神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第1号
○神谷政府委員 坑内におきます火災の状況、これは火災が第二次災害として発生いたしました際、現地に近いところでこれを目撃して退避した救助隊の検分、それから、その後、坑外において観測しておりますガスの変化に応じての火災の状況の推察、さらに、数え方にもよりますけれども、計四次にわたり救助隊が火災現場に極力安全性を確保しつつ接近して収集したデータ、さらには、密閉後のガスの状況等をベースにいたしまして、鉱山関係の専門家並びに札幌地区の多数の医師の…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 夕張新炭鉱の災害につきまして御報告をさせていただきます。 北炭夕張炭鉱株式会社の夕張新炭鉱の北部地域におきまして、十月十六日、午後零時四十分ごろ、ガス突出と推定される災害が発生したことが、坑外におきます集中監視室につながっておりますメタンガス感知器が異常値を示したことにより感知されたわけでございます。 その後、直ちに会社におきまして救護隊を招集し、救護隊による搬出作業に当たってまいったわけでございますが、同日午…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 先生御指摘のように、私どもといたしましては、可能性がある限りはその可能性を追求していきたい。現地で先生にお会いした時期でも状況は非常に悪かったと思います。したがって、通常考えれば、確かに生存の可能性の確率は非常に低い、きわめて低い。しかしきわめて低くても若干でもあると考えられれば、圧搾空気のエアは火には悪いわけでございますけれども、とめるわけにはいかぬ。 それから本格的密閉よりエアバッグによる密閉の方が効果は薄…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、まさに先生おっしゃいますように、われわれの方といたしましては、原因の究明を待ちませんと、特に私のごとき素人が軽々に申し上げるわけにはまいりませんし、現在保安監督局のエネルギーは九十何%救助活動の方に注がれておりますので、もちろん収集し得るデータは収集しておりますけれども、それを体系的に整理して御説明できる段階までには至っておりません。したがいまして、これからやはり救助活動の一段落を待ちながら、警…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、保安関係に関しまして今回の事故の原因究明、それによって従来やってきたいろいろな具体的な措置に関して、われわれとして全部一つ一つどういう点が問題であったかというのは見直してまいらねばいかぬと思います。常にわれわれとしては改善をしながら、非常にむずかしいわけでございますが、ゼロを目指して進んでいくというのが私どもの仕事だろうと思っておりますので、やはりできるだけ早い原因究明の結果を待って、私どもとし…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 全く御指摘のとおりでございまして、十月十九日付で私から関係の鉱山保安監督局・部長に、管内の谷山に対してガス突出を重点にし、その他保安全般についての総点検を行わせるよう指示したところでございまして、その後必要な追跡調査、監査といったようなものも鋭意行うよう指示したところでございます。 さらに、北海道につきましては、御指摘のようにかなりのウエートがこの夕張の事故現場に集まっておりますので、留守部隊に指示いたしまして…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘の点を含めまして、今回の教訓は今後に最大限生かしてまいりたいと思います。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) まず私の方から、現在所管いたしておりますので、私どもの考え方を御披露さしていただきますが、私、対馬先生、安恒先生おっしゃるような御意見があるということは十分承知しております。それからこういう御意見、あるいはこの問題が長い歴史を持っておるということも、先ほど労働大臣からお答えいただいたとおりでございまして、非常に長い歴史を持っておる問題でございます。 ただ、これは私の感じで恐縮でございますけれども、すべて物事は一…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 先生御指摘のように、人命軽視の採炭というようなことは、私ども絶対にそのようなことはさせてはならないというふうに考えております。私は保安の衝にある者でございますので、その点は特に強い認識を持って行政を進めてまいっておるつもりでございます。 北炭の会社そのものの状況につきましては、先生御指摘のとおり、いろいろむずかしい問題を抱えておる会社であることは確かでございますが、それから新聞等でも報道されておりますように、こ…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 札幌鉱山保安監督局の統計によって、夕張新炭鉱における昭和五十年六月、これが営業出炭開始の時期でございますが、それ以降の重大災害——この分類は、私どもでは死亡三名以上あるいは罹災者五名以上の災害ということで仕分けをいたしておりますが、五十年七月六日、死亡五名、重軽傷十四名、計十九名の罹災者を出したガス突出災害というのが重大災害ということで記録されております。