神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、メキシコもいろいろな数値を発表をいたしております。一部サウジよりかなり大きな数字が出ておるということから、メキシコがサウジを超えた産油国になっておるのではないかという意見もあると思いますが、やや先ほど御指摘の数字とサウジの現在、確認埋蔵量と言われておる数字とでは定義が少し異なりますので、現在サウジと比べる場合には、メキシコは先生御指摘の四百億バレルを使った方が適当だと思いますが、可能性として非常…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) まず現在のわが国の備蓄量、十月末でございますが、六千六百二十六万八千キロリットル、これは何日分という発表の在方もどのベースで何日分かということで、実は数字が異なるのですが、われわれは前年度の消費量ベースで九十五日分と、こういう説明をいたしております。このほかに国家備蓄約七日分と言われておりますが、これは五百万キロリットルございます。したがいまして、七千百万強の備蓄があると、こういうことでございまして、国家備蓄は…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、たとえばごく最近の時点でとりますと、いま先生がお示しになりました数字——九月と十月でも末端の数字が変わっておりますし、十二月に入りましてから若干のいろいろな値上がり傾向等が出ておりますので、その時点その時点と、統計はどうしても一、二カ月おくれた数値になりますので、その点、その時点でやはり判断をされる国民一般の方のはだの感覚と合わないというのは事実であろうかと思います。私ども、いわゆる海外の原油の…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 実はことしの需要期につきましては、こういう情勢のもとでございますのでかなりきめ細かく状況を把握しておく必要があるというふうに考えまして、私どもでは主要な市町村に、これは全国的に網を張っておりますが、御協力いただきまして、市町村で受け付けておる苦情の状況並びにその処理状況を毎週チェックをいたしております。その状況から、これはもちろんサンプル的な数値でございますので傾向値しかつかめないわけではございますけれども、十…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 私ども長官を初めといたしまして、この需要期の灯油は大丈夫であるということを繰り返し御説明をいたしておるわけでございますが、流通の段階、特に末端の方に参りますとこの辺について十分御理解をまだいただいておらないようでございますし、消費者の段階でも、やはり日常のはだで感じる印象との間に差があるのか、やはり不安感というものが社会にある程度漂っておると、こういう状況でございまして、この不安感がどこから来るのかという点につ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、石油の輸入業者、原油並びに石油製品の輸入業者につきましては、石油業法上、届け出ということになってございまして、届け出をなした輸入業者に関しては、輸入計画を私どもの策定いたします石油供給計画を勘案した上で策定をし、届け出をしていただく、法律上は、必要の場合には、その変更といいますか、修正の勧告ができる形になっておりますが、法律より、より現実的に実態を申し上げれば、必要に応じてそれらの輸入計画を念頭…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 新聞の報道につきましては、私も実は斜めにしか読んでいないのでございますけれども、一般世上うわさされておりますことが記事になっておると思います。その根拠は今回のIEAにおきまして、八十年の国別の輸入目標を策定する、それからIEA加盟国並びに主要石油消費国におきまして、これらの輸入目標をより強いといいますか、より政治的に強い、政治的な段階における努力目標として、できるだけそれを実現するよう、種々の手を講じていこうと…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) その新聞に書いてございますたとえば、業者ごとの輸入計画をチェックするというのは、すでに現在の石油業法で輸入業者につきましては、輸入計画を提出させ、チェックする形になっておりますので、そういう意味で一般的な状況について必ずしも十分の理解なしに書かれている面はあると思います。基本的には先ほど申し上げましたような全体の流れ、これは国内外の流れを勘案して書かれた記事であろうというふうに考えております。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) IEAの方で全般的に結論を得ました国際協調の路線には、政府としてこのラインに沿って行政を進めていくことになる、こういうふうに考えられます。