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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,136 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 予算委員会第六分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房審議官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○神谷政府委員 御指摘のように最近大規模店舗の届け出の数も多くなってきております。景気の動向等も反映いたすことは事実でございますし、また法律改正前若干駆け込みを抑えておった反動等もございますので、短期的な数字でどうこうは申し上げられませんが、先生御指摘のように大規模店舗同士の争いのとばっちりを受けて、中小小売業の生存そのものに影響を与えるというようなことは避けなければならない問題だと考えておりますし、またその種の問題を調整するために大店…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 先生御指摘の基本的な点につきましては、大臣あるいは私どもの前任者がいろいろ答弁させていただいておりますし、私もそれにつきましては十分研究させていただきましたし、法律の条文等に基づいても判断させていただいておりますが、基本的にはおっしゃるように大規模店舗の進出に伴って小売商業が受ける影響、これを調整していくというのが基本であり、調整でございますので、地元で不測のあるいは必要以上の混乱を惹起させないということがこの法律のねら…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 法律上では、御承知のように三条届け出ないし五条の届け出を経て一定期間後までに勧告を行うよう、一つの期間が定められておるわけでございます。ただ、この運用を行います前に十分地元において実情を調査し、あるいは関係者の意見交換等を行い、調整の行い得るようなものは調整をつけるということが、法律の円滑な運用上適切であろうという考え方は今日においても変わっておらないわけでございますが、ただ従来、地元の話し合いがつかない場合には、三条の…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 八カ月の期間をある程度指導の基準といたすに当たりましては、従来、事前商調協と称されておる場におきまして各地で行われてまいりました調整の事例というものを幾つかと申しますか、かなり数多く私どもの方で集め、検討いたしまして、一定の手続で両者が誠意をもって話し合いをしていくという場合には、八カ月程度でかなり煮詰まったところまで近づき得るという観点から八カ月というのを一つの基準にいたしたわけでございまして、八カ月を過ぎましたらそこ…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 先生御高承のとおりでございますので細かく繰り返すつもりはございませんが、御承知のように法律の五条の届け出をいたして、それは五カ月前までに届け出るようになっておりますし、三条の届け出、これも七カ月前に届け出るような形になっておるわけでございまして、現実にこの法律どおりの運用で行なってまいりました場合に、やはり消化不良と申しますか、物事が十分にこなれていない、まさに先生の御指摘のような問題も出てくるという現実も踏まえまして、…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 指導の基準を設けておりますので、これは私どもとしては、一つの基準としてはやはりそういう形で指導したいと考えております。物事を先生おっしゃったように、状況がどうあろうと、基準で物差しだから一切実情を無視して何でもかんでもこれでやれというようなことを考えるつもりはございません。ただ、その後に正式商調協もあり、広域的な案件であるとか、非常にむずかしい案件で長期化するものに関しては勧告期間の延長という制度もあるというような点も勘…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 分科会は、東京の商工会議所が東京都区部における調整をもっぱら行っております実態並びに東京の商調協の実情等を勘案して、第二種大規模小売店舗の調整の場合に、主として当事者の話し合いのあっせん等というところに第一義的に努力を傾注しようという趣旨から編み出された独特のものでございまして、先生御指摘の小委員会とは異なります。むしろ調整の一方式として、あっせんを主体とした小グループというものを東商が独自に生み出したものというふうに了…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 御指摘のような運営が、東京都区部の第二種大規模小売店舗の調整に当たって行われておるということは事実というふうに承知いたしております。 まず、最初の御質問の、通産省としてこの方式を事前に了知しておるかということに関しては、私ども報告を受け、承知をいたしております。 次に、この考え方についてどう考えるかという点でございますが、すでに御承知のように、商調協の調整という問題、これをあえて分割いたしますと、一つはできるだけあっせん…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 一応の話し合い、あっせん等を行う場合に、ある程度のターゲットと申しますか、このくらいの時期にまとめたい、ひとつ大いに努力してほしい、さらには努力しましょうという形で運営をするということは、やはり物事の進め方として合理的な側面を持っておるのではないかというふうに考えております。 ただ、先ほど先生が御指摘になりました東京都の商工会議所の分科会の運営、分科会を七カ月でやり、あとの一カ月でというような形の方式が、実際に現実に最も…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 商調協は法律上定められたものではございませんが、地元のいろいろな意見なり実情というものを、赤裸々に実態を聴取いたしまして、そこで意見を法律前段階で煮詰めていただくというのが目的でございます。したがいまして、地元商業者等の個別的な利害にも関係する現実的なものについてもできるだけフランクにお話を願い、できるだけのデータ等も出していただく、そういうことでございまして、これらの発言が自由に、しかもかつ安心して出てくるように、かつ…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 まず、私ども現実にこれらの商調協を設置しております商工会議所の意見も、さらに先生の御意見等も承っております段階で聴取もしてみたいと考えておりますが、ただ、現在までわれわれの考えております考え方は、審議の過程においてはやはりいろいろな事情をざっくばらんに話し、公正に審議していただく、こういう意味で非公開が原則であろうというふうに、あるいは原則であることが適当であろうと考えております。 ただ、ただいま御指摘がございましたよう…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 通産省の方に相談あるいは照会も含め、寄せられました金に関連した消費者相談の件数は、昭和五十四年度十二月までの数字が集計されておりますが、二百九十九件でございます。ちなみに五十三年度は百二十三件。二百九十九件の内訳といたしましては、電話による照会が二百三十件、直接面接といいますか、出向いてこられた件数が六十三件というようなことでございまして、内容の中には、まだ具体的な被害までは至りませんが、新聞等で非常に問題になっておる、…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 いわゆる関係者の間で市場と称せられるようなものにつきましても、この種のものでございますので、浮き沈みと申しますか、消えてなくなるようなものもございまして、正確な数字を把握することはきわめて困難でございますが、常時十程度、十幾つのグループが存在すると推定されます。

