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日本共産党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○神谷信之助君 単位組合の財政状況が悪くなってきて掛金率を上げざるを得ない状況が生まれてきた、しかしそれは法律で決まっている事業で法定給付、それに対してまた決まっている給付水準で出すわけでしょう。だから、赤字にならざるを得ないというのはその単位組合自身に赤字にならざるを得ないような経営上の弱点とか欠陥、こういうものがあるということなんですか、どういうことですか。

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○神谷信之助君 そうすると、安定化計画といっても単位組合自身で言えばどうにもならぬ問題がようけあるわけでしょう。例えば先ほどおっしゃられましたレセプトの問題とか、あるいはできるだけ病気にならぬように健康を維持していくようなそういう健康管理のための計画とか、それはそれなりに若干やられたって、レセプトのものとかは医者の方から出てくるからね、これとやかく健康保険組合が言えるものじゃない、こうなってきますね。 だから、安定化計画を出せとかどうと…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○神谷信之助君 これは何回か国会でも取り上げられた沢内村の経験から言っても、予防管理といいますか、こっちの方をうんと強化すれば、医療費をもっと抑えられる。現実的にも抑えられると、こういうふうになっている。そういう結果が出ていますから、この辺は今おっしゃったような方向でやってもらうというのは結構だと思うのですよ。ただ、厚生省がやっているように、何か逆に医療費抑制のためのいろんなやり方をやられると、現場はもう大変混乱しますから、この点だけは…

日本共産党1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○神谷信之助君 大臣、一般的にはそれでいいんだけれども、僕は政治家渡部恒三の信念を聞きたかったんです。そういうのはやるべきじゃない、私が自治大臣である限りはそういうことはできるだけないように、根絶するのは難しいかもしらぬけれども、ないように指導していきたいという答弁が欲しかったと思いますが、まあおっしゃることがあれば、もう一遍言われますか。――それじゃこれで私の質問を終わります。

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 大臣、今の諫山委員の質問は、今一番国民が明らかにしてもらいたいということを迫った問題であるわけです。金の力が政治を動かす、そのために主権者が大変な迷惑をする、いじめられる。そんなばかなことがあるか。この怒りが先般の参議院選挙の結果にも出たと思うんです。また、いずれ諫山さんの方から続編があるそうですから、十分御準備ください。 私はきょう二つの問題を聞きたいんです。一つは消費税問題です。 自民党のいわゆる思い切った抜本見直し…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 財政局長、ええわ。これ、事務的な問題を聞いているんじゃないんです。こういった国民の怒り、矛盾、こういったものについて政治家としてどのように政治的な判断をなさいますかということを聞いていますからね。もう制度はできているんだから。公立の一般の認可保有所は皆非課税で、片一方、困難な条件の無認可の方は消費税がかかる、こんな不合理なことがあるか。一体これ、君ら法律をつくった人はどう考えているのかと、こう言って怒りを寄せているんです…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 長々とおっしゃいましたが、ずっと最初から終わりに至るまで。だけど、この投書をなさったお母さんは、その今の大臣の説明を聞いて納得をするでしょうか。納得をしないですよ、そんなのは。 認可保育所は消費税はかからぬが、無認可の保育所は消費税がかかる。設備その他の条件は、認可の方は制度的にも公的ないろいろ援助があります。片一方無認可の方はそうじゃない、条件が悪い。ところが税金はこっちの方が取られる、こんな差別はやめてくれ。だけど今…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 学校給食費。

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 実際上今課税されていない、非課税になっているの。

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 いやいや、学校給食費を集めるでしょう。その金額には消費税は入っているの、入っていないの。

