神谷信之助
会議録に記録された「神谷信之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神谷信之助君 いや、もういいです、時間がありませんから。 大臣、今の森ビルのところは五十世帯が三十世帯になったのじゃないんです。五百人の権利者が三十世帯しか残らんかった。それは庶民や国民の側と大資本を持っている側とどっちが力が強いかと言うたら、大資本の方が力が強いんです。札束を張られて出て行けと言って嫌がらせをやられたら、地上げ屋の脅迫や暴力はありませんが出て行かざるを得ないんです。これが今の現状でしょう。私はそういう点に対して自治体…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神谷信之助君 私は、日本共産党を代表して、公有地の拡大の推進に関する法律の改正案に対する反対討論を行うものであります。 まず初めに、今日のように公有地の確保を困難にしてきた問題点を明らかにしておきたいと思います。 公有地の確保を困難にしている最大の原因が狂乱地価にあることは明白であり、そしてこの狂乱地価を招いたものが、金余りと言われるほどの潤沢な資金で財テクに加えて土地、不動産を買いあさった大資本グループであり、これを誘発し助長したの…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 まず、先般三月から運用が開始されて既に列車が走っております青函トンネルの防災対策について伺いたいと思います。 消防庁の方では消防科学総合センターがまとめた「長大トンネルの防災対策に関する調査研究報告書」、先ほどもお話がありましたが、これに基づいて今後の対応を進めていかれるようであります。そこに出ておる防災計画、これは二つの消防本部それぞれ必要としておる。JR北海道の防災計画も必要としておる。あるいは相互の協議の問題、ある…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 この報告書の前書きには「事前の防災計画を整備充実し、総合的な訓練等を通じて計画内容を充分把握しておくことが重要となる。」というように強調されているんですが、 〔委員長退席、理事松浦功君着席〕 まさにそのとおりで、机の上のいろんなプログラムができても実際に訓練をして習熟していないといざというときには間に合わない。 ところがもう既に列車が動いておって旅客・貨物の輸送をやっておるわけですが、御承知のように三月十三日から走り出し…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 やったやったとおっしゃるんだけれども、実際に報道されているのを見ますとそういう状況が出ていますよ。そしてやっと三月に入って、恐らくこれは三月九日でしょう、青函トンネルにおける列車火災時の取り扱いマニュアルの概要、これは本体はもっと詳しいものかもしれませんが、我々のところへ届けられている内容を見ると極めて概括的で簡単なものなんですね。 それで消防庁に聞きますが、具体的にはJR北海道がそういうマニュアルをつくっていろいろな対…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 事故というのはもっと先に起こるということはないんで、あしたにも起こるかもわからぬものでしょう。だから私は言っているんです。三年先でいいというのやったらゆっくりやっていけばいいんですけれどもそうはいかぬ。走らすまでにやらにゃいかぬ問題があるんです。走ってからまだうろうろしておるというのは、消防庁としても運輸省としてもやはり責任の重大性を考えぬといかぬと思うんです。幸い今は事故がないし、我々も事故のないことを願っているけれど…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 定点における設備とか避難路、それから煙に対する対応、そういったものはずっと検討されて、私は素人やからわかりませんけれども、大体そのことは計算に入れてつくられているということはわかります。 ただ問題は、一つは、脱線事故が起こらぬように今度は軌道自身も一般とは違う方式になっているようですけれども、しかし脱線事故が起こった場合はどうなるか。あるいは機関車そのもので火災が起こったら、あるいは火に巻き込まれるという事態が起こったら…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 十数年来事故がないというのは結構なことだけれども、起こるかもわからぬということですからね。火災探知器があってそれで十分探知できる。それは探知はいいですよ、探知してそれでぼやで消しとめることができるのかどうかということが問題なんです。実際今機関車にそんなようけ要員が乗っているわけじゃないですから、乗務二人なんですから、そう簡単におっしゃってもそうはいかぬだろう。この間も四月十七日に関門トンネルで救援電車もダウンしたダブル立…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 だけど例えば過去の炭鉱事故なんかの例を見ますと、一応みんな煙対策はやっているわけですが、一番設備のよかった三井三池の炭鉱でもやっぱり煙による災害というやつが発生しているんです。大体事故は予期せざる状態で大きくなっているわけですから、そういった点で、定点のところに行けば排煙のためのマスクだとかそういうなにを置いているけれども列車自身にはないわけでしょう。