神田裕
会議録に記録された「神田裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○神田政府参考人 先生御指摘の理学療法士、作業療法士は、身体の障害のある方に対しまして、理学療法ですとか作業療法をその名称を用いて行うという職種というふうにされております。 先生御指摘のように、理学療法士・作業療法士法は昭和四十年以降大きな改正はされておりませんけれども、昨今では、介護予防事業等においても御活躍いただくという場面が生じてございます。 こうしたことから、私どもとしましては、理学療法士の方が介護予防等の事業において転倒防止等…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○神田政府参考人 先ほど申し上げましたように、理学療法士の方が介護予防事業等で御活躍されているという実態がございます。 訪問リハビリテーションにつきましては、介護保険の中で、介護予防訪問リハビリテーションという形でサービスとして既に位置づけられておりますので、平成三十年度の介護報酬改定に当たりましても、その重要性を認識しながら、介護給付費分科会において必要な検討を行っていきたいというふうに考えております。 また、介護予防・日常生活支援総…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○神田政府参考人 厚生労働省におきましては、昨年十月に新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会を立ち上げまして、多死社会の到来ですとか地域包括ケアの推進、またICTとかAIの発展などの医療を取り巻く環境の変化を踏まえました新たな医療のあり方と、そのあり方を踏まえました医師、看護師等の新しい働き方、確保のあり方についての検討を行っているところでございます。 この検討会におきましては、医療情報技術の専門家から発表をい…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○神田政府参考人 先生御質問いただきました三年前のときから、その後、平成二十六年に医療介護総合確保推進法というものが成立いたしまして、先ほどお話にございました地域医療支援センターというものを法律に位置づけまして、医療機関におけます医師確保に関する調査、分析を行いまして、それに基づいて地域の医師不足病院への医師派遣、調整を行っているところでございます。 それからまた、同じ法律で医療法を改正いたしまして、公的医療機関等に対し、都道府県知事が…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○神田政府参考人 先生御指摘のように、歯科健診等を実施することによりまして歯、口腔の健康の保持増進を図ることは、健康で質の高い生活を営む上で大変重要であるというふうに認識いたしております。 このため、厚生労働省としては、二十九年度から、唾液等の検体を用いた簡便な歯周病等のスクリーニング手法の開発を行う研究に対して支援を行う予定といたしております。 この新たなスクリーニング手法の開発を通じまして、より多くの国民が定期的に口腔の健康を確認し…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘の、脳梗塞の治療に用いられる再生医療等製品の実用化につきましても、先ほど紹介のありました先駆け審査指定を受けて実施されております脊髄損傷の再生医療等製品の開発と同様、科学的知見を集積することが必要であるというふうに考えております。 現在、脳卒中についても治験を実施されているものというふうに承知いたしておりますが、厚生労働省としては、今後とも、再生医療実用化研究事業等を活用しまして、再生医療における科学的知見の集積…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘の、脳卒中の患者に対する再生医療とリハビリテーションの組み合わせの効果についてでございますけれども、ことしの八月に、慶応大学の医学部の脊髄損傷治療研究グループから、マウスの慢性期脊髄損傷モデルを使いまして、神経幹細胞の移植と歩行訓練とを併用したところ、相対的、相乗的効果によって有意な運動機能回復を導くことが明らかになったということが発表されております。 今後とも、こうした科学的知見の集積が重要であるというふうに考…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘の地域医療機能推進機構のさいたま北部医療センターについてでございますが、昭和四十五年築ということで建築から既に四十六年たっておりまして、建物の老朽化、狭隘化、また耐震性などが問題となっており、早期の移転整備が必要な状況にございます。 このため、地域医療機能推進機構におきまして、現在地よりも利便性がよく、敷地面積も広い土地を確保いたしまして、移転整備のために本年八月に基本設計の策定に着手したというふうに承知いたして…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 准看護師につきましては、現在、介護施設でございますとか診療所等において三十六万人の方が現に働いておられるわけでございますので、一定の重要な役割を果たしているものというふうに厚生労働省としては認識いたしております。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 看護師の養成所の教員の確保についてでございますけれども、准看護師の養成所も含めまして、看護師等の養成所の教員の養成につきましては、都道府県それから大学で専任教員の養成講習会というものを実施いたしております。