P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1979/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 油の問題と環境の問題にいろいろの議論はございましても、私どもはJIS規格の今回の改定に関しては、現在の規制を前提にして物事を考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 報告を受けております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 委員会の御指示に従えるものと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 御指摘のような場合には、規格の改定はいたしません。その場合に、どのような形で中期的に対応していくかどうかの勉強はさらにしていきたいと思います。たとえば、機器のJIS規格の改定ではなくして、より広いものに耐え得るような優良な機器をできるだけ普及させて、その普及度等を見ながら将来どう考えていくかというような問題は、別途行政上の指導の問題として考えていきたいと思いますが、機器の規格をいじらねばならないような灯油の規格改定は行いた…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 私ども、できるだけ皆さんの御理解をいただいて進めるようにいたしたいと思います。石油部会で決めます前に技術上の勉強をいたしておりましたので、実はその結果等も勘案しながら部会でひとつ本格的にやったらよかろうという御意見をいただいたわけでございます。今後も、できるだけデータはオープンにしてまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 民生用以外が約三割ということで申し上げました。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 民生用と申しております中には、いわゆる業務用が実は入っておりまして、簡単に申し上げますと、小さな飲食店その他で業務用に使うとか、そういうものが入っておりまして、そこの区分というのは明らかでございません。したがって、一般民生用の中で、小さな中小企業その他で動いておるところはあると思います。大口需要に関しては、私どもはないと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 まず工業用の点につきましては、かつて民生用灯油の価格をかなり低く抑えておりましたときには、水漏れのように民生用が工業用に流れるという問題が非常に大きな問題としてございましたが、現在工業用、民生用等、実際の価格の実態に合わせて行っておりますので、大きな流れはないと思います。中小企業その他で民生用の中に含まれておる業務用の部分での出入りというのは、統計上も把握しにくいものでございますが、需給に大きな影響を与える形にはなっておら…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 決まっておりませんことを前提にして、虚偽の情報で商売をやるのはやはり好ましくないことだと考えますので、できるだけ事実を正確に消費者に伝えるという態度ですべての商行為を行ってもらいたいものと考えております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 まず量の面でございますが、原油調達の面から見ますと年内、十−十二月に関しましては、私ども必要なものは確保されたというふうに考えております。それから明年の一−三月、要するに今度の需要期の後半でございますが、これにつきましては産油国との直接取引交渉のむずかしさ、あるいは新しい年に入りましてから若干メジャーの契約切れというようなものもございますので非常に不透明ではございますが、現時点で観察いたしますと、サウジアラビアも現在の生産…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 価格の面につきましては、けさほどの質疑にもございましたように、現在OPEC開会中でございますし、三日目も意見の一致を見ずに四日目にずれ込む、こういうことになっておりますので、これがどの辺に落ちつくかというのを見なければ何とも申し上げられませんが、御承知のようにOPEC総会の始まります前に、わが国としてかなり依存度の高いサウジアラビアそれからアラブ首長国連邦、カタール等々の国が六ドルの値上げを一斉に行っております。この影響と…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 民族系、外資系、確かに御指摘のように二つ分かれておりますし、大体能力的に半々ぐらいの構成になっております。ただ、今回のイランショック以降のわが国のこれらの会社の受けました影響というのは、民族系、外資系という形で二つに分けるよりも、むしろサウジアラビアに大きく依存をしておる外資系とその他の会社というグループに分けるのが適当ではないかというふうに考えられます。具体的に申し上げれば、アラムコ系と言われておりますサウジ原油に依存を…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 まず灯油についてでございますが、五十四年度の供給計画で見ますると、年間の灯油の生産は二千七百二十万キロリットルを予定をいたしております。このうち上期に千百四十万強、下期に千五百七十万強、下期は事実上フル生産に近い生産をいたします。しかし需要の方は、二千七百万キロが大ざっぱに申し上げますと上期七百万、下期二千万という形で、下期の需要は非常に多くなるわけでございますから、例年でも九月末を目指しまして灯油の在庫の積み上げというの…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 価格につきましては先ほどの答弁でも一部触れさせていただきましたが、元売り段階におきまして灯油も含めて元売り仕切り価格を引き上げる際には十分の説明を聴取し、必要なアドバイス、指導等を行いながら便乗値上げを阻止し、いわゆる原油のインパクトあるいは円安に基づくコストアップ、これのみを当面は反映させるように指導をいたしており、この指導についての漏れはないと考えております。 〔松浦委員長代理退席、委員長着席〕 これが複雑な流通経路を…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 少なくも現在まで、昨年の春以降の値上げについてはそれで行っております。今後、春闘その他によります人件費のアップその他コストアップがあった場合にそれをどう扱うかということについては、現段階では特に方針は固めておりません。原則として便乗値上げを防止するという考え方に基づきますれば、この期の途中で他の要素、特別新しい事態が出れば別といたしまして、これらをいじらねばならない事態というのは少ないのではないかと考えております。したがい…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 ただいま御指摘の数値は、五十年の末の標準額の設定の際の数字ではないかと考えます。標準額の設定につきましては、御承知のように、石油製品のコスト全体を総合コストといたしまして算定をいたしまして、そのときの状況によりまして、等額あるいは等率によってこれをそれまでの石油製品の市場で設定された一定の価格、その上に上積みをするという方式で行っておりますので、特に灯油自身についての原価計算その他というものは行っておりません。石油製品の総…

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 手元の資料では五十年の月別の通関のデータがございませんので、後ほど御報告をさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 ただいまの計算に基づいて三万一千円を当時の標準額設定の際は作業いたしております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 灯油につきましては標準額設定前の価格が約三万百円でございまして、二千五百円の引き上げにいたしておりまして三万二千六百円という数字になっております。

資源エネルギー庁石油部長1979/12/20

第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○神谷説明員 五十年の標準価格を前提といたしましてその他のコストアップ要因を一定のものとして置かれて計算をされたという数字は手元にいただきましたが、これのおのおののコストの動向の見方の細かいところは別といたしまして、一番大きく異なりますのは、先般答弁で申し上げましたように、三カ月前の通関をとるかあるいはより期近な通関をとるか、こういうことでございまして、タイムラグの点で若干の御議論はあるにいたしましても、少なくもレベルの面で大きな問題は…