神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 五十年の灯油の価格設定につきましても、まずそのときの値上げ幅を石油総原価で査定いたしまして、それをその前にすでに市場にあった価格体系の上に上乗せしたわけでございます。したがいまして、五十年の灯油価格というものは政府が一定のものをつくったのではございませんで、その前にあった市場の価格に一定のものを等額的に上積みしたという価格でございます。現時点においてわれわれが便乗値上げのチェックで行っておりますのは、昨年の後半、市場にあっ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 五十年の標準価格というのは、一定の行政介入に基づいてそのときの特定の過程で収集しあるいは挿入した価格に基づいてつくられた標準的な価格でございます。 その後、一般の市場原理を通していろいろな価格形成がなされ、昨年の暮れイラン・ショックが起きましてから行政指導という形で介入をいたしております。その場合も、やはりそれまで自然にできた価格の上にどれだけ上積みするかということをわれわれとしてチェックをしておるわけでございます。したか…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 灯油につきましては、御指摘のように、十二月に入りまして元売りの価格引き上げが行われ、末端においての価格の動きが出てまいりましたので、十二月の初旬、北海道で価格の苦情がその前の週に比べまして急に高くなっており、第二週はまたこれがかなり落ちついてきておりますが、最近の苦情の中では、特に北海道等では量の苦情というのはほとんどございませんで、むしろ価格の苦情ないし照会というものが多くなっておることは御指摘のとおりでございます。 こ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 軽油につきましては、本年五月ないし六月ごろ量的にも非常に入手困難が訴えられ、販売制限の苦情等もございましたが、現時点では軽油の需給は、いわゆる供給過剰という感じではございませんが、量的にはまず需要に見合ったものが供給されておるということで、需給関係は特に大きな問題もなく、トラブルも余り出ておりません。 価格につきましては、御指摘のように全般的な石油製品の価格の上昇の段階でございますので、軽油引取税等を加えますと、御指摘のよ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 流通マージンにつきましては、データのとり方で非常にむずかしいわけでございますので、傾向的にしかとらえられませんが、御指摘のように揮発油のマージンと軽油のマージンでは、従来から軽油のマージンは異常に低かったことは事実でございます。現時点で軽油、揮発油のマージン差では、依然として揮発油、すなわちガソリンのマージンの方がキロリットル当たりでは私どもまだ高いというふうに考えておりまして、軽油のマージンとガソリンのマージンを人為的に…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 まず基本的には、転居その他で新規の需要でございましても実需のある者に関しては、一口それほど多いものではございませんから全体で、販売店等でやりくりをして、実需には新規であるからといって頭からお断りすることのないようにということを関連業界その他を通じて要請をし、そのように指導をいたしております。ただ、かなりの規模の団地ができたり、非常に大きな需要増がありました場合に、特定の販売店で対処できないような場合には、地方公共団体あるい…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 ただいま御指摘のような事例、現在のような状況下で私ども全国の中で万々ないなどということは申し上げられませんが、本来むしろ商業的な面から見ましても、こういう時期にやはり顧客というものをできるだけサービスを厚くしながら固めていくのが本来の商人道であるというふうに考えておりますし、状況というのは常にこういう状況のみではございませんで、お客様に買ってもらわなければならないような事態というものもすぐ参るわけでございますので、その点、…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 抱き合わせ販売その他の問題につきまして公正取引委員会で処理される場合には恐らく、私の所管ではございませんが、それなりの裏づけデータその他も必要になるのではないかというふうに考えられますので、それらのデータを消費者の段階でそろえるというのが非常にむずかしいという状況はわかりますが、公取といたしましてもしばしば情報の提供を求めておりますので、私どもは完全なものでないにしても、具体的な店名等あるいは抽象的な事例等を情報提供として…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 ガソリンスタンドとは限りませんが、特定のところでかなり大規模な新規需要が出てまいりました場合におきましては、これは一特約店あるいは一元売りで対処し得ないような事態もございます。したがいまして、その場合には通産省として複数の元売りに協力要請をいたしまして複合的に供給をいたしますが、その際従来の元売りとしての流通チャンネルを使うというケースは非常に多いと思います。それはしかし、あくまでも新規需要に対処するために行う指導でありあ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 私どもの担当課の能力というのもある程度の限界がございますので、地方通産局あるいは地方公共団体等に一部任せ、あるいは協力を要請しておるわけでございまして、ただいま御指摘のような複数の元売りを通じて指導をせざるを得ない場合には、やはりこれは本省で元売りを指導しあっせんをせざるを得ませんので、私どもで行っております。