したがいまして、IEAで決められました事項ないしはそれに対応した国内の状況いかんによりまして、種々の対策を講じていく必要があると思いますが、現時点には、先ほど申し上げましたような石油業法で他の国よりもわが国はかなりきめの細かなところまでいける、こういうことになっておりますので…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) ちょっと長官やむを得ない理由で出席しておりませんので、私の方から御説明いたしますが、先ほど御説明いたしましたように、私の方といたしましては、IEAの討議を通じまして、わが国として対応することの可能な限度並びに対応し得る手段、これらにつきましては、内部で十分検討を行っており、すでに検討済みでございます。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 今度のIEAにおきまして、先般のサミットにおいて議論されましたいわゆる目標数値といったようなものがより具体的に、しかもフォローアップをきめ細かに行っていくという必要性について議論されるであろうということが当然予測されておりますので、そのような状態になった場合のわが国での実行担保の手段、したがいまして、先生のおっしゃる監視あるいは必要に応じての指導、さらには勧告といったようなものも含めて必要な手段をどこまで講じ得…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) わが国におきましては、これは暦年でございまして、この十二月で終わる時期の問題でございます。これについて、五百四十万バレル・パー・デーという努力目標、これが掲げられておるわけでございますが、年の前半につきましては、ややこれを下回るベースで進んでおります。それから、わが国の特性として、年の後半においては、これをやや上回るベースで進むことになると思いますが、年を通じて五百四十万バレル・パー・デーの範囲内におさまる数値…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) わが国の節約目標につきましては、年度という形でとっておりますので、ややこの暦年の数値とのかみ合いというのは理論的に整理するのがむずかしいところがございますが、一言で申し上げますと、わが国の五十四年度の石油供給計画は、五%節約というものを前提にして需要の見通しを組んでおり、それに対応する供給計画を組んでございます。現在までのところ、上半期においては、供給計画で想定しております需要見通しをやや下回る推移でまいってお…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 灯油につきましては、煙点の引き下げの可能性について検討をしていただく、こういうふうに考えております。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 現在約三十機種のストーブにつきまして燃焼調査を依頼いたしております。そのうち先生の御指摘になるような問題のストーブというのは、いわゆるポータブル型のストーブだろうと思います。FFその他のストーブでは煙点というのはほとんど問題にならないと思いますが、あるいは問題の起こる度合いが非常に低いと思いますが、ポータブルというのは密閉した日本家屋の中で燃焼させる特殊な使用方法を持ったストーブでございますので、これらのストー…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 中国につきましては、御承知のように、現在は長期取り決めに基づきまして七百万トンから始まりまして明年は八百万トン、いずれ千五百万トンまで逐次伸ばしていくという計画に沿って、現段階ではその計画どおりの輸入を行い、そのとおりの供給を受けております。実は石油危機、イランショックの影響も受け、国内の民族系の精製会社の原油調達も非常に苦しくなっておりますので、若干この計画を繰り上げて輸入ができないか等について関係方面でいろ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 渤海その他にかなりの構造があることは確かでございまして、これは今後日中共同と申しますより、むしろ日本の方からも技術者を送って穴を掘ってみるわけでございますが、それが油であるかガスであるかというのはやはり掘ってみないといまのところ明らかにならぬというふうに考えられますが、当然のこととして深部の構造を掘った場合にガスが発見される可能性というのは十分あろうかと思います。問題は、その量、その位置等によって中国でむしろガ…
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 本年に入りましてからの大幅な原油の値上がりは、一企業の合理化によって吸収し得る範囲をはるかに超えておると思います。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 私の方では石油業界並びに石油会社の政治献金については了知しておりません。
第90回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 実は非常に恐縮ですが、私政治献金の世界の実情に疎いものでございますから、先ほどの二年間で二億一千万云々という数字がどの程度のものであるのかというのが、感覚的によくのみ込めませんが、御承知のように、五十二年の、決算期のずれはございますけれども、石油精製会社の年間の経常利益、トータルでございますが、二千八百億円でございます。ちょっと赤字の年を申し上げて恐縮ですが、一つ飛んで五十年の赤字は一千百十一億でございます。五…