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日本共産党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 環境庁長官に聞きますが、リゾート法では自然保護、周囲の環境保全との調和、したがって基本構想の承認に当たっては環境庁長官との協議が義務づけられています。農地法とか森林法その他先ほど説明ありましたように「適切な配慮」ということで規制の緩和が明記されていますが、環境庁長官、協議された場合よもやこのリゾート法によって規制を緩和するということはなかろうと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 このスキー場建設予定地域では貴重な原生林とか動植物なんかが生息をしているということが知られておりますが、どんな種類のものか、環境庁から報告をしていただきたいと思います。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 そのほかに天然記念物の四種類の高山チョウ、それはどうですか。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 昨年末レッドデータブックを発表されましたが、その調査目的及び調査結果を報告してください。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 選定結果は、それぞれ何種類ありますか。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 日本生態学会がリゾート基地建設構想に関する要望書を出していますが、その内容を報告してください。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 配付いたしました資料の(2)をごらんいただきたいと思うんです。 これは美瑛富士スキー場の計画図であります。下の方にあります赤い線の部分がスキーのコースです。このコースに緑の部分、これは国立公園の第一種特別地区を示しておりますが、これが含まれているということを環境庁は、これで間違いございませんか。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 現地をごらんにならなくて、道庁の方の説明だけで済ませておられるというのは極めて重大だと思うんですよ。既に現地ではコースとかリフト、これを若干短くして強行する動きが出てきています。しかし、環境庁で出されております先ほど御説明になったあのレッドデータブック、この中で環境庁自身も生態系全体の保全の必要を強調しておられます。先ほど明らかにされました貴重な動植物が絶滅をすれば、これは環境庁長官の責任は非常に重くなってくると思うんで…

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 このリゾート法に我々は唯一反対をした党であります。そのときに危惧をした点が、先ほど指摘をいたしましたように幾つか出てきています。これ以外にもあります。 きょうはこれで終わりますが、私はこのリゾート法は早く廃止をすべきだということを指摘しておきます。 次に、郵政大臣問題に移ります。 郵政大臣、大沢武志リクルート社元専務、彼とは十年前から親しい間柄だったということを聞いていますが、間違いありませんか。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 大沢氏との関係、これは否定なさいませんでした。大沢氏と大臣との関係あるいはリクルート社との関係について解明をするために、立木委員が石塚元秘書を証人喚問要求しましたが、私はこの際大沢武志氏の証人喚問を要求したいと思います。 委員長の方で、理事会で御協議いただきたいと思います。

日本共産党1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○神谷信之助君 終わります。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 それでは、現在政治の焦点である日米協議、それにかかわる二つの問題について質問をしたいと思います。 まず第一の問題は、昨夜決着がついたという木材交渉のうちの木造三階建て建築の問題、これについてお伺いしたいと思うんですが、どういう内容で決着したのか、ほかの問題は別にして三階建て建築の問題だけ。それはどういう段取りで実施なされるのか、簡単に答えてもらいたいと思います。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 きのう建設省からお聞きをしたところでは耐震耐火、いわゆる安全性の確保の問題、これについて日本側は相当期間を必要とする、それが一つのネックだという御報告だったんですが、結局今おっしゃった合意というのは、安全性の問題についてどういう形での合意になったわけですか。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 消防庁に聞きますが、今話のあった技術開発のプロジェクトに消防庁も参加されますか。消防庁は今言った耐震耐火、いわゆる防災上の観点というのは当然お持ちになっているわけです。九一年それから九三年を目指してやっていくということになっているんだけれども、例えば防火戸の方は政令ではもう決められているけれどもテストはまだやっていない状況だという報告を建設省から聞きました。それから木造三階建ての場合は、それはまた政令改正が必要で、まだ現…

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 この問題で最後にちょっと自治大臣にお聞きをしておきたいと思うんですが、二十四日の閣議の後に綿貫建設大臣が記者会見をなさって、その記者会見の中で今の三階建て建築の問題について、一体政治協議なのかあるいは事務協議なのかわからぬ、三階建ての譲歩案にしても消防庁の反対を押し切って作成した、事務レベルではこれが限界だ、政治決断をしようにも交渉の内容の詳しい報告は官邸からも外務省からもないという発言をなさったという報道があるんです。…

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 第二の問題は、大店法の規制緩和問題であります。この問題はいろんな角度から議論を今日までやってきていますが、きょうは地方自治の角度から質問したいと思います。 通産省にお聞きをしますけれども、地方公共団体の独自規制について通産省の方で平成元年の三月末現在の調査をなさったようですが、県と市町村を分けて、大店法の上乗せ規制、それから横出し規制それぞれ幾らあるのか、その点についてまず報告してもらいたいと思います。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 上乗せ規制と横出し規制、それぞれ県、市町村別に。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 この上乗せ規制、横出し規制という通産省の判断の基準、これはどういうことでしょうか。何をもって上乗せ規制あるいは横出し規制というように考えておられますか。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 そうすると五百平方米上と下とこうやっているんだから、いわゆる千百三十一というのが地方公共団体の独自規制のすべてであるということが言えるわけですか。あるいはそれ以外に何か独自の規制をやっている地方公共団体があるということになるんですか。

日本共産党1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○神谷信之助君 今大店法を問題にしているんですから、大店法にかかわる独自規制というのはもうこれですべてだということが言えるわけですか。あるいはこれ以外の規制というのはあるのか、あるとすればどんなことをおっしゃっておるのか。