神谷信之助
会議録に記録された「神谷信之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 しかし実際は保安監督者というのと一緒なんですよ。普通のガソリンスタンドなんかでは店主が甲種か乙種の資格を持っていてそして監督者でもあるわけで、そういうのが非常に多いわけです。それがアルバイトなり臨時の人を使ってやらせている、そういう形で実際の業務というのがやられているんですよ。だからもし外出などしておったらペーパー資格者しかいないという状況も起こり得るわけです。 これは数をようけつくるということが目的ではなしに、どのよう…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 私は、日本共産党を代表して、消防法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず最初に指摘せねばならないのは、今回の危険物の範囲及び指定数量の見直しは、危険物の物性そのものが変わったわけではなく、危険物の分類及び危険度のランクづけを整理したにすぎないということであります。したがって、現行の危険物の規制水準をいささかも緩めるものであってはならないと考えるものであります。以下、その立場から具体的に反対理由を述べます。 …
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○神谷信之助君 前回の見解表明における皆さんの御意見を興味深く聞き、教えられる点が非常に多くありました。その上で若干の私見を述べたいと思います。 今、国際化日本が喧伝をされています。確かに円高ドル安は日本経済に深刻な影響をもたらしていますし、また日本経済の動向は世界経済に大きな影響を与えます。そして、何よりも国民生活の 向上を目指す上で等閑視できない問題であります。したがって、国際収支の不均衡は是正されるのか、ドル不安はなくなったのかと…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○神谷信之助君 参考人の先ほどのお話を承りまして、今の国際収支の不均衡問題の解決について、参考人の研究施設で主催された先般の国際シンポジウムのまとめでも、為替レートの調整といいますか、それだけではなしに、アメリカの財政政策の改善というのですか、それが非常に不均衡是正には力があるということは午前中の私の見解でも引用させてもらったんですけれども、さてアメリカの財政政策を緊縮の方向に持っていくといいますか、そういう状況に持っていくにしても、今…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○神谷信之助君 一つだけ、時間の関係もありますから、お聞きしたいんですけれども、海外への直接投資あるいは生産拠点を海外に移していくというそういう状況について、過去の外国の経験やあるいは予想される矛盾をどう、あるいは摩擦をどう解決していくかという角度から今いろいろお話しになったんですけれども、もう一つ大事なのは、国内の経済に一体どういう影響をそれが与えるのか、そういう点で参考人は雇用対策の問題について提起をされております。 私はずっと見て…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 国民は不公平税制の是正を要求し、大幅減税を強く願っているわけであります。この国民の期待にこたえる責務をこの国会は担っているというように考えております。 ところが、この問題の国会における論議というのは一体どういう状況なのか。具体的に税制問題で追及をいたしますと、政府は税調に諮問していることを理由にその考えを明らかにしないし、また我が党を除く政策担当者の協議を見守ると言って国会審議が空転する、そしてそれに左右されて国会がまた…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 具体的にこの三つのタイプが出ているわけでしょう。三つのタイプ、取引高税、EC型、それから一般消費税。そして片一方では四つの基準を出し、それから総理はまた六つの懸念というものを出される。 そういう幾つもダブっているところがありますから簡単にはいかぬと思いますが、その中で、今言いましたように公平それから中立、そういう面からいうとEC型と一般消費税、もちろんいろんな具体的な中身がつきますから単純には言えないにしても、基本的には…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 しかし、いずれにしても、その中で取引高税は前に一遍失敗していますし、また一般消費税の問題では先進国ではまだ今日の段階では一つも実施をしているところはない。一般消費税はこれはもう既に国民の批判を受けた税である、これも明らかだと思います。 そこで、とりわけ一般消費税の問題ですが、七九年の財政再建に関する国会の決議に反することになるというように私は思うんですが、先般の橋本議員の質問に対して大蔵大臣は、簡単に言うと、いわばそれを…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 おっしゃるように、経費の節減、歳出の節減合理化、これをまずやってきて、それであと税負担公平の確保と既存税制の見直しなどをやるんだ、それを今やっているんだというようにおっしゃっている。しかし、同時にそれは、一般消費税はその仕組み、構造等について十分国民の理解を得られなかった、こういうように言っております。このことは、国民は不公平の是正、そしてその見直し、これを求めていて、一般消費税のような間接税は反対だという意思を反映して…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 その意味は、七九年に問題になった一般消費税(仮称)という以外の一般消費税ならばいいと、こういう趣旨ですか。