この辺なんかも私は考えておかなきゃならぬのではないかというように思うん…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 カートレインの運行の場合はどうするんですか。自動車のガソリンを抜いて積載をするという状況になるんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 それから先ほどもらいました青函トンネルの危険品の貨物運送約款を見ると、火薬類は五キロ以下、それから爆薬の方は十キロ以下とかいう規制になっていますね。そうすると、報道によると陸上自衛隊の大輸送作戦で人員のみならず戦車とかあるいは自走砲とか砲弾なんかをこれで輸送したいという話があってJRと相談をするということが載っていましたけれども、この規制からいくとこれは輸送できない、してもミカン箱一箱ぐらいにしかならぬということになりま…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 それから旅客の場合は事故が起こった場合の責任というのは割合明確なんですが、貨物の場合、トンネルの管理はJR北海道だし、所有権は鉄建公団が持っているし、貨物列車そのものは貨物会社だし、それを運転しているのは今度はJRの北海道だしということになってきますと、実際に事故が起こった場合にはどこが責任を持つということになりますか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 一応予想される危険な例を想定をして幾つか言ったんですが、まだいろいろ考えれば実際にはたくさんあると思うんです。これはやっぱり、何遍も言いますけれども、実際に訓練を何回か重ねていかないとどういうことが予想されるかという想定自身もできないだろうというように思うので、この辺は消防庁に特にお願いをしておきたいと思います。 そこで、例の石油コンビナートの災害がずっと多く発生したときに石油コンビナートの個別立法をつくって、それによっ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 大臣、これは各国ともそうなのか知らぬけれども、少なくとも我が国では災害が起こって問題が大きくなるとわあわあ言って法律ができたりするわけなんです。コンビナート災害があっちこっちに起こって、だものだからあの立法をつくって、それでタンク群のところはそこで油を貯蔵して海へ流れ出さぬようにせいとか、あるいは油のフェンスを常備せいとか、自衛消防隊をつくれとか、化学消防車を持ちなさいとか、そういうようなやつをだあっとやったんです。だか…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 いや、この間の瀬戸大橋の火災も幸い小さかったからよかった。あれはかぎがなくてあげられぬということで立ち往生したということですが、現にそんなことが起こっているんです。あれがもっとでかい事故だったらえらいことになってますよ。そういったいろんな予想しないことが起こるんです。だから大臣、私は立法だけに固執しているのじゃないんですね。立法しなくともそういう基準なり要綱なりにしてそれで強制ができてそういう体制がちゃんと準備できるなら…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 時間がないから、いつまでにやるのかということを言ってください。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 あのね、時間がないから、それはいつまでにやらせるのかということを言ってください。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 長い時間答弁をしてもらったけれども、結局いつまでにできるということはわからぬ。だから困るんですよ。毎年事業計画を出して運輸省の承認を得るわけです。だから何でこれをもっと早うやらんのやということでちゃんと指導して、二年なら二年、三年なら三年以内にやるとか一年以内にやるとか、それはどうするというやつを立てなきゃだめだということなんですよ。時間がありませんからそれだけ申し上げておきます。 次に法案の問題ですが、今度危険物の判定…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 長官はそうおっしゃるけれども、これはある指定都市の消防本部の保安課長さんの話ですが、確かに大手の会社では余り心配はない、ところが町工場などでは試験設備もないのでそこは問題だと。それで立入検査で故意ではないけれども危険物と知らずに取り扱っているという場面にも遭遇している。それから今度消防の方で立入検査をやってもチェックする試験設備がなければ積極的にチェックするということにならないおそれがある、だからやはり公的な試験専門機関…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○神谷信之助君 基本は安全の確保ということを私は貫徹してもらいたいと思うんですね。 それで消防庁の危険物委員会の報告書の冒頭に、なぜ見直しをやるのか、それは臨調で「消防法令で指定されている危険物、準危険物及び特殊可燃物については、指定品目の見直しを行う。」という答申があったからだということを述べておられます。 それではその臨調の答申はなぜできてきたのか。これは経団連の月報の八二年三月号を見ますと山口隆章日本石油精製株式会社取締役がそこで…