その後のフォローアップはやはりどうしても地方の通産局等にお願いをせざるを得ないということでございますので、分業シス…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 具体的な面で配達そのものができないという事例というのは私ども余り聞いておりませんでしたので、これは実態についてさらに調査をさせていただきたいと思いますが、御承知のように元売り系列で流れてまいります灯油はやはり主としてガソリンスタンド系に流れます。薪炭業その他、いわゆるより小規模で配達等を行っておる末端販売店には別途大手燃料店等の系列から灯油が流れていくというのが大ざっぱな流れ方でございまして、ガソリンスタンドに重点を置いた…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 向島、洛西ニュータウンにつきましては、御指摘のように元売り段階の協力を求めまして一定の量、要するに、その地域全体としてマクロ的に要求されるであろうもののあっせん、元売りの協力要請というのは、府の要請を受けまして通産局で行ったことは御指摘のとおりであります。その中で配達困難という状況は私も本日までは承知しておりませんでしたが、それがどういう形で解決できるのか、さらに、大阪通産局あるいは京都府等の協力を得て実態の調査もしてまい…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 秋口ころになりますと、北の方で御指摘のような問題が起きまして、これも一つ一つ余り迅速でないというおしかりを受けながら片づけてまいりまして、いまや西から南の方で需要期入りの初めに入っておりますので、こういう問題が多く起きておることを承知いたしております。限られた人手でございますが、地方公共団体並びに関係業界の協力を得ながら問題を一つ一つ迅速に的確につぶしていくようさらに通産局にも一層の奮発を要請をしたいと思います。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 当初の値上げの段階で発表した社もあったように承知いたしております。その後最近では特別な発表という形式はとっておらないというふうに了知しております。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 元売りの参加問題については、私どもとしては具体的な理由その他は承知いたしておりません。 私どもにつきましての参加要請につきましては、御承知のように私どもの体制は石油部並びに流通課という形でこの問題に対処いたしておりますが、きわめて多くの具体的事例、苦情あるいは相談、説明要請、さらには元売り業界等に対する指導等で、私どものスタッフはまさに昼夜分かたず大変な仕事量に忙殺されておるわけでございます。したがいまして、できるだけこの…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 値上げの報道、PRの仕方につきまして、いろいろな状況、いろいろな局面で元売り会社の対処の仕方も変わっておりますし、私どものそれに対応する対応の仕方も変わってきておることは事実でございます。一般的に申し上げまして、通常の状況でございますと、元売りが仕切り価格を上げましても、そのとおり必ず市場で実現するとは限らないというのが石油の一般でございまして、その段階におきまして特定の値上げ、値上げというのを強くPRすることが適当である…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 値上げの通告と実施の問題につきましては非常にむずかしい問題がございまして、余り前広に値上げがあるぞ、あるぞ、さあいつから上がるぞということを通告するということは、いろいろ地方公共団体に御協力を願って、指導し監視をいたしておりましても、どうしても買い急ぎであるとか、物の流れが悪くなるとかいうようなことが起きやすいわけでございまして、できるだけそういう環境というのは短ければ短い方がいいというふうに考えておるわけでございますが、…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 価格の公表の問題につきましてはいろいろな考え方がございまして、元売り仕切り価格というものを大きく公表しPRするということが、末端における価格形成にとって常に適切であるかどうかということは疑問でございまして、これはすべての段階における価格の公表というものが自由競争下における価格形成にプラスに働くとは必ずしも限らないという観点から、一つの真理であろうと思います。したがいまして、私は、基本的に常に元売り会社は価格の値上げは発表す…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○神谷説明員 石油につきまして、御指摘のように、基本的には市場原理を活用をいたして、円滑な量の確保に努めたいと考えておりますが、ロッテルダムであるとか、あるいは西独もその方式と言われておりますが、完全に市場にゆだねて、足りなくなればどんどん値段が上がる。値段が上がれば節約にもなるし、また物も入ってくる。こういう形をとっておる地域もございますが、私ども日本の国情から考えまして、日本をロッテルダム方式にしてしまおうという考えは持っておりませ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 幾つかの点について御質問がございましたが、まず基本的に埋蔵量の点について御説明をさせていただきますと、現在世界の確認埋蔵量、これにつきましてはいろいろなところで試算が行われておりますが、これはすでに開発をされました油田の資料を合計したものでございますので、特に大きな差はございませんが、合計して六千四百十六億バレルという数字、これはオイル・アンド・ガス・ジャーナルの集計でございます。おおむね三十年程度の可採年数が…