それはこれにはまらないということですか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 それは、大型間接税を導入する、その名称が一般消費税、たまたまそういう名称で提起をされる。それに対して国民は、商品を買うたびに税金がかかるようなそんなものはもう御免だぞという意思表示をし、それを反映して国会決議が出てきているというのが歴史的経過であります。私はこの経過というものを、国民の意思が那辺にあるかということを十分に認識して考えなきゃならぬというように思うんです。 そこで、先ほども同僚議員が言っておりましたが、最近行…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 公平な税制というものは一体どういうものでなきゃならぬのかという点ですね。公平にもいろいろありますから、そういう点でひとつお尋ねをしたいと思うんです。 きょうからいよいよマル優が廃止されるということになりました。これをめぐって具体的にお尋ねをしたいと思うんですが、総理府の調査によりますと、サラリーマン世帯の昨年末の平均貯蓄高というのは前年比一一・八%増の八百十九万円というように言われています。最も集中している世帯の貯蓄額は…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 それは事務的な問題ですよ、事務的なやり方、あるいはその結果。それは我々にもわかっている。問題は政治なんです。そういう人たちが信用して、信頼をし、そうだないいことになったなと思って、実際にその日がやってきたら裏切られている。しかし片一方で、大金持ちの預金は三五%から二〇%にこれは確実に減税になっておる。これが公平な税制をつくる一つの方法だということが言えるのか。大蔵大臣自身、その責任をどう考えられますか、責任は感じませんか…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 今の三五%から二〇%にしたことについていろいろ弁解なさる。しかも当時の論議では、片方ではそういうたくさんの金を持っている人がいろんな架空名義をつくってそして脱税している、こういうのが許せるかと言って中曽根総理なんかは胸を張って開き直っておられましたよ。やろうと思ったらできるじゃないか、名寄せをもっと強化すればいいし、そのための電子計算機を含めたそういう装置もできておるじゃないかということも指摘いたしましたけれども、結局は…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 しかし、それは優良宅地のみに限定はされていない。耐火の高層建築物のための土地、これも優遇措置をするということですから。ホテルなどをやってどんどん収益を上げるそのために土地を取得しやっていく、それに対して優遇をいたしましょう、こういうことですからね。だから、法律の制定の趣旨と、しかし実際にその中でやってきている具体的な規定の中にはたくさんの抜け穴があって、そしてそれらをうまく運用して大企業や大資産家というのは土地の買いあさ…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○神谷信之助君 もう時間がありませんからあれですが、五十年代以降御承知のように地方財政は窮迫をして財源不足を繰り返してきています。そうすると、これは地方交付税法上、六条の規定に基づいて交付税率の引き上げもしくは制度の改善をやらにゃいかぬ、こういう規定になっています。ところが、実際上は糊塗的な手段が繰り返されただけで、事実上これは踏みにじられてきています。しかし、地方団体を初め福祉や教育の具体的な施策をやっていかなきゃいかぬ地方自治体の財…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神谷信之助君 まず最初に、他の法律による地方税法の改正問題いわゆる他法改正問題について問題の提起をしたいと思います。これは先ほどの理事会で理事の皆さんの御賛同を得て、きょうの委員会の前には、この国会での政府提出の十四法案の地方税に係る部分の法案についての要項は既に出していただいたわけであります。 この他法改正が最近ずってふえてきているんですが、例えば一例を申し上げますと、いわゆる民活法、これは昭和六十一年の第百四通常国会で成立をしてい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神谷信之助君 これは当委員会でも我々としても検討しなきゃならぬ問題だというふうに思いますので、今回はとりあえず概括表を出していただきましたが、できれば今後はできるだけ早目にもう少し詳細なものを、あるいは自治省なんかでそれの減収額等もわかれば出していただく、そういったことも含めて御協力をいただきたいし、委員長、理事会でも、また来年出てくるでしょうから、改めてそういった面では御検討をいただくことをお願いしておきたいと思うんですが、よろしい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神谷信之助君 次に住民税の減税問題に移ります。 最初に自治省にお伺いしますが、平年度ベースで住民税の減税分、マル優廃止による利子割の増税分、これは地財計画分で結構ですが、その額と、それから固定資産税の評価がえによる増税、これはそれぞれどのくらいになるか、まずお答えいただきたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○神谷信之助君 今の答弁で明らかなように、庶民にとっては減税が約六千六百億されてもマル優廃止で帳消しになってしまう。その上、固定資産税の評価がえによる増税というダブルパンチになるわけです。ところが大金持ちの方は、最高税率は一八%から一六%に下がり、片一方マル優の廃止に伴って利子割の税率が、これは所得税、住民税あわせまして二〇%から一五%に下げられる。こういう点では、去年行った減税というのは大金持ちに大変な利益を与えるという点は地方税の段…