神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 農業補助金などに対する世間の風当たりが非常に強いときにこういう事件を惹起したことは、まことに遺憾であります。そういう意味におきましては、今後少なくともこういう形での会計検査院等の指摘を受けることのないように努力をしていただきたい、このように思いますが、大臣いかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 まだ農業後継者問題、その他幾つか質問通告をしておりますが、あすの予算委員会一般質問時間で大臣をお呼びしておりますので、そこで残余の問題をさせていただきまして、きょうは終わります。 ————◇—————
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 佐藤大臣には、大変厳しい農政の環境の中での御就任、まことに御苦労さまでございます。 きょうは大臣に対する初めての質問でございますので、農政の課題になっております問題につきまして、大変短い時間でありますから簡単に御質問を申し上げさせていただきます。 まず最初に、今後の農政に取り組む大臣の基本的な考え方をお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そういう形の中で六十年度の予算編成が現在進められているわけでありますけれども、これに対する取り組みについての大臣の基本的な方針はどういうことでございますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 これは予算に関係することですが、きょうの農業新聞等でも触れられておりますけれども、指定野菜の価格安定対策事業等々の問題で、これの国庫負担削減及び出荷奨励金の減額というような問題が出ているようでありますが、この辺についてはどういうふうなお取り組みをするようなことになりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 ことしの冬の野菜も豊作貧乏というような形で、産地ではこういう環境の中で奨励金の削減等が行われては困るというような陳情が相次いでいるわけでありますが、この辺の事情についてはどういうふうに御判断になりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 さらに、予算全般の問題で、農協等、法人に対する課税強化の問題が検討されているわけでありますが、これも、法人課税がこれ以上強化をされますと、農協経営が非常に悪化をし、しかも一般組合員に対する影響も非常に大きいということで、各団体におきましてこれらの反対陳情が強く出ているわけでありますが、この点につきまして農林省としてどういうふうにお考えでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 ひとつ大臣におかれましても、これらの農業環境を守る大変大事な予算問題でありますので、御尽力をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それから来年度に向けまして、農政の混乱の問題で、他用途利用米の今後の取り扱いをどういうふうにするのか、今後の方針をどういうふうにするかという問題は、農家の皆さん方はいろいろと非常に関心を持っているようであります。現場でかなり混乱が見られているわけでありますが、この収拾策及び来年度の取り組みはどういうふうにしていくのか、こういう点につきまして御答弁をお願いいたします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 時間がありませんので突っ込んだ論議はできませんが、いずれまた年が明けました段階でいろいろと御質問申し上げたいと思います。 さて、会計検査院の指摘事項がありまして、これは農政に対する不信を大変増した問題でありまして、我々といたしましてもまことに遺憾に思っております。 一つは、かんがい排水事業に関しましてむだな出費が六千億円もあるという指摘でございます。もう一つは、いわゆる生産者団体に対します補助が、結局目的に使われなくて、飲食…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 農蚕園芸関係の補助金不正の問題はどうですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 報道によりますと、そのことによって農林水産省はいわゆる補助金を廃止するというような考え方を持っているようでありますが、会計検査院の指摘はただ単に廃止をしろということではなくて、行政指導等にも問題があるわけであるから、そういう意味におきましては、農林水産省は責任を持ってこれらの問題についてもっと指導強化をしていくという前向きの取り組みをすべきだというふうに考えております。その辺のことも含めまして大臣の御見解をいただきたいと思い…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この問題も、きょうは時間がありませんから触れるだけにいたしまして、今後また問題にしたいというふうに思っております。 さて、最後に林業問題であります。総務庁にお伺いをいたしたいのでありますが、国有林野事業の問題であります。 国有林野事業は現在一兆円にも上る累積債務を抱えておりまして、五十三年度からの第一次経営改善計画に続きまして、五十九年度を初年度とする新たな改善計画に着手しております。総務庁から見まして国全体の行政改革は計画…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 国有林野につきましては今後さらに要員の三〇%に及ぶ約一万五千人の削減、十九営林署以上の統廃合を中心に改善が計画されておりますが、この計画を着実に進捗させるためには、その中核となる営林局の機能充実が重要な位置を占めるものと考えております。 この時期に政府は、東京、前橋、長野、名古屋営林局のうち一局を統廃合するということを一月二十五日の閣議で決定をしておりますが、どういうメリットがあるのか。また、この営林局の統廃合につきましては…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この問題は、昭和五十五年三月二十八日閣議決定をされました「地方支分部局の整理再編成について」という中で、一つは総務庁設置法に関係をいたしますところの行政管理庁の四国行政監察支局の機関の問題、さらには大蔵省設置法に関連をいたしまして福岡財務支局として設置をされている機関の問題、さらに厚生省設置法に関連をいたしまして四国地方医務支局として設置をされている機関の問題等々の横並びの問題としてこの営林局統廃合の問題が出ているわけであり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この農林水産省の営林局の統廃合だけが先行するというような形では非常にまずい問題でございますから、そういう点で私どもは時間をかけて検討していく中で、この営林局統廃合についてはひとつ政府の考え方を変えてほしいという気持ちを強く持っているわけでありますが、その点につきましてどうでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 私どもは、行政改革はすべきだということでありますが、特に現業部門は少し大事にしなきゃいけないということで従来主張をしているわけであります。先ほど総務庁の答弁では、行政官庁も現業官庁もどちらも大事なんだという話でありますが、それはそれで原則論になりますけれども、現業部門をどんどんと縮小していくことによっていろいろと弊害がある、こういう問題についてひとつよく考えていかなければならない、こういうふうに思っております。 特に、今、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 避けて通ることができないというのは、非常に消極的な答弁でありますが、やはり方向は転換をしてもらわなければならないわけでありますから、そういう意味では林野庁も、責任官庁でありますから、ひとつもう少し自信を持って御主張なさっていただきたい、このように思っております。 現在、地球的な規模で砂漠化が問題となっておりますが、来年、FAOが国際森林年にする決議をしようとしております。こうした時期に、森林を守り育てる中核となるこの営林局等…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 問題は残っておりますが、時間が参りましたので、終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○神田委員 厚生省関係につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、医療の問題でありますが、厚生省の将来の医師需給に関する検討委員会は、今月二日に「昭和七十年を目途に医師の新規参入を最小限一〇%程度削減すべき」として、一つに、入学定員を減らす、二つに、入学はさせるが卒業者を絞る、三つに、医師国家試験の合格者を減らす、この三方法を挙げておりますが、厚生省としてはどのような方法が妥当だというふうに考えているのか、また今後どのような具体策を…