神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 まず私どもの文書は、先ほど申し上げましたように、公取の十六日付の文書に関連したものでございまして、公正取引委員会のこの文書では、先生がただいま私どもの方が意図的にスキップをしたとおっしゃった部分がかみ砕いていろいろ書いてあるのです。むしろ、ここのところを各省に説明するために公取はこの文書を準備されたのではないか、あるいは策定されたのではないかと考えられるわけでございますので、そこを繰り返して私どものペーパーで引用し、ある…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 判決の中のこの部分の読み方というのは非常にむずかしいと思います。論旨の運びをこの文の中から推察せざるを得ませんので、私も裁判官がどういう意図で書いたものであるかということを正確にここで申し上げる自信もございませんし、それだけの材料もございません。ただ言い得ることは、それに従ってたまたま独禁法違反というような事態に陥るというようなことになれば、やはりその原因行為そのものに関して、業者に対してある程度同情的な感情をこの裁判官…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 正確に申し上げますと、むしろ先ほど申し上げましたような国家的見地から、あるいは公共上の必要性から行政指導を行わなければならない。特に価格あるいは生産等に関して行政指導を行わなければならないようなときには、独禁法に形式的に抵触するような方法は避け、個別行政指導という方法をとる等、とっただけでは十分とは思っておりません。とる等細心の注意も払いながらやっていく必要があろうというふうに考えております。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 確かに私どもの官庁は経済官庁でございますので、行政指導という手段というものが非常に重要であるということは、もう先生御指摘のとおりでございます。しかし、だからといって、重要であるから独禁法などはどうでもいいなどと、この法治国家でございますから行政機関がそんなことをとうてい考えているわけでもございませんし、公取の出された見解というのは、やはり独禁法を所管する官庁がそれなりにいろいろ御議論されてつくられたものでございますので、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 行政指導と一言に申し上げましても千差万別でございまして、その性格あるいは強さ、程度、いろいろ異なって、対象も異なってまいります。したがいまして、すべての行政指導に関して、このような手続を踏んでだれがどういうふうにすべきであるというのを形式的に決めていくということは適当でございませんし、現実の行政にも即さないというふうに考えております。したがいまして私どもとしては、一般論といたしましては、その重要性に比例しながらできるだけ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 その記事を私も読みましたが、具体的には産業政策局においてそのようなアクションを起こしたという事実はございません。ただ、先生御指摘のように、できるだけ密室性といいますかあるいはあいまい性というものを排除する意味で、文書でできるものなら文書でやった方がいいのじゃないかというようなことは、第一次オイルショックのころから内部でも主張する方もおられますし、できればそういう方向が望ましいという考え方もありますが、先ほど御説明させてい…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○神谷政府委員 業界と物資原局あるいは担当原課との関係が非常に密接であるということは、御指摘のとおりでございます。恐らく世界的に見ても非常に連絡のいい国ではないかというふうに考えております。物事は御指摘のように、一つのことはいいこともあれば悪いこともあるわけでございますので、われわれはそういう中からメリットを最大限に生かして、デメリットを最小限にしていきたいというふうに考えておるわけでございます。 月曜会の運用というものも、私自身の経験…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○神谷政府委員 御指摘のように、金のブラックマーケットによります被害、警察等の御協力も得まして、私どもの方でもいろいろ努力をいたしております。一時のピークから見ますとかなり減ってきてはおるわけでございますが、御指摘のように根絶される状態にはなっておらないわけでございます。その後、いろいろな状況、商品取引所法の解釈の変更であるとかあるいは海外における金の上場といったような問題も出てきておりますので、このブラックマーケット対策に関しては、従…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○神谷政府委員 先生御指摘の読売の意見その他それに類する御意見は、私どもも慎重に熟読をいたしておりますし、その他の御意見もいろいろ拝聴をしておるわけでございます。 まさに御指摘のように、金の市場が実際の金の取引、日本の需要は世界の一割を占めておりますわけですから、相当大きな金の市場であるわけでございますが、そういう実際の取引と乖離して一部のローカルな値決めが行われたり、あるいは世界あるいは実取引から乖離したような値決めが行われるような市…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○神谷政府委員 御指摘のように、商品取引業界の中で、金を上場すべきであるという議論が前からあったことは事実でございます。これは実は、先ほど御説明いたしましたようないろいろな研究会であるとか各方面の検討が始められてからではございませんで、まさに私自身もこの仕事に携わります前からもずっとそういう議論があったわけでございます。