P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(神田裕二君) 看護師につきましては、看護師の交代制勤務、二交代制か三交代制か、それからその夜勤の回数でございますとか最長の連続勤務時間等につきまして、医療分野の勤務環境マネジメントに基づく医療機関の取組に対する支援の充実を図るための調査研究ということで、二十七年度、二十八年度と調査をさせていただいているところでございます。

厚生労働省医政局長2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の看護職員の夜勤の状況についてでございますけれども、二十八年度の調査結果については現在集計中ということでございますので、二十七年度とその前に行いました看護協会が実施している調査で比較をしますと、看護協会が二十五年に行った調査では、三交代では夜勤平均回数が八・一回でございましたけれども、二十七年度の先ほど申し上げた調査では七・八回というふうになってございます。それから、二交代ではどちらとも四・六回というふ…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 御指摘の群馬大学の事案につきましては、厚生労働省におきましては、社会保障審議会の医療分科会で審議を行いまして、平成二十七年の六月に、同病院の特定機能病院の承認取り消しを決定いたしております。 その分科会の中では、病院の医療安全管理体制の問題点といたしまして、新規とか高難度の医療行為の導入時における審査体制の整備が不十分であること、死亡事例が発生した場合の院内での報告制度が機能しておらず、速やかな原因分析や改善策の立案及…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、平成二十四年にカダバートレーニングを推進するための日本外科学会及び日本解剖学会の連名によります臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドラインが定められたものというふうに承知いたしております。その中で、事前に倫理委員会等によって審査を受け、事後にも評価をするとか、献体者の意思を十分尊重し、遺体に敬意を払うことなどが定められているところでございます。 厚生労働省としては、こうした学会のガイドライン…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 御指摘の検討会は、平成二十六年に行われました、臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会かというふうに承知いたしております。 確かに、御指摘のように、国際人権自由権規約でございますとか、先ほど御指摘のございましたハンセン病あるいは薬害肝炎事件の検証報告書そのものには触れられておりませんけれども、臨床研究の実施基準として、被験者保護の観点から、インフォームド・コンセントや個人情報の保護等について、医薬品の臨床研究の国際的な…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 この法案の臨床研究実施基準につきましては、今後、厚生科学審議会の意見も聞いた上で、厚生労働省令において定めることとしております。 先生御指摘のとおり、我が国で策定しておりますGCP省令や、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針における侵襲、介入のある研究に関する規定と同様に、国際基準でありますICH—GCPに準拠したものとすることを想定しているところでございます。 この法案の臨床研究実施基準は、ICH—GCPに準拠し…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 この法案におきましては、研究対象者の保護の観点から、特定臨床研究において用いられます未承認医薬品につきまして、治験薬GMPへの準拠を実施基準の中で求めることを検討しているところでございます。 一方で、特定臨床研究は、承認申請を目的とするものではございませんので、動物実験を行う施設基準でありますGLP省令、施設の面積ですとか構造ですとか動物の飼育管理に至るまで基準があるわけでございますけれども、これを一律に義務づけるとい…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 確かに、現在、千六百ほど倫理審査委員会はございます。今回のこの法律の施行に際しましては、厚生労働大臣が一定の基準を定めて認定をするということにいたしております。 例えば、その具体的な構成につきまして、倫理でございますとか法律、それから医学、医療の専門家に入っていただく、一般の立場の方にもお入りいただく、あるいは、その当該医療機関以外の方にも半分以上は入っていただくというような具体的な要件を定めまして…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生お尋ねの、認定臨床研究審査委員会における審査が公正に行われるのかどうかということについてでございますけれども、公正な審査が可能なことを要件に規定する予定にいたしております。 具体的には、審査の対象となります実施計画ごとに、関係する製薬企業から委員が資金提供を受けている場合でございますとか、委員が以前、審査対象となる研究に携わっていた場合には、審議や意思決定への参加を制限するルールを各委員会において設けることについて…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 御指摘の倫理指針におきまして、介入、侵襲のある臨床研究に関連して生じた健康被害に対する補償を行うため、保険への加入などの必要な措置を講ずることというふうに規定いたしておりますけれども、実際に補償が行われた件数については把握されておりません。

