神田裕
会議録に記録された「神田裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 我が国は、アメリカ、スイスに次ぐ世界第三位の創薬国でございまして、また医療機器についても診断系の機器では輸出超過の傾向にございます。その一方で、先生御指摘のとおり、物の動きとして見た場合には、医薬品と医療機器の合計で約二兆三千億の輸入超過というふうになってございます。 その原因につきましては、日本は製造立地としての魅力に課題があるため、製造拠点を海外に移し、現地製造の製品をそのまま海外で販売しており、統計上は…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 製造立地の御指摘についてでございますけれども、国際競争力の維持強化を図るという観点からは、グローバルの視点で日本の医薬品、医療機器市場の相対的な魅力を向上させていくことが結果的に製造拠点の国内誘致に結び付くものというふうに考えてございます。医薬品、医療機器の開発に関しましては、大学研究機関等における我が国の優れた研究成果を確実に企業における医薬品としての実用化につなげていくことが重要であるというふうに考えてお…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) こうした取組と併せまして、研究開発そのものの強化ということと併せて、貿易収支の改善等に取り組んでいく必要があろうかというふうに考えております。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 臨床研究中核病院につきましては、国際的な水準の臨床研究や医師主導治験のための複数病院から成る大規模ネットワークの中心的な役割を担える医療機関として考えております。また、世界に先駆けて人に初めて新規の薬物等を投与する臨床研究試験を担える医療機関といたしまして、早期・探索臨床試験拠点を整備しているところでございます。臨床研究中核病院については二十四年度から十か所を整備をしております。それから、早期・探索臨床試験拠…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘のカフェイン併用療法につきましては、金沢大学の附属病院から本年四月二十二日に、附属病院に設けられた倫理審査委員会の承認を得た試験期間が終了した後も新規の患者の治療を実施していたこと、患者が死亡した際にインシデントレポート以外に必要とされる報告が病院長になされていなかったことなどの公表があったところでございます。 先進医療につきましては、臨床研究計画書に記載された試験期間で実施をし、重篤な有害事象が発生し…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 健康・医療戦略の成果や実績につきましては国民に還元されるべきであるというふうに考えておりまして、研究の成果や実績の実用化を進めまして、国民皆保険の理念の下で、患者が必要かつ適切な医療を迅速に保険診療の下で受けられるようにすることが重要というふうに考えております。このような観点から、保険適用されていない先進医療については、一定の安全性、有効性を確認した上で保険診療との併用を認めまして将来的な保険収載につなげてい…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) ノバルティス社の不正事案につきましては、ノバルティス社の高血圧治療薬ディオバンに係る臨床研究におきまして、データの操作や研究者の利益相反行為等の問題が指摘されたところでございます。 これにつきまして、厚生労働省といたしましては、昨年八月に検討会を設置いたしまして、状況の把握ですとか再発防止に努めてきたところでございます。この四月に再発防止策をまとめた報告書を取りまとめを行っておりますが、厚生労働省といたしまし…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の透明性ガイドラインに基づきまして、日本製薬工業協会の企業につきまして、自主的に研究機関への資金提供について公開を始めているところでございます。これを法制化したらどうかということについてでございますが、これはまだ始まったところでございます。 それから、諸外国におきましても、アメリカでは法制化されておりますけれども、EUの方ではまだ法制化されていない。ただ、開始をされたということでいうと、日本が最も早く開…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほども申し上げましたけれども、ガイドラインにおきましては、平成二十四年度分の資金提供について二十五年度から公表するということになってございます。両社ともこのガイドラインに従いまして既に公表はされているところでございます。 ただ、この提供に当たりましては、提供をしました研究機関側の了承を取って行われているということから、御指摘のような過去十年間分に遡って、個別の資金提供を受けるということになりますと、これは一…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○神田政府参考人 医療連携におけるICTの活用についてのお尋ねでございます。 地域において医療、介護の連携を進めていくために医療情報連携ネットワークの普及をこれまで進めてきております。 これまで抱えている問題ということで申しますと、今御指摘ございましたように、ネットワークごとにシステム構造が異なることによって、患者が移動した場合に必要となるほかのネットワークとの情報共有が効果的、効率的に進まないといった相互運用性の問題でございますとか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田政府参考人 先日ございました産業競争力会議、経済財政諮問会議の合同会議に私どもの厚生労働大臣も出席させていただいております。