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 五十年以降死亡一名という事故につきましては、十五件という件数がございます。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) ことしの春ごろでございますが、ただいま御説明をいたしました事故のうち、かなりの部分がことしの春先に起きておりますので、三月十六日並びに四月二日、おのおの林社長を監督局長が召喚して、この事故頻発についての厳重注意を行っております。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 保安大前提の上にすべて計画でございます。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) 先ほどたまたま私ことしの春先の警告の例を申し上げましたが、先生御指摘のように、五人以上であるから大変なんだ、 一人だからいいんだというようなことはわれわれ全く毛頭考えておりませんで、死亡だけではなく重傷であろうと、軽傷であろうと、災害というのは、私ども災害率という形で、これを本当にゼロに近づけるというのは口で言うほどやさしくはないわけでございますが、災害率そのものを減るしていくという方向を一番大きな目標として掲…
第95回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) ただいまの政務次官からの御報告につきまして、災害の状況につきまして若干補足説明をさせていただきます。 ただいまの報告にございましたように、十月の十六日、金曜日でございますが、零時四十分ごろ、坑外にございます集中監視室につながっておりますメタンガスの感知器が異常値を示して、災害の発生を認知したわけでございます。 会社側では、直ちに救護隊を招集して、救護隊による救出作業に当たったわけでございますが、同日の午後十時三…
第95回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(神谷和男君) それでは、災害の概況についての補足説明並びに現況を若干大臣の御報告に補足させていただきます。 災害の起きました時刻並びに罹災者の状況は大臣から御報告されたとおりでございます。具体的には、災害発生の当日、十月十六日午後零時四十分ごろ、坑外に設置されておりました集中監視室につながっておりますメタンガス感知器が異常値を示して、災害の発生が認知されたわけでございます。会社側の保安責任者は直ちに救護隊を招集し、救護隊によ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神谷政府委員 まず第一の水没の問題でございますが、本件に関しまして、御指摘のように会社側がかなり早い段階におきまして、火が起きたので水を入れることを検討したいということを労働組合あるいは家族と協議し、あるいは私どもに通報してまいりました。私どもといたしましては、現地におきまして、災害発生個所並びにその周辺で火災が起き、人命が絶望的であるということについてのデータの要求をいたしておりまして、基本的には人命尊重第一でいくべきである、したが…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神谷政府委員 私、災害の発生とともに現地に飛びまして、昨夜審議官とバトンタッチして帰ってまいったものでございますけれども、上司の通産大臣から、人命尊重第一で対処するようにという指示を受けて現地で指揮をとってまいったわけでございますので、先ほど申し上げましたように、可能性の残っておる限りは、その可能性を追求してまいりたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神谷政府委員 先生御承知のように、組合と会社との間の補償、に関しての取り決めがございます。 〔三塚委員長代理退席、稲村委員長着席〕 その取り決めを踏まえて大臣からも会社に対して、後の問題、救出後の問題でございますけれども、遺族に対しては万全のできるだけのことをするようにという指示もいたしておりますし、国の関連するところでは労災保険の問題がございます。これに関しましても、関係省庁と連絡をとりながら円滑に万全を期してまいりたいと考えており…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神谷政府委員 私ども保安行政に携わっておる者といたしましては、人間の関係で保安面での力が弱ってはならないということで、省全体といたしましても、政府全体といたしましても、その点を十分認識していただいた上で、しかし政府全体の方針の枠内で、私どもとしては、いわゆる保安監督行政が俗に申し上げまして手薄になるような事態には至らぬよう、最善を尽くしてまいりたいと考えております。