それに対してむしろ私どもとしては、非常に影響の重要な商品であるということで慎重論でずうっと今日まで、そういう議論はあり…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○神谷政府委員 商品取引所法については、先生最初に御指摘の八条に関連した事項の問題と、それからその後列挙して御指摘いただきました消費者保護に関連した多くの問題とございます。 まず、八条問題につきましては、商品取引所法の改正という形になるか、あるいは実は海外の商品取引市場の勧誘の問題というのもございますので、果たしてどういう形で法的な措置をしていくのが適切であるかという問題と、かつての旧八条の解釈の時代、要するに逆転解釈前にも金のブラック…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○神谷政府委員 PRの方法につきましては、御指摘のような新聞広告も、中央紙、地方紙でさせていただいておりますし、そのほかテレビ等々の媒体も使っておるわけでございます。御指摘の消費者関係のニュースにつきましても、当省発行の「消費者ニュース」等による注意喚起も行っておりますし、関係省庁と協力してビラの全国配布等を行うほか、地方自治体あるいは消費者行政担当者に対していろいろ説明をして、地元でもいろいろ指導していただくようお願いしておるところで…
第94回 衆議院 商工委員会 第10号
○神谷政府委員 御指摘のように、商工会議所の組織率は商工会に比べましてかなり低いわけでございます。商工会議所が地域の総合経済団体としてその任務を果たしていくためには、やはり地区内の商工業者の大多数が会員になることが望ましいわけでございますけれども、そうなっていないその理由はどうなのか、こういうことでございますが、御承知のように、申すまでもなく商工会議所は原則として市を単位としておりますし、特に大きな都市が含まれておるわけでございます。大…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷政府委員 三月十七日だったかと思いますが、「行政指導についての考え方」というものを取りまとめましてプレス等にも御説明をいたしましたが、基本的にはこれは公正取引委員会におきまして独禁法と行政指導との考え方についてというものを取りまとめられることになっておりましたが、行政指導につきましては私どももその重要性あるいは有用性を非常に重視いたしておるわけでございます。国会の委員会等におきましても、指導いたしますというような答弁をしない日がな…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷政府委員 先ほど申し上げましたように、公正取引委員会の事務局あるいは役所同士といたしましても常時意見交換を行っております。したがいまして、公取の見解に関して通産省が反論をせにやならぬような事態になるのは余り好ましくないと思っておりますが、先ほど御説明いたしましたような考え方の本質そのものに関してはうちが反論するような性格のものではないと考えております。しかし行政指導は、先ほど申し上げましたように、きわめて有用かつ重要であるにもかか…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷政府委員 灯油裁判につきましては、判決全文を入手いたしておりませんので、判決全文を入手いたしましてから、御指摘のような問題に関して私どもの考え方を、要すれば明らかにしたいと思いますが、基本的に、私ども官庁と業界とで共謀してカルテル違反行為を行うというような事態はあり得ないし、考えられないものだというふうに考えております。私どもといたしましては、この通産省の見解にもございますように、行政指導の重要性、有用性というものを依然としてきわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○神谷政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、発展途上国におきましては一般的に外資の比率制限が行われておりますが、すべての発展途上国の全貌を把握しておるわけではございませんが、たとえばわが国企業の直接投資の累計額一億ドル以上の国について御説明させていただきますと、発展途上国、該当するもの十七カ国ございますが、そのうち十二カ国については何らかの形で外資の出資比率制限が行われておると承知いたしております。 この状況がどういうものである…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○神谷政府委員 日商岩井の御指摘の事件につきましては、現在関係方面でその事実関係についていろいろヒヤリングをいたしておるところでございますので、さらに解明された段階まで待ちたいと思いますが、一般的に申し上げますと、御指摘のようにわが国におきましては、為替は実需べースに基づいて行われるべきものでございますが、他の国においてそうなっておるかどうかは別問題でございますし、本邦の居住者と非居住者との間で外為法上問題になるような取引があったのかど…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○神谷政府委員 海外投資のうち、直接投資に関連した部分でございますが、外国法人の新規設立及び外国法人に対する経営参加の件数は、最近五十年代に入りましてからは大体八百ないし九百件という規模で増加をいたしておりまして、五十五年三月末の累計で、件数で約一万二千件となっております。金額では百五十三億三千九百万ドルという状況でございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○神谷政府委員 先生御指摘の製造業だけの数字というのがちょっと調査で仕分けをいたしておりませんので、わが国の海外進出いたしております現地法人について、従業員の総数並びにそのうち現地従業員の数を説明させていただきます。 通産省で調査をいたしております海外事業活動動向調査で、三千三百六十九社の現地法人についての集計ができております。これは企業数としては少ないわけでございますが、規模といたしましては大体ほとんどのカバレージをいたしておりますの…