その場でも申し上げておりますけれども、御提案のありました選択療養制度について、困難な病気と闘う患者が迅速に保険外併用療養を使えるようにするという問題認識については、共有をしているということをお答えしております。 私どもとしては、既に大臣も国会で答弁されておりますけれども、一定の水準の安全性、有効性の確認が必要…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田政府参考人 結論から申し上げますと、今時点で、どのような仕組みをつくる、選択療養費制度をつくるつくらないということについて、厚生労働省として何か結論を置いて議論をさせていただいているということではございません。 ただ、困難な病気と闘っている患者さんができるだけ迅速に未承認薬等を使うことができるようにするためにどのような仕組みがよいのかということで、規制改革会議とも十分協議をしてまいりたいというふうに考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 とりわけ医薬品ですとか医療機器産業について申し上げますと、現状、我が国は、アメリカ、スイスに次ぎます世界第三位の創薬国でございますけれども、今のところ、アジアでは唯一の創薬国でございます。 ただ一方で、輸入超過でございますとか、日本の製薬企業とか医療機器企業の地位の相対的な低下などが指摘されておりまして、我が国の医薬品、医療機器産業の国際競争力の維持強化が課題であるというふうに考えております。 厚生労働省としましては、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 先ほど御指摘ございました赤字の現状については、医薬品では、二〇一一年で一兆三千六百億、二〇一二年では一兆六千億、医療機器では約六千億の赤字といった状況になってございます。 ただ、この赤字の原因につきましては、製造の拠点を外国に置いているといった観点もございます。例えばアメリカなども、最大の新薬創出国でもございますけれども、製造拠点を海外に置いていることから、医薬品の貿易収支については赤字というふうになってございます。 …
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 御指摘のナショナルデータベースについてでございますけれども、平成二十年度から、高齢者の医療の確保に関する法律に基づきまして、本来目的としては医療費適正化計画の作成等に資することを目的といたしまして、レセプトと特定健診、保健指導のデータの収集を行っているところでございます。 この情報につきましては、一定の公益性の高い学術研究を行う者や、研究開発独立行政法人、国から研究費用の補助を受けている者、これには民間企業も含まれます…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 先生御指摘の医薬品、医療機器産業につきましては、高付加価値、知識集約型産業で、御指摘のとおり、資源の乏しい我が国にとりまして、今後の経済成長を担う重要な産業として期待されているものと認識いたしております。 医薬品開発に関しましては、大学、研究機関等における我が国のすぐれた研究成果を確実に企業における医薬品として実用化につなげていくことが重要であり、その支援のための取り組みを強化する必要があるというふうに考えております。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 次世代のより良質な医療の提供を可能とするための新たな医薬品を用いた治療法などの開発に資する臨床研究、治験環境の整備は大変重要であるというふうに考えております。 このため、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担える医療機関や、世界に先駆けて人に初めて新規の薬物等を投与する臨床研究、治験を行える医療機関などの整備を進めるとともに、医療法に臨床研究中核病院を位置づけるべく、現在、医療・介護総合確保推進法案を国会に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 お尋ねの、日本発の医薬品の開発ということでございますけれども、この点につきましては、今年度、二十六年度の診療報酬改定におきましても、薬価制度の中で特に原価計算方式などのものについては、画期的なものについては加算率を大きく上げるといったことでございますとか、我が国に最も早く上市をするということで、一番最初に日本の市場に上市するというふうにした場合には、先駆導入加算ということで、一定の有用性のある医薬品については加算制度を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 御指摘の新聞記事は、まさに先駆導入加算に関する部分だと思っております。我が国に最初に上市をするということで、先ほど申しました、全ての医薬品ということではございませんけれども、一定の有用性が認められるものについては加算を設けるという制度を設けたところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○神田政府参考人 御指摘の新薬創出・適応外薬解消等促進加算についてでございますけれども、これは市場実勢価格に基づく薬価の引き下げを一時的に猶予をすることによりまして、画期的な新薬の創出を加速させるとともに、適応外薬、未承認薬の解消を促進させるということによって、患者が必要な医薬品をできるだけ早く利用できるようにすることを目的として、平成二十二年度の薬価制度改革によって導入されまして、二十六年度の改定においても引き続き試行を継続するという…