平成二十八年度には、先生今御指摘のございました十七都道府県と三つの大学という二十カ所で、定員が七百七十八名というふうになってございます。 この講習会につきましては、医療介護総合確保基金を活用いたしまして支援をさせてい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、実習施設の確保についても重要な問題であるというふうに考えております。 実習先を確保する観点から、指導者の養成ということが重要であるということから、平成二十八年度では、四十四の都道府県と十七の団体におきまして実習指導者の講習会というものを開催いたしております。これは、全体では定員が四千二百三十七人というふうになってございます。 これも、先ほどと同様に、地域医療介護総合確保基金を活用しまして都道府県から支援…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 看護学生への経済的支援についてでございますけれども、従来は国で補助を行っていたわけでございますけれども、三位一体改革によりまして平成十七年度から一般財源化されておりまして、現在は、都道府県において修学資金の貸与事業が行われているところでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 養成所の施設設備につきましては、現在、医療介護総合確保基金で、養成所の施設設備、それから初度設備等について助成をさせていただいているところでございます。 平成二十七年度ですと、全体では二十億八千万程度が基金から支援をされているということでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、従前は、医療提供体制推進事業費補助金というメニュー予算の中で分娩手当を支給してきたところでございますけれども、現在は、医療介護総合確保基金を活用して手当を支給しているところでございます。 御指摘のように、緊急の出産に対応するために待機をするということがあるわけでございますけれども、従前から、待機に対する補助というのは国の補助金としては行っていなかったところでございます。現在、都道府県によっては、待機です…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 医薬品卸業者の経営状況についてでございますけれども、売上総利益率で見ましても、最近は七%を割り込むという状況になっておりまして、大変厳しい状況で推移しているものというふうに考えております。 その原因といたしましては、後発医薬品の普及促進ということから、後発医薬品は一般に低価格であることから、価格に対する率でリベート等を定めるという従来の方法によりますと利幅が非常に薄くなること、また、後発医薬品の推進に伴いまして取扱品目…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、先発医薬品一成分に対しまして後発医薬品が多品目上市されているということになりますと、先ほど申し上げました在庫スペースの確保ですとか配送コスト、安定供給などに影響が大きいものというふうに考えておりまして、後発医薬品の使用促進を図る上でも問題であるというふうに考えております。 このため、薬価制度におきまして、後発品の薬価収載の際には、先発医薬品一成分に対しまして、内用薬で十品目を超える場合には、通常は先発品…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 医薬品卸売業者、それからメーカー、調剤薬局等で、御指摘のように垂直統合の動きがあることは確かでございます。最近でも、大手卸の製薬メーカーの子会社が設立されるなど、医薬品流通当事者の経営戦略の一つとしてそのようなことが実施されているという状況にあることは承知をいたしております。 こうした動きの背景には、先ほど御指摘のありましたように、卸売業の経営が厳しくなっている状況があるというふうに考えております。このような垂直統合の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、地域包括ケアシステムの構築に当たっては、看護職員や理学療法士、作業療法士など、医療従事者の人材確保が非常に重要な課題であるというふうに認識いたしております。例えば看護師の確保につきましては、現在、足下で百六十万人ということでございますけれども、これまでの推計ですと二百万人が必要になるというふうに見込まれております。 平成二十六年に成立した医療・介護総合確保推進法に基づきまして、看護職員等が…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 医療専門職種の専門性の確保の観点からは、まず卒前の教育によってその資質を向上させることが重要であるというふうに考えております。 例えば、理学療法士については、臨床実習の単位数の拡充、また、病院、診療所だけではなく、老人保健施設、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションの事業所など、地域包括ケアシステムに関する臨床実習の義務化を行うこと、地域における患者の生活を支援していくために必要な知識、技術を習得する…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 平成二十六年六月に成立いたしました医療・介護総合確保推進法に基づきまして、病床の機能分化、連携を進めるために、平成二十七年四月から各都道府県において地域医療構想を策定することとなっているところでございます。この十月末時点で三十都府県で策定が終わっているところでございます。