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参政党参議院両院
総発言数
485
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会31 件・31%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会9 件・9%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

485 20 を表示
参政党2026/07/14

221参議院 総務委員会 第13号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 受信料がなかなか集まらない、値下げをしたこともあってですね。ですから、こういったNHKが持っている技術とかコンテンツというものをしっかりと生かして、収益事業、そればっかりやるのはもちろん本旨ではありませんけれども、せっかくあれだけのものを持たれているわけですから、宝の持ち腐れにならないように、もう少し有効活用を考えていただいて、受信料で足らざる部分の番組制作とか、そういったところに充てていかれること…

参政党2026/07/14

221参議院 総務委員会 第13号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 あと四問質問用意していたんですが、ちょっと熱く語り過ぎまして時間がなくなってしまいましたけれども、最後に、一問だけ会長に聞かせてください。 ネットフリックスに番組を出されました。それがどういった目的で出されているのか。それから、やっぱりネット配信、さっきも言いましたけれども、これが主の、これから、何というかな、ステージになってくると思いますけれども、その動画配信サービスによってこれから収益を得ていか…

参政党2026/07/14

221参議院 総務委員会 第13号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 先ほど「SHOGUN」の話しましたけれども、ハリウッドの時代劇に日本の時代劇が負けているというのは、やっぱり日本人としては非常にふがいないなと感じるところでありますので、是非、総力を挙げていいコンテンツ作っていただいて、動画配信も出していただければいいと思います。収益に続けていただければいいと思いますけれども、でも、本当に世界に通じるものをこれから映像で作っていかないと、ドメスティックに一億人だけを…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 我々参政党は、多国籍の企業や機関投資家が世界のルールなどを変えて自分たちで利益を集めるような、グローバリズムというようなものに警鐘を鳴らして政治活動を行っている政党であります。 日本の国家の予算も、グローバル企業や外国の機関投資家の利益に大きくつながるのではなく、やはり国民の所得を増やして日本の企業の利益につながるように使っていただきたいと日頃から訴えております。積極財政で予算規模を膨らませるだけで…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 検討する方向性だということであると思います。厳格化をやはりやっていただきたいと。この間も、ここで、一億人以上がもうマイナンバーカード持っていますというふうな話もありましたので、マイナンバーカードに限らず何らかの身分証は用意できると思います。 実際、イギリスでも、二〇二二年に法改正ありまして、顔付きの身分証明書の義務付けというものがスタートしたそうです。その翌年、イングランドの地方選挙では、それで、身分証を持ってなくて投票で…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 我々も同じ条件ですから。我が党は四千六百万ぐらい掛けたんですね。 自民党さんの動画を見ていると、大体メインの広告動画で一・六億回です。その他関連の動画を入れたら二億回ぐらい再生がされています。一・六億回のそのメインの動画なんですけれども、いいね数は四・一万回しかないと。コメント数も七千九百件ぐらいしかないんですね。一億六千回再生されていて、いいねがこんなに少ないと。〇・〇二六%ですから、恐らく広告で回ったものが多いだろうと…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 問題意識は持っておられるというふうに私は認識をしました。 これは、やっぱり自民党さんが一番お金持っていますから、資金力で勝負すると我々は勝てません、ネット選挙で。ですので、上限を各党で話し合って決めるべきだというふうに思います。 選挙に関わることは各党で話し合って決めるというのが国会の慣習なわけですね。それについて、今回、次に、議員定数の削減について聞きたいんですけれども、今、議員定数の削減に関する法案が提出されています。…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。余り、今の答弁だと、メリットを国民感じないと思うんですよね。 我々は、参政党は、別に定数制限に反対だと、定数削減に反対をしていたわけではなくて、やはり民主主義で、ちゃんと国民の声を反映させる、みんなで話し合う、そして議員の立法能力が高まる、それから選挙制度も公正に見直していく、そういったことを踏まえた上で定数削減をやっていくことであれば相談に応じますよと、協力しますよと言っていたんですけれども、いきな…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 そうなんです。なかなか選挙区割りについてどういうふうに決めるのかということは国民は御存じなかったと思いますので、今日、テレビ入りでこういうルールになっていますよということを知ってもらうことに私は意義があるというふうに思いました。 ですから、選挙区割りは勝手に国会議員だけで決められないというようなことですね。国会議員以外の方に公正に話し合っていただいて、助言をいただきながら変えていくと。これ、民主主義のあるべき在り方だと思う…