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 御指摘のとおり、臨床研究の透明性を高める観点から、登録をするということは非常に大事だというふうに考えております。 現在、倫理指針では、そういった情報を登録していただくということになってございまして、今、大きく三つのシステムに登録をしていただくということになっておりますが、保健医療科学院におきましてポータルサイトというのを設けまして、全体を一覧できるようになっているところでございます。 今回の法案におけます実施基準におき…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 一連の研究不正事案の発生を踏まえまして、検討会の報告書では、先生御指摘のとおり、商業目的である、「広告に用いられることが想定される臨床研究」を対象とするというふうにされていたところでございます。 しかしながら、その後の検討の中で、臨床研究の実施中に、必ずしも広告に用いることを想定しているとは限らないこと、また、事後規制になった場合に、今回、実施基準で定めますモニタリングですとか監査を後になってやって…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 広告に用いることが一切だめというふうに考えているということではございません。 医薬品の開発ということで申しますと、医師の発案を起点とした医師主導の臨床研究もございますけれども、製薬企業が発見した、医薬品の開発の候補となる物質が実用可能かどうかといった観点の臨床研究もございます。いずれも新薬を待ち望む患者さんにとっては重要なものというふうに考えておりますので、一律に、商業目的であるから臨床研究はだめだというふうには考えて…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、イギリスなどでは、中央の一括管理によりまして臨床研究審査委員会を各地域に設置するということによって、倫理審査の客観性の確保でございますとか審査の均等化を図っているということで、我が国にとっても参考になる取り組みというふうに考えております。 一方で、今回の法案におきましては、国が臨床研究審査委員会の委員構成等について一定の基準を定めまして、直接審査を行った上で認定するという仕組みを考えておりまして、手…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 前回のときにも先生から御質問いただきましたけれども、あくまでも今回のこの法案は、ディオバン事案のようなデータの改ざんについて、製薬企業から資金提供を受けて行われる臨床研究に対しまして、モニタリングの実施でございますとか監査、それから製薬企業との利益相反の管理を義務づけるということによりまして、データの改ざんをできるだけ防止しよう、抑止しようというものでございます。 したがいまして、先生御指摘のように…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この表の中でいいますと、研究開発費、それから学術研究助成費、原稿執筆料等が対象になるということでございますけれども、今回の法律の趣旨は、あくまでも、特定臨床研究を実施している実施責任者が行っているものに対して提供しております研究費、臨床研究費を公開する、それから、そこのBのところにございます奨学寄附金でございますとか、原稿料とか講師謝金などを公開するというものでございますので、こ…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、抜け道になることがないように、できる限り省令で規定していきたいというふうに考えております。 先生御指摘の例で、例えば、研究を始める前に払われた奨学寄附金については、原則的には対象にはなりませんけれども、その後、製薬企業が資金提供を行った後で、研究者がその資金を使って当該企業の医薬品等の臨床研究を行ったという場合については公表対象になるものというふうに考えておりますので、提供後に当該資金を研究に用いる…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 今回の法律では、あくまでも製薬企業から研究者の方々に対する資金提供を明らかにすることによって透明性を確保するということを目的にいたしております。 各研究者の方々に対する金額を合算して比較するということまでは考えておりませんけれども、ただ、御指摘のように、来社方式ですとか、インターネットでも閲覧ができるもの、これまで情報の提供の仕方にばらつきがございましたので、一定の方式によって情報開示がされるように、その点については私…

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 お尋ねは、二十条の改善命令違反の場合の措置かというふうに考えております。 まず、二十条では、この章に規定してございます各種の規定に違反した場合に、まず改善命令を行いまして、改善命令に従ってもらえない場合に、一定の期間を設けて臨床研究の停止を命ずることができるというふうにされております。 したがいまして、正しくは停止ということでございます。

厚生労働省医政局長2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○神田政府参考人 審査手数料について、臨床研究審査委員会が手数料を、審査料を徴収するということは認められますので、これは、厚生労働省令におきまして、具体的に運営に必要な範囲の審査手数料を徴収する旨を規定することを想定いたしておりますが、具体的な額について何らかの規制を設けるということについては考えておりません。