神谷宗幣
会議録に記録された「神谷宗幣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 485 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素21 件
- 労働・賃金19 件
- スタートアップ13 件
- こども・子育て10 件
- 防衛7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会9 件・9%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 こういったチェック機能があるんだということを広く国民の皆さんに知っていただいて活用いただきたいなと思って、この質問をいたしました。 今回、アンケートを私取ってやっぱり多かったのが、多文化共生とかLGBTのところ、結構推進するような意見は番組の中とかに読み取れるけれども、それに対して問題を感じている、我が党なんか感じるわけですけど、そういった声もあるので、そういったものもやっぱりちゃんと取り上げて両論…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 私は実は、NHKONEはいい、実はというか、いい仕組みになっているなというふうに思っていまして、「日曜討論」なんかは、私その時間見れないとこのNHKONEで見ていますし、倍速で見れるので三十分で「日曜討論」終わるというような形で、非常に情報を得るのにはいいコンテンツだなと思っているんですが、せっかくこういったインフラができたので、先ほど他党の議員さんも取り上げていらっしゃいましたが、NHKオンデマン…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 事前の説明でも制度が違うんでということでしたけれども、であれば制度を変えてしまえばいいのであって、受信料ではなくて有料コンテンツを契約する、中に受信料も含まれているから、スマホしか持っていないけど、テレビを持とうと思ったら買えますよというふうな、そういった後付けでテレビを持つというふうな考えもあると思うんですね。 どうなんでしょうか。こういったことは制度改革を検討する余地あるんじゃないかと思うんです…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。御検討いただきたいと思います。 最後の質問になるかと思いますけれども、今度、総務省や大臣にお聞きしたいんですけど、今はもう本当にネットフリックスとかアマゾンに押されてWBCの放映権も買えないというふうな状況になっているというところで、これ、NHKはNHKで、民放は民放でとやっていますと、どんどん日本のコンテンツ産業みたいなものが衰えていってしまうのではないかという懸念を持っているんですね。 ですから、…
第221回 参議院 総務委員会 第4号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今、タイの事例も挙げていただきましたけれども、そういった民間もNHKも協力した事業を考えておられるということはいいことだなと思います。 今日も日経新聞に、何か映画制作するのにお金が借りやすくなるというような制度をつくっていくということで、銀行がそういう発表をしたというので一面に載っていましたけれども、やっぱりコンテンツの発信って大事だと思うんですね。韓国なんかがやっぱり、大分前ですけれども、その映像…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 地方税制等に関しまして質問したいと思います。 質問を大きく、ふるさと納税についてと税負担の軽減についてということで聞きたいんですが、順番をちょっと入れ替えまして、ふるさと納税を後段に持ってきて、先に税負担軽減のことについて、とりわけ再エネ発電設備に係る固定資産税の軽減措置について聞いてまいりたいと思います。 まず、この税制上の優遇措置というのは政策目的を実現するために設けられているものであると考えま…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今御答弁いただいた上で、今回のこの再エネ発電設備に係る固定資産税の軽減措置について、この制度を認めた当初の趣旨を伺いたいと思います。
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 では、今回の特例の対象から認定地域脱炭素化促進計画に従って取得した一定の太陽光発電設備というものが外されておりますけれども、これが外された理由について詳しく説明いただきたいと思います。
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 国産の再エネに限定をしたということでしたけれども、ということは、もうメガソーラーみたいなパネル型のものは国産じゃなくなってしまっているという判断をされたという理解でよろしいでしょうか。再度お願いします。