参政党2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○神谷宗幣君 総理が今お話しいただいたような見解をお持ちであるということが確認できて、非常に安心をいたしました。 今、国会に出ております比例の定数だけ四十五削減という法案は、しっかりと議論のプロセスを経られておりません。我々何度も言いますけれども、議員定数の削減に反対しているんではないんです。その話合いのプロセスとか、それを比例だけ、小政党に不利なような制度に、与党が数の力があるから、総理が今支持率が高いから、だから押し切ってしまおうと…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今日、別の委員会からちょっと出張してきましたので、持ち時間がちょっと計算違いしておりまして、質問を幾つか割愛したくてですね、一、三、五、七、そして六に戻って質問して、時間があればその次に行くというような形でちょっと進めていきたいので、答弁の方よろしくお願いいたします。 二〇二三年の六月にLGBT理解増進法が十分な審議時間も取られないまま法制化された際に、我々参政党は強く反対をしました。我が党もLGB…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 丁寧に議論しているという御回答でありましたけれども、内閣府の公表資料では、理解増進連絡会議というものが、令和五年の八月、第一回目ですね、そこから直近では令和八年四月の十八回までで十八回開かれておりまして、その中では有識者のヒアリングも行われています。どういったことをここで話し合われたのか。 それから、法律制定時に非常に問題となったのが、女性のスペースですね、女子トイレや銭湯の利用に関して不安があると…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 増進法の趣旨について、そういった理解を深めていこうということは分かるわけですけれども、行き過ぎるとやっぱり困る人も出てくるんだということで、法律の制定時にいろいろと意見があったはずなので、もちろん理解を広めていこうという考えの方も呼ばれたらいいと思いますけど、一方で、それ広げ過ぎちゃうと不安が起きると、社会的な問題が起きるんじゃないかというふうに言っている人たちの声も聞いて、やっぱり一定の制限を掛けるということは必要だと思…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 国際機関で使われていても、元々の法律になかった言葉ですから、それの使用に関してはよく考えていただくべきだと思います。 結局、言葉からイメージが湧かないと、人間というのはちょっと混乱してしまうわけですよね。だから、性的指向とかジェンダーアイデンティティーであることであれば、まあジェンダーアイデンティティーも大分まだまだかもしれませんけれども、ころころころころ言葉を変えられると概念が広がっていったり抽象化していくわけですよね。…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 まあ、しようがないんですけど、自民党さんで検討されて、出てきたときにはもうある程度固まっているというふうになりますと、我々なかなか意見を言う場がありませんので、案が何となく出てきている段階でこうやって意見をさせていただいているということであります。 やはり、我々としても、あと一般の国民の方に何人かにも聞いたんですけど、このLGBTの理解増進法というのは、やっぱりこの名前が通称ですけど一般化していて、LGBTの方々とかの差別…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 私がお聞きしたのは、その対象云々ではなくて、国民にどういった理解を求めていくのかということなんですね。だから、そういった性的な指向を持つ人たちを差別したり特別な取扱いしたりしてはいけませんよということなのか、もっと幅広く、もう性なんか関係ないんだと、ジェンダーフリーでいいんだというふうに、性差をなくすような理解、無意識の思い込みというのを東京都がやったというので、この間も予算委員会でやりましたけど、そういったところへ持って…

参政党2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○神谷宗幣君 今日はまだ計画案の段階ですので、これから計画作っていくに当たって細かく聞いていきたいと思いますけれども、ちょっと抽象的で範囲が広がり過ぎだと思います。 これ、曖昧にしていると、またこれでセミナーやるんだ、研修やるんだって、特定のビジネスにもつながっていくような、そういったことになりますので、やはり目的を明確にして、守るべき国民の権利ですとか正しい国民の理解、国際的なバランスも取った理解というものを広げていくというような形で…

参政党2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 最近、毎日、AI関連のニュースを聞かない日がないぐらい、世界の資本がAI開発競争に流れて、社会がデジタル化しているという状況であります。アンソロピック社のレポートでは、AIがAIを作る再帰的自己改善というものが始まりかけているので、AIの開発にブレーキを掛けるべきではないかというような提言も出ているほどであります。 我が国でも、今国会において個人情報保護法を改正し、国民の個人情報を民間会社に渡してA…

参政党2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○神谷宗幣君 丁寧な回答、ありがとうございます。 これ、やっぱり持つ持たないを選べるということが大事でありまして、リスクを感じたら返すこともできますよというふうな選択性を残しておくということが大事なんですね。 マイナンバーカードを鍵として、税や医療などの全生活データが統計目的で学習、名寄せされて、AIに監視、格付されるというリスクも含んでおります。利便性の裏で進む見えないプロファイリングですね、これ。見えないプロファイリングが怖いという…

参政党2026/06/09

221参議院 総務委員会 第10号

○神谷宗幣君 丁寧な説明をありがとうございました。 国民の利便性というものを中心に置きながらも、やはりデータをしっかりと管理して国民にお知らせ等を送るといった情報管理といったものもやっていきたいということ、理解ができました。 続いて、この接種記録の閲覧利用範囲について伺いたいんですけれども、国民が不安に感じているのは、自分や子供の接種記録が将来どこまで見られて、どのように使われるのかという点であります。例えば、本人や保護者は当然確認でき…