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 まず、商取法の八条と現在ブラックマーケットと言われております金の、延べ取引と称しておりますけれども、これとの関連について申し上げますと、御承知のように商取法では先物取引の定義といたしまして、「将来の一定の時期において、当該売買の目的物となっている商品及びその対価を現に授受するように制約される取引」であることが第一。「当該商品の転売又は買戻」をするというのが第二。第三といたしまして、「差金の授受によって決済をすることができ…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 御指摘のとおり従来からあった問題でございまして、これに対してはわれわれの方もさらに本腰を入れて取り組んでいかなければならないと考えております。 まず、一般的に申し上げまして、今日のような取引あるいはそれにかかわる被害が横行しております第一の原因といたしましては、一般の方々の金に対する関心が強い、それと比較いたしまして金の取引に関する知識が必ずしも十分ではない、あるいは複雑な取引一般に関して十分慎重な態度で臨んでいないとい…

通商産業大臣官房審議官1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○神谷政府委員 まさに御指摘のような観点から今後この問題を取り扱っていかなければならないと考えております。関係するところも非常に多いわけでございまして、物資原局としての資源エネルギー庁、それから、やはり犯罪的な要素あるいはそれに関連したようなものも非常に多いと思いますので、警察当局等と密接な連絡をとりながら、私どもの相談の窓口でも親身になってご相談に応じながら、さらに徹底的にPRをいたしまして、本来そう甘いことばかりないんだという事実を…

通商産業大臣官房審議官1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○神谷政府委員 御指摘のように、大店法におきましては面積主義を採用いたしておりますが、これは先生御高承のとおり、大規模な店舗を有する小売店につきましては周辺の小売業に与える影響が大である、要するに、周辺の小売店に与える影響の大小を店舗面積という形で把握したことから来ることでございまして、ただいま御例示に挙げられましたボックスストアその他のような新しい形の商業方式、これを通じて与える影響の大きさといったものにつきましては、先ほど中小企業庁…

通商産業大臣官房審議官1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○神谷政府委員 御指摘のように、一定の形の法律によって行い得る物事に限度がございます。したがいまして、他の関連法規あるいは行政指導等を通じながら個別の生きた問題には対処していくべきものと考えておりますので、そのようにさせていただきたいと思います。

通商産業大臣官房審議官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(神谷和男君) いわゆる金のブラックマーケットの被害の実態を正確に把握いたしますことはむずかしい状況にあるわけでございますけれども、先生がただいまお示しになりましたように、私どもの消費者相談件数で金の取引に関するもの、これをピックアップいたしてみますと、昭和五十四年、昨年の四月から十一月までの累計で二百五十六件という件数が上がっております。前年の五十三年は一年間で百二十三件でございますので、傾向といたしまして増加の傾向にあるとい…

通商産業大臣官房審議官1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(神谷和男君) 先生御指摘のように、現在申請が出ている段階でございますので、この申請の数字をベースにして数字を申し上げるということは若干の誤解を招くかもしれませんし、有意の数字とは言い得ないかと思いますが、単に算術として計算をいたしますと、家計消費支出への影響といたしましては、全国平均で、申請のままで単純に計算すれば、月当たりの電気代が二千円程度の増加、家計消費支出として一%程度の上昇になるという計算になろうかと考えられます。