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 余り答えになっていないですけれども、参政党はずっと、メガソーラーについては問題だと、なぜなら、原料がもう国産じゃなくなっているといいますか、中国から大量にもう買わないといけなくなっているからだということなんですよね。そのFIT制度も利用している投資家の方々、本当に皆さん日本人ですかと、外国のファンドとか入っていませんかということですよね。 だから、外国の資本で外国の資材買ってきて、発電して日本人が余分に再エネ賦課金払ってい…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 詳しい説明ありがとうございます。 国際標準を決めてシェアを守っていきましょうということで、これ非常に大切なことだと思いますので、せっかく減税までして普及していこうと、で、日本の優位性があるわけですから、これ守らないとまた同じようなことになってしまうので、是非そこは力を入れてサポートいただきたいというふうに要望しておきます。 次の質問に参ります。 これ、先ほども少し触れてしまいましたけれども、この再エネ発電設備に係る固定資産…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 今の答弁からすると、いろいろと見直さないといけないことあるんではないかなというふうに思います。 今回、メガソーラーのところが対象から外れたというところは、その見直しの一環で効果的だなと思うんですけれども、こういった再エネ設備が集中している自治体というのは、当然、軽減されるわけですから、元々得られる固定資産税が得られないという一方で、先ほどちょっと、ごみになるとちょっと強めの言葉で言いましたけれども、いろいろメガソーラーが張…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 お聞きしていますと、改善はされているんだなということは感じるんですけれども、我々も結構数年前からこういうことを言ってきましたし、この問題というのは昔から言われていたことでありまして、ちょっと対応が大分遅いのかなというふうに感じていますので、今審議会等で話し合われているということであれば、早急な結論を出していただいて、国民や自治体が納得できるルールを設定していただきたいというふうに要望しておきます。 …
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 審議の過程でいろいろなものがあるということは理解はしていますけれども、やはり国民の皆さんにとって分かりやすい、これは本当に必要だなというふうなものに限っていただきたいというふうに思います。 その点に関して言えば、脱炭素政策というのは、私、昨日も予算委員会で申し上げましたけれども、もう今アメリカなんかやっていないわけですよね。どんどん火力発電もやりましょうというふうなことで、日本はそこにもお金を出すと…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 今の説明踏まえた上で、総務大臣にお聞きしたいんですけれども、制度の趣旨自体は私は間違っていないんじゃないかなというふうに思うんですが、実態が返礼品の競争になっていると。これはもう従来からある声だと思うんですけれども、それが改善されていないと。 本来、返礼品の調達とかポータルサイトの手数料とか発生しなければそのまま税として入っていくようなものが、余分なところにコスト掛かっていやしませんかということなん…
第221回 参議院 総務委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 問題意識は多分共有していると思いますので、あとは制度設計をどういうふうに良くしていくかということだというふうに思います。 私の話で恐縮ですが、私、今、石川県の加賀市というところに住んでおりまして、そこに住民税を払うと。前お世話になったのが吹田市というところで、市議会議員もさせていただいたので、自分の会社を持っているので、会社の本拠地は吹田に残しているんですね。法人税の方は吹田に払うと。あとは、生まれ…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 まず最初に、全世界が注目しているイラン戦争についてお聞きしていきたいと思います。 質問の通告したの十三日でして、それからも少し事態も動いていますので、少し通告していない内容もお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 三月の十四日にアメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派遣の要請をまずSNSに投稿されまして、その中に日本の名前もありました。以降、関係諸国に要請を投げておられ…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○神谷宗幣君 これ、やはり詳細を確認いただきたくて、やっぱり我々から見ていても、アメリカ、そしてトランプ大統領の方向性が大きく変わっているわけですね。いろいろ考えるに、どうもやはり、元々イランと戦っていたのはイスラエルですから、イランとイスラエルの戦いに何らかの理由があってトランプ大統領、そしてアメリカも巻き込まれたというふうに見る見方が妥当ではないかなというふうに思います。実際に、トランプ大統領の側近の政治家も今回のイラン攻撃に対する…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○神谷宗幣君 外交ルートをしっかり確保されているということでありました。 もちろん紛争の早期停戦を、戦争の停戦を促すということも大事なんですけれども、それであれば、自衛隊の派遣を検討する前に、もっとイランと交渉して、インドや中国がタンカー通してもらっていますよね、ホルムズ海峡は完全封鎖ではないはずです。ですから、我が国も、これまでの外交関係をしっかりと生かして、まずタンカー等の航行の保証を取り付けるべきではないかというふうに思うんですけ…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○神谷宗幣君 ありがとうございます。 確かに、道義的に言いますと、我が国だけがということは筋が通らないのかもしれませんが、でも、我々、日本の国会議員ですから、やっぱり、これから原油等止まってくると国民生活に大きなダメージがありますので、せっかく外交関係があるということであれば、そういった視点での交渉も是非お願いしたいというふうに思います。 また、今回のイラン攻撃をめぐる議論の中で、アメリカ側を絶対の善として相手側を絶対の悪とするような善…