神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大変苦しい答弁で、防衛費の一%は守りたい、しかし五九中業なり五六中業なりの中身は既にGNP一%を突破するのは明らかだというふうなことでは、答弁自体が矛盾をしていて、ちょっと問題でありますね。それはやはりどちらかに合わせた形できちんと答弁してもらわないとちょっと困ります。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、時間の関係もありますので、次にシーレーン防衛と空中給油機の問題で御質問を申し上げます。 シーレーン防衛に万全を期すということにつきましては、洋上防空が不可欠であるわけでありますが、現在、その大半を航空自衛隊のF15、F4に頼らざるを得ない状況であります。F15の航続距離は四千六百三十キロメートル、F4の航続距離は二千九百六十キロメートルとされておりますが、行動半径は、それぞれ八百二十海里及び四面五十海里程度でありま…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 現在F4の給油装置が取り外されて、八十八セット分が岐阜の第二補給処に保管をされている。F4の給油装置を保管をしているという理由はどういうことですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 防衛庁では、五九中業を達成すれば相当のシーレーン防衛能力がつく、こういうふうに言っておりますが、現在策定中の五九中業では、空中給油機の購入問題はどういうふうに考えておりますか、導入問題。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この空中給油機の問題でありますが、仮の問題でありますけれども、防衛計画の枠内でも、空中給油機を持つということになれば、これは可能なんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、五九中業を達成すれば相当のシーレーン防衛能力がつくというのは、どこにその根拠があるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 ちょっとお聞きしますが、それでは、五九中業では空中給油機の問題は全然考えない、こういうことですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大臣にお聞きしますが、やはり千海里防衛ということを約束をして、やらなければならないという段階の中で、現在のこういう状況で果たしてその責任が持てるのかどうか、五九中業あたりでもう少し新たな考え方を進めなければいけないんじゃないか、この辺はどうですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、非常に足の短いところでシーレーン防衛をするわけでありますが、硫黄島の基地の問題が、現在これは訓練基地ということで整備をされているわけでありますが、この硫黄島の基地の性格を変えるというようなことについてお考えはありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そのことについては将来的にも考えないということでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 次に、最近の軍事情勢について二、三御質問申し上げます。 まず最初に、報道によりますと、アメリカ国防総省のケリー副次官補が、ソ連がベトナムで展開している航空機に関しまして、一つ、TU16バジャー、TU95ベアがそれぞれ二十機程度まで増加した、二つに、ミグ23フロッガーが一飛行中隊配備されたと述べておりますが、ウォルフォウィツ米国務次官補も、ソ連がベトナムにミグ23を配備をしていることを確認をしているが、事実関係について防衛庁の…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 カムラン湾におきましてこのようにソ連の戦闘航空機が配備をされているということは、インドシナ情勢を含めまして大変問題があると思っておりますが、その点についての認識はどういうふうにお考えになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 カムラン湾の軍事基地化の強化が報道されておったわけでありますが、ミグ戦闘機までそこに多数配備をされていることは我が国民にとりまして初めての防衛庁の発表でありますが、防衛庁長官はこういう現況についてどういう御認識をお持ちでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これは非常に大事な問題でありますから、防衛庁長官、責任持ってひとつお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 次に、航空問題に移りたいと思います。運輸大臣にお伺いをいたしますが、余り時間もありませんのでまとめて二、三お伺い申し上げます。 我が国の航空問題の中で、一つは自由化の問題が出ているわけでありますが、この中で例えば国内運賃の自由化等々の問題もありますし、あるいは路線の独占問題等々の改善を望むこともあります。現在国内線百六十四路線のうち独占路線が百四十二路線もあるわけでありまして、国内全路線の九割が一社独占の状況であります。こう…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大臣にちょっとお聞きしますが、ただいま局長の答弁でありますが、やはり一社独占が九割もあるという事態は異常でありますね。そういう中でひとつ大臣のお考えはどうでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 さらに、フィル・アップ・ライトの問題がございまして、現在香港−鹿児島−成田あるいはソウル−小松−新潟等々の国際線を利用しまして鹿児島−成田、小松−新潟間の国内貨客を輸送するというようなことについて、地元の地方の人々の利益の増進を図っていくべきである。たまたま筑波科学博の年でもございますので、このフィル・アップ・ライトの問題について運輸省はどういうふうにお考えでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 局長の答弁がありましたが、せっかく大臣お見えでありますから、この問題についてどうですか、一言。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 ひとつ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 次に、通商問題で、通産大臣お見えでございますので、二、三御質問申し上げます。 きょうのアメリカからのニュースによりましても、レーガン大統領が記者会見で、日本車の輸出規制の問題に関連しまして、日本に対しまして通商摩擦の解消に努力してもらわなければいけないというようなことで、大変強い調子で話があったわけでありますが、これらについて大臣としてどういうようにお考えでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 通商摩擦解消問題は大変大事な問題になってきておりますので、通産省といたしまして慎重にお進めをいただきたいと思っております。 それで次に、日本とアメリカ、カナダ、欧州、これらの閣僚によりますところの三極通商会議におきまして、八六年に新ラウンドを開始するということで合意をされました。この問題は、例えば途上国をどういうふうに参加さしていくのか、かなり消極的な国もございますし、そういう意味で日本といたしまして今後この作業をどういうふ…