神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 時間がありませんが、農林水産問題で二、三御質問申し上げます。 最初に農業後継者問題でありますが、まず学卒の後継者の問題であります。農業高校を卒業しても農家に残るという人が一割強しかいない、こういうふうな状況であります。まず、文部大臣にお聞きしたいのでありますが、どうも農業高校に農業を習得するという気持ちで入ってこない、一割強しか就業しない、しかも教育の内容は農業教育をされているというところで、いろいろ問題があるようであります…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それから、農林大臣には農業後継者の嫁さん不足の問題。これは非常に社会問題化しております。御案内のように、過日、週刊文春に、茨城県の鉾田町でフィリピンなど東南アジアからお嫁さんをもらっているというようなことがありまして、大変に深刻なんですね。この問題について農林水産省として、いろいろ人権問題等もありますけれども、地域を回っておりますと非常に深刻であります。ぶらぶらしてオートバイを乗り回している人が嫁さんをもらって、一生懸命田ん…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 いや、各県なんかは大した指導をしてないのですよ。いろいろなことをやっていない。町村は多少一生懸命やっていますよ、身近な問題だから。そういうことでもうちょっと。これは本当に深刻なんですよ。だから、鉾田町の人が、どうしてもなくて行ったということでもないのですけれども、そういうふうなことで結局東南アジアの人に来てもらっているというようなこともあるわけで、これはやはり農林省が、農村近代化を進めることと同時に、各県や何かが一生懸命やっ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 北洋漁業関係者は減船減船で大変な目に遭っておりますが、その中で現有隻数が出漁できないということは非常に問題でありますから、ひとつよろしく指導の方をお願いをしたい、こういうふうに思っております。 さらに、今度の日ソ協議の中で、ソ連漁船の日本寄港についていろいろ不満が表明されたというふうに聞いております。今回、塩釜港寄港が決定をされておりますけれども、この問題につきまして、農林省としてはどういうふうに対応するのか、お聞かせ願いた…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 次に、日米の漁業協定問題について二、三御質問申し上げます。 米国の対日漁業政策については、特に海洋法に定める余剰原則、実績国の尊重を無視した対日姿勢を強化しておりますけれども、これに対して日本はどういうふうに対応するのか。 さらに米国は、一九九〇年には外国漁船を自国二百海里から締め出す法案を準備していると伝えられておりますが、これに対して政府はどういうふうに対応するのか。 米国は、自国水産業振興を図るために、法律をもって対日…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 日本の漁業、水産業は非常に国際関係が厳しくなっておりますから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 最後に、昨年は減反政策をさせておきながら外米を輸入するという農政史上極めて大汚点があったわけでありますが、ことしも米の需給について心配をする向きがあります。その点について大臣、時間がありませんので一言で結構でありますが、自信を持ってちゃんとやっていただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 農林水産大臣の所信表明を承りまして御質問をさせていただきます。 大臣には農政環境極めて厳しい折の御就任、まことに御苦労さまでございます。以下、所信に沿った形での質問をさせていただきます。 まず最初に、農林予算関係の問題でございますが、佐藤農林水産大臣は昨年暮れの当農林水産委員会におきますところの質疑を通じまして、近年著しく縮減傾向を示している農林水産予算に対しましては、昭和六十年度の予算編成では縮減を食いとめて、そのための最…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 関係者はこの予算に大変不満を持っているようでありまして、財界主導型の予算であるとか、あるいは臨調路線の予算であるとかということで批判をしておりますが、大臣としての御感想はいかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 質的な充実を図るという意味では、順次その内容について御質問を申し上げていきますが、私どもは必ずしもそういうことで十二分に予算確保ができたというふうには思っておりません。なお、これは毎年あるわけでございますから、ひとつ努力をしていただきたいと思っております。 そして、具体的な内容でございますが、従来農林関係予算の削減の主なものは食管予算の縮減及び補助金の削減であるわけであります。しかもこの両方とも、私どもの考え方によりますれば…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 答弁が不十分でありますが、次に進みます。 農業の基盤整備事業の見直し問題でありますが、近年の厳しい財政事情のもとで米価を初めとします各種農産物の政策価格が抑制的に推移をしているのは御案内のとおりであります。政府・自民党は農産物価格の決定に際しまして、基盤整備の促進と構造政策を充実し、農業体質の強化を図るとしている。これは臨調なんかの答申もこういう線に沿っているわけでありますが、そういう中で、しかしながら予算の編成時におきます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 現実に三カ年実績が一六%ということでありますから、これから先の見通しについては相当厳しいという見方をしなければなりませんが、どうですか大臣、この計画達成の見通し、どういうふうにお持ちでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 臨調答申ですら、やはり構造政策もう少ししっかりやれというふうを形で、例えばいろんな面での補助金なんかの問題に厳しいことを言いながら、構造政策については積極的にこれを整備しろというふうなことを非常に強く言っているわけです。そして日本農業の一番の問題が生産性向上、国際競争力をつけることというようなことであれば、やはり少なくとも基盤整備事業のそういう計画達成というような問題は最大限に努力をされて、最優先の農政の課題として取り組まな…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 また、昭和六十年度の基盤整備事業予算につきましては高率補助の一割カットが適用されているわけでありますが、このような措置によりましてどの程度地方負担がふえるのか、またこれによりどの程度事業量が拡大されるのか、まずその点をお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 そうすると、これらの問題で地方の負担増の問題はどういうふうになるのか。受益者の負担増につながらないような指導と財政措置が必要だと思うのでありますが、その点はどういうふうに対処いたしますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 大臣にお伺いしますが、そういう形になりますと、受益者の負担増という問題については、極力これを避けるような指導なり措置なりをとられる、こういうことでよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、地域農業集団の育成問題につきまして御質問を申し上げます。 政府が昭和五十八年度以降構造政策の推進に当たりまして中心的な役割を果たすべきものとして期待しておりました地域農業集団の育成についてでありますが、私は昨年の十二月十八日の質疑で地域農業集団等に対する会計検査院の指摘事項がありましたことについて御質問を申し上げました。農林水産省は指摘事項を認めるとともに、今後は事業の趣旨を十分関係者に徹底するとともに、経理については…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 この問題は非常に大きな問題であります。農林水産省が鳴り物入りと言ってもいいぐらいの力の入れようで地域農業集団の育成の方向を出したわけであります。つまりそういう中で会計検査院の指摘を受けるという不測の事態に至ったわけでありますが、そもそもそういう問題を起こしたことについてはやはり当初からの指導に問題があった。行政指導その他を含めまして、どういう方向で、どういう形でこれをやろうとしたのか、その指導の経過をちょっとお聞きしたいので…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 地域農業集団が大事だという認識はそれはそれで結構なことでありますが、私がお尋ねをしておりますのは、会計検査院に指摘を受けるような形になったことについてどのような指導をしたのか。つまり、今度は当初考えたような形と形を変えて地域農業集団に対する助成を考えているようでありますけれども、そもそもの始まりの段階で問題があったのではないかということを尋ねているわけであります。その辺についてはどういうお考えでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 局長の答弁にもちょっと触れられておりますが、昭和六十年度の予算からこの地域農業集団そのものに対する予算が削られている、それを市町村を通じて行う形にするという説明でありますが、それで果たして農林水産省が意図していた地域農業集団の育成ができるのかどうか、市町村を煩わせて指導していくということについて、当初の考えていたことといささかも変わりがないのかどうか、その辺はいかがでありますか。