁業が使用しております流し網漁法の採算の水準には残念ながら届いておりません。 したがいまして、今後は、これまでに開発して…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(神谷崇君) 補助金につきましては、平成二十八年から三十年まで実施してきております。今後につきましては、また引き続き実施の予定となっております。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。 水産庁では、サケ・マス流し網漁業の代替漁業といたしまして、サンマ棒受け網漁業とサバ・イワシ棒受け網漁業の実証化の支援をしておるところでございます。 サンマ棒受け網漁業につきましては、平成二十八年から平成三十年までの三年間実施いたしました。平成三十年には、水揚げ量、水揚げ金額ともほぼ目標を達成したことから、今漁期の操業から本格的に公海のサンマ操業を実施する予定となっております。 一方、サバ・イ…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。 日ロ地先沖合漁業交渉は、委員御指摘のように、例年十二月に妥結しております。その内容に従いまして、翌年一月、二月と十一月、十二月にマダラなどを対象とする底はえ縄漁業がロシア水域での操業を行っております。 今回の交渉は、ロシア側との協議が調わなかったことから、異例ではございますが、漁業者の事前の理解も得つつ、越年して協議を継続いたしました。その結果として、一月、二月の操業を断念せざるを得なくなっ…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 昭和二十二年から三十九年の間に、韓国側に拿捕された漁船の隻数は三百二十五隻となっております。また、関連する死傷者数は四十四名との記録がございます。 以上でございます。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神谷政府参考人 厳密に死者が何人かというのは、今、手元にございません。死傷者数で四十四名ということしかございません。申しわけございません。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 最初の一件目、昨年十一月十五日に発生いたしました韓国漁船との衝突事故につきましては、漁船の帰船後、水産庁として日ごろから行っております安全対策を指導する漁業者の育成、確保に対する支援、さらに、関係省庁との連携による船舶同士の位置や針路が確認できる船舶自動識別装置の普及を改めて徹底したところでございます。 二件目の昨年十一月二十日に発生いたしました韓国海洋警察庁警備艦が日本漁船に接近した事案につきまし…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 日韓民間漁業協議は、十二月十一日に開催されております。三件目のパラシュートアンカーが切断された事件に関しましては、日本側より事例を報告し、さらに、近年パラシュートアンカーの漁具トラブルが頻発していることから、民間取決めを遵守の上、イカ釣り漁船の周辺を航行する際は十分な距離を維持するように求めております。これに対しまして韓国側は、関係する漁業協会に注意喚起を行うと発言しております。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 このような民間間の衝突事例に対処するために、日韓民間漁船間事故処理委員会というものがございます。この場で、日本側の船主さんの方から損害を要求するということが提起されましたらば、事故処理委員会が開催されて、協議が開始されるということになります。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 水産庁では、日本海の我が国EEZ内に侵犯操業した北朝鮮漁船などに対しましては、漁業取締り船により退去警告を行っております。 その隻数でございますが、本年におきましては、十月二十五日時点で延べ四千八百九十五隻となっております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。 太平洋クロマグロは資源状態が非常に悪く、この魚種を管理しております国際漁業管理機関である中西部太平洋マグロ類委員会では、二〇一五年から太平洋クロマグロの小型魚の漁獲上限を設定し、我が国では、この決定に基づき、現在、我が国全体で三千四百二十四トンの漁獲上限を設定し、これを各都道府県に配分する方式で管理を行っているところでございます。 こうした中、幾つかの都道府県におきましては、配分された漁獲枠…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 太平洋クロマグロは、高度回遊性魚類でございますので、国際漁業管理機関でございます中西部太平洋まぐろ類委員会で保存管理措置が決定され、それに基づいて、各国、日本も含めた締約国がこの規定を遵守するという枠組みとなっております。 具体的には、WCPFCでは、二〇一四年に、三十キロ未満の小型マグロを、二〇〇二年から二〇〇四年の三カ年の平均実績から五〇%削減するということを決定いたしまして、我が国では、これに…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 国際的な規制に基づきまして、我が国として漁獲上限が三千四百二十四トンの枠内でやっていくということは、まさに委員御指摘のとおり、国際規制に当たると認識しております。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 現在、クロマグロが、特に委員御指摘は定置網漁業を主体とされていると認識しております、定置網漁業は、基本的にはブリやサケ、イカを主体として漁獲しておる漁業でございますので、クロマグロ全体の依存度というのはそれほど高くございません。したがいまして、年間の平均で見ますと、定置網漁業そのものが、経営そのものをやめるというような事態というのはなかなか生じにくいんじゃないかと考えております。 ただ、クロマグロの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○神谷政府参考人 実質的には、今後、北海道の漁獲枠はほぼゼロに近いものとなりますが、操業の実態として混獲されるものについては適宜認めていきたいというふうに、適切に、こちらの方でも現状を反映した対応をしていきたいと考えております。
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○神谷政府参考人 お答えいたします。 IUU漁業につきましては、水産資源の適切な管理を脅かすものとして、世界的に問題となっております。 IUU漁業の規模を正確に推定することは困難でございますが、例えば、国連食糧農業機関、FAOと呼んでおりますが、これの二〇一六年世界漁業・養殖業白書においては、IUU漁業による漁獲は、多く見積もると年間二千六百万トン、これは、世界の年間漁獲総量の一五%以上に及ぶと推定されております。 また、公海における水…