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自由民主党・無所属の会厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 蔓延の実態についてでございますけれども、危険ドラッグの使用実態につきましては、二〇一三年十月現在で、五千人を対象に調査をいたしましたところ、三千名弱の有効回答を得た調査の結果では、危険ドラッグを使用したことのある方の割合というのが〇・四%、推計いたしますと約四十万人ということになってございます。また、危険ドラッグを使用したことのある者の平均年齢は三十三・八歳と、ほかの薬物と比較して若いという結果が出てございます。 また…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 危険ドラッグの危険性等についてでございますけれども、まず、名称につきましては、従前、脱法ドラッグという呼び方で、危険性が伝わらなく、乱用を誘発する可能性があるということから、警察庁と協力いたしまして新しい呼称を募集いたしまして、七月二十二日に、規制の有無を問わず使用することが危ない物質であるということを明確に示す危険ドラッグという呼称を選定したところでございます。 また、厚生労働省としては、若い世代を中心にその危険性を…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 先生御指摘のように、指定薬物である疑いがある物品に現場で検査命令をかけるわけでございます。 これについて、先ほどから御議論がありますように、過去に指定薬物が検出されたような物品の形状、包装、名称、それから販売方法ですとか商品種別、それから、我々は、包装とか名称を全て打ち出しまして都道府県に全部提供して、そういう類似性があるかどうかということを総合的に判断して、指定薬物の疑いがあるかどうかというのを総合判断してやるように…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 先ほど大臣から、鳥取県の知事指定薬物の候補物質という形の、鳥取県もそういう段階で届け出をしてもらうとか、そういう条例上の取り組みをしているというお話がございましたけれども、それも外形的に、名称、形状、包装等によって判断せざるを得ない。毒性検査までしているわけではございませんので、外形的に、疑いがあるかどうかというのをどうやって判断するのかということかというふうに思っております。 したがって、精神毒性の検査をしていないそ…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 先ほども輿水先生の御質問のときにお答えさせていただきましたけれども、危険ドラッグと言われているものについては、先ほどの製品と物質の分析ではございませんけれども、一つの製品にいろいろなものが含まれている、なおかつ、売っている段階では、製造過程も非常に粗雑な形態で製造されているものがございますので、いろいろな物質がまざっている。逆に言うと、どういうものが入っているのか、売っている側もよく認識をしていないということがございま…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 御指摘の無承認医薬品の販売につきます罰則につきましては、これは直接罰というふうになってございます。それから、医薬品の該当性につきましては、薬事監視員がその成分、形状、名称等から総合的に判断するということになってございますので、直接罰がかかるということを現場の薬事監視員が自分で判断しなければならないということで、この適用に慎重であった点があったのではないかというふうに思っております。 そういったことから、先ほど申し上げた…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 御指摘のような解釈というのは、前も出ているわけでございます。 ただ、危険ドラッグを無承認医薬品で取り締まることが非常に難しかったことの一つは、先ほどから御指摘ございますように、絶対に摂取しないでくださいと、要は人体摂取を目的にしていないんだということをあえて明示してうたっておりますので、医薬品の定義というのは、人の身体またはその構造、機能に影響を与えることを目的とするということですので、摂取することを前提にしているとい…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/17

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神田政府参考人 御指摘のとおり、危険ドラッグの取り締まりについては、都道府県の薬事監視員だけではなかなか難しいということがございます。麻薬取締部と都道府県の警察とが協力をして、立入検査ですとか取り締まりを行っているところでございます。 御指摘のように、都道府県において危険ドラッグに専従する職員というのは、今非常に少ない。東京都で三名いるということでありますけれども、ほかの都道府県では他の業務と兼務しているというのが実態でございますので…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 バイオ後続品につきましては、国内で既に承認されたバイオテクノロジー応用医薬品と同等、同質の有効性等を有するものとして、異なる製造販売業者が開発した医薬品ということでございます。 化学合成品でございます後発品は、先ほど先生おっしゃいましたように分子が小さく単純であるため、先発品と同じ構造のものを製造することができますけれども、バイオ後続品は、一般に分子構造が巨大かつ複雑であるため、先行バイオ医薬品と同じ立体構造のものを製…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 お答えいたします。 ディオバン錠の虚偽広告問題につきましては、先ほど先生御指摘ございましたように、厚生労働省から刑事告発をいたしました後に、本年七月一日にノバルティス社及び同社の元社員が起訴されております。また、七月二十二日に追起訴が行われているところでございます。 この問題に関します行政処分につきましては、今後の公判の状況を見つつ、厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。 さらに、副作用報告漏れにつきまし…