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 それはそういうものじゃない。新たに取られたらどういうことになるか。 だから形式的には預かり金形式という方法もあったりして、そういう形式を踏んでやれば非課税だという見解も一時は文部省にもあったけれども、結局今おっしゃったように原料は全部三%かかっていますからね、だからもう原則課税ということになっています。だから、自治省の「消費税と地方公共団体」か、これにもそういう説明をして、当然資産の譲渡等に該当する、消費税の対象になると…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 平たく言ったら教育の一環なんですよね。それについてできないような状況が出ているんですが、そういう中でいろいろの変化が起こっているんですよ。 東京都の保谷市で、父母市民の声を集めた運動をやりまして、そして市長に要求をして、市の方からそのために給食材料費に八百三十一万円、市の財政から補助をするというそういう措置がされました。そうすると、これは消費税を無理やり導入して、給食費にまで税金をかけるということになったために、市民の負…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 いや、これはその事務上の問題ではないんだね。これをどうするのかというのは極めて政治問題なんだ。現実に自治体でそういうところで半分以上にわたって、今言った政令指定都市及び道府県庁所在市、都道府県、こういう九十五の自治体では半分以上が転嫁できない状況なんです。これは大変な事態ですね。 片一方でもう定着して、もう消費税は皆納税してもらっていますとおっしゃるけれども、現実にはそうはなっておらぬ、そういうところでは。一人一人、小売…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 現実に今この国会で消費税を廃止する法案を議論していますが、その帰趨いかんによってはまたそれに基づいて政治は進められると思うんだけれども、現に今のさばっておるこの消費税、これについて、それはもう法律で決まってやっているんだからそれは転嫁をやってもらうという、それは決まった現行の状況でおっしゃるわけだ。僕が求めているのはそうじゃなしに、そういう実態を見た上で政治家としてはこれはやっぱり廃止すべきだ、そうしなかったら問題の解決…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 海部内閣の一員である大臣に今のような質問をするのはやぼな話かもしらぬですよ。私は答弁の初めの方は必要なかったので、終わりだけでいいんですがね。今の、かわり財源、無責任に廃止は言えぬ、四割どうするんだ、それは政府が考えたらいい。よう考えられぬというのだったら我々野党側に政権を渡したらいいじゃないか。だから、それはみずからの責任を棚に上げて、白を黒と言いくるめるやり方です。 それからもう一つは、確かに海部内閣の一員だけれども…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 いやいや、ダム建設に賛成か反対かが争点になっているのです。それはおっしゃるとおりです。何で三年半の間に三回もやらなきゃいけないのか、なぜ三年半の間に、前の二人の町長は次々に、その前を入れたら三人ですね、なぜダム反対派という町長が次々やめては選挙、ダム反対という町長だったらまたやめざるを得ぬ。三年半に三回だったら一年そこそこでやっているわけでしょう。なぜそうなったのかと聞いている。

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 問題を知りながらその問題を知ろうとしない、目隠しをして見ようとしないという態度では本当に弱小の市町村が苦労しているというのを助けることは全然できないですよ。地方自治を守るというそういう自治省の最大の任務を私は放棄していると言わざるを得ない。ダム問題が起こったのは、昔の苫田村の時期に一番最初に起こっていますが、町村合併で町制になった三十四年から考えましても七代連続の反対派の町長がずっと出ているんですよ、もう一貫して。だから…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 今説明の中で継続事業が大分あるわけですね。ところが、その継続事業が今年度の当初予算には全然計上されなかった。そういう状況になって、議会で質問されても、それに対して長野知事は、ダムの建設をうんと言わぬから計上しておりませんと、こういう答弁もしている。だからどうにもこうにもならぬわけですね。だから町長は、この秋やめて十月二十九日の選挙、こうなったわけですよ。 こうなると、継続事業は何年かの継続で、去年もやっておればことしもや…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 建設省、今おっしゃった一番最後のところで行政連絡協議会、これが六十三年、去年の二月十九日に確認事項を調印していますね。この第三項。第一項は「奥津町長期振興計画の策定について」、今あなたがおっしゃった題。第二は「水没者の生活再建対策について」。第三は「奥津町における昭和六十三年度事業の執行について」、ここで「奥津町における各種事業は、奥津町長期振興計画に位置付けられたものから計画的に実施するものであるが、当面昭和六十三年度…

日本共産党1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○神谷信之助君 もう最後にします。大臣の意見も聞こうと思ったら、もう時間が来ていますからなんですけれども。 いずれにしても、ダムを建設すれば様子が変わりますから、それに関連をする事業ができないという範囲ならばまだわかります。ところが、今問題になっているのはそうじゃなしに、ダム建設予定とは違うんです。ダム建設と関係ない事業まで全部ストップしちゃう。こうなりますと、私から言わすと、もう常軌を逸する。悪大名のもとで奥津町民は泣いているという状…