厚生労働省医薬食品局長2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○神田政府参考人 個人的な予断でコメントすることは避けたいというふうに思っておりますが、ただ、今回、改善命令をかけさせていただいたことにつきましては、この副作用情報が本来得るべきではない情報源からたまたま得たということではあったわけでございますけれども、医薬情報担当者が安全管理統括部門に対して、どんな情報であれきちっと報告をするということが守られていなかったということでございます。 これは医薬品についての製造販売後の安全管理基準に違反す…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘のように、池袋の事件の後、七月三日に都道府県、麻薬取締部に取り締まりの強化を要請する文書を発出いたしまして、現在まで、七月二十五日までの三週間で、全店舗、約二百五十店舗ございますけれども、半数に立入検査を実施する。この短期間にこれだけの立入検査をしたのは初めてのことであろうというふうに思っております。 それから二点目は、先ほど御指摘のように、指定手続の特例を適用しまして、通常ですと数カ月…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、先ほど申し上げた取り組みに加えまして、現在の薬事法の七十六条の六に規定する検査命令や販売中止命令を広く積極的に活用して、販売店に対する圧力を強めて、違法、有害な薬物の販売を実態的に抑え込んでいきたいというふうに考えております。 それからまた、危険ドラッグの実効ある取り締まりに向けましては、関係機関との一斉合同立入検査の実施や取り締まり活動の徹底など、そういう意味で、危険ドラッグの取り締まりの現場で活…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘のように、インターネットが一つのツールになっておりますので、麻薬取締部職員等によって、危険ドラッグ広告等に対するインターネットパトロールを実施し、発見した違法有害情報については、サイト運営事業者やプロバイダーに対するサイトの削除要請や注意喚起を実施しているところでございます。 また、インターネットで指定薬物を購入した者から供述を得て販売者を特定し、突き上げ捜査を実施するなど、実効性ある方法によりまして、インターネ…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘の指定薬物である疑いのある物品については、物品ごとに判断するということになるわけでございます。先ほど大臣の方からも申しましたけれども、現場に行って、指定薬物である疑いがあるものを発見した場合には、検査命令がかけられるという規定でございます。 したがいまして、指定薬物が検出された物品の形状ですとか名称ですとか包装ですとか、あるいは事件、事故が発生した場合の健康被害の発生の原因物質として疑われるものと、精神毒性の点か…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先ほど申し上げたように、その広告の一点をもって指定薬物の疑いと言えるかどうかというのは申し上げられませんけれども、個々に判断することによって、先ほど申し上げたような個々の物品の形状、名称、包装等もあわせて考えまして、疑いのあるものかどうか判断して、積極的に運用を検討していきたいというふうに思っております。

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 この規定自身は、立入検査等で現場に行って、指定薬物の疑いがあるものを検査命令をかけられるということでございますので、先生御指摘のように、ドーパミンの上昇ですとか脳受容体への親和性が高いかどうかということを、動物実験その他、そういう検査をするまでもなく、むしろ店舗などでそういったことが疑われるということで検査命令はかけられますので、そういった検査をするまでもなく、疑いがあるということであれば検査命令をかけることは可能だと…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 諸外国におけます麻薬ですとか危険ドラッグの取り締まりについてでございますけれども、国によりまして薬物情勢とか法制度が異なることから、単純な比較は難しいというふうに考えております。 我が国におきましては、麻薬取締部が、厚生労働省の地方支分部局であります全国八カ所の地方厚生局に設置されているところでございます。二十六年度の定員は二百六十七人ということで、全ての事務所に鑑定機器を設置して、鑑定が行えるという体制をとっていると…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘のように、危険ドラッグは世界規模の巨大市場で流通しているということでございます。直近でいいますと、九十四カ国にそういった危険ドラッグの存在というのが確認されているということが、国連麻薬犯罪事務所の報告などにも記されているところでございます。 供給ルートなどにつきましては、委員今御指摘のように、現在では、我が国で摘発いたしました事例などからもわかりますように、中国から輸入している事例というものがふえている、これも現…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、国連麻薬犯罪事務所の報告によりますと、九十四カ国で三百四十八種類の、新精神活性物質と諸外国では言っておりますけれども、そういうものが報告をされているということでございます。 この国連麻薬犯罪事務所が中心になりまして、各国の取り締まり情報等の集約、分析、発信ということを行っております。これは、国連麻薬委員会や国連が主催します国際会議において、各国が危険ドラッグ対策について活発に情報交換をし…