神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 ちょっと、はっきり答えてもらわないと、これは道徳的に考えても、いろいろな意味に考えても、にせの薬を飲まされて金を払わせられるなんて、こんなばかな話が通ったら脳がおかしくなっちゃうじゃないのですか。もう一度、大臣。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 やはりこれはにせ医薬品を飲まされた患者の気持ちにもなって、きちんとした処置をとっていただかなければならないと思っております。 さて、次に、脳死問題でありますが、国会におきましても、先ごろ超党派の生命倫理研究議員連盟が結成をされました。また、厚生省におきましても、脳死の判定の全国統一基準づくりを進めているというふうに伺っておりますが、まず世界各国におきますところの、脳死を死と認めているのかどうか、その辺のところの問題はどういう…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この問題につきましては、過日、日本で初めての膵臓移植を行いました筑波大学の岩崎洋治教授ら三人が殺人罪などで東京地検に告発をされておる事件が起こりました。この問題について厚生大臣はどういう御感想をお持ちでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 前に日本で心臓移植があって問題になりましたが、この事件と今回の事件との違いはどういうふうなところにありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これまでには、世界で約千例近い心臓移植等が行われておりますけれども、日本におきますところの臓器移植の希望者も年々非常にふえているというふうに聞いておりますが、例えば日本におきまして腎臓移植が行われた例とか、あるいは臓器移植の希望者というものがどのぐらいあるかについて、厚生省はどういうふうな把握をしておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この問題は大変デリケートな問題でありますけれども、移植希望者が大変多い。さらに、臓器移植を申し出ている人もかなり出てきているというような状況で、ひとつ厚生省といたしましていろいろと御検討をいただきたい、このように思っております。 大臣、個人的な感想で結構でございますが、大臣といたしましては、脳死を死とするという、先進諸国においては大体そういう傾向があるようでありますが、そこのところについては、どういうふうにお考えでありますか…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この問題は、同時に人工臓器の研究の推進とあわせて考えていかなければならない問題であることは十分承知しておりますが、厚生省として、以上いろいろ研究をしているその取りまとめはいつごろなさって、いつごろその研究成果の発表をしていただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 具体的に厚生省が今、その基準を探っているでしょう。それの結論というのはいつごろ出すのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大切な問題でありますので、ひとつ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 それでは防衛庁長官に、防衛問題についていろいろ御質問を申し上げます。 最初に、GNP一%と五九中業の関係でございますが、昨年、四月十日の参議院の予算委員会におきまして、我が党の伊藤議員の質問に対し、粟原前防衛庁長官は、GNP一%枠は当初予算でも補正予算でも守り、決算段階でも尊重していきたい、こういうふうに答弁をしておりますが、加藤新長官はどういうふうに…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それは加藤長官の答弁でありますが、昨年四月の段階で、前防衛庁長官が補正予算でも決算の段階でも、補正予算でも守るし、決算でも守ると言っているわけです。ですから、六十年度においても、当初は守ったけれども、そうすると、補正では守れないということですか。決算ではそのことについて尊重できない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 総理大臣は守りたいと育っていますね。それから、その守りたいということが一つの合意になっていたわけですが、防衛庁長官は今の答弁を聞くと、これはやはり補正では無理だということのニュアンスが非常に強いですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、GNP一%の中身の問題でちょっと数字をあれしてひとつ大臣の見解を聞きたいと思うのでありますが、五十九年度の防衛費は、結局、補正段階におきまして二兆九千六百十五億円、その中で問題として私ども考えますのは、節約額が四十九億円、不用額が三十五億円、この合計八十四億円というものがあったために、GNP一%の中におさまった、こういうことです。これは間違いないことですからね。 ところが、六十年度の防衛費は三兆一千三百七十一億円。…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 ですから、この問題は、防衛庁長官が補正で一%を守るということをはっきり言えない根拠になっているわけですね。これは、長官正直だから、補正ではこれは守れない。急に大変な六・七%なりそういうようなGNPの成長があれば別だけれども、そうでなければ、六・五%、一番上をとってみても守り切れないというように経理局長が答弁している、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 数字的にはそのとおりだということは、一%を超えるということを認めたことですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これは大変、防衛庁長官、大事なことを今言っておりますね。補正でそういう状況になれば守れないということを明確に言っております。 それでは、ひとつそのことについて角度を変えてちょっといろいろなことについて質問をいたします。 まず私は、昨年四月十二日の衆議院の決算委員会におきまして、この質問の中で、防衛庁は、補正予算段階の防衛費に対応するGNPは、その時点における経済の実績見込みの数字と答弁をしているわけでありますか、これは間違い…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この時期と分子と分母の関係でありますが、まず、この補正の問題も含めまして、衆議院の本会議あるいはこの委員会におきます矢野議員に対する答弁等におきまして、仮に一%を突破するような状況になった場合は、その時点において対応したいと言っておりますが、この時点というのはどういう時点なのか。 まず考えられますことは、補正予算後の防衛費の額が確定するについては、一つは政府が人勧の扱いを閣議決定したとき、二つには政府が国家公務員給与法の改正…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 政府が補正予算の閣議決定をしたときということですか。そうすると、時期的に補正予算の閣議決定というのは夏ごろですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 かなりやはり後ろの方にずっと引っ張っていったような感じでございますがね。 その形で、その時点におきますところのGNPの問題、いろいろありますが、いずれにいたしましても、ただいま論議になったような形で考えていきますと、ことしの暮れまでには明らかにGNP一%を突破するというような形でありまして、防衛庁長官もこういう形で進めば突破をするということを言っているわけでありますから、これは大変重要な問題になってまいります。そういうことで…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 五九中業の策定に当たっては、一月二十三日の参議院決算委員会における答弁がありますが、一%枠とは関係なく策定する、こういう方針に変わりありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 作業の中身でありますが、五九中業においても、五六中業で作成したように、防衛庁の参考資料として中業期間中の防衛費の総額とその年割り額を試算する、こういうやり方をするのか。 さらに、これは五六中業で内部資料という形で出ておりますが、この資料では既に上限下限がありますけれども、GNPの問題からしますと、〇・九七%から一・〇二%、既にGNPが昭和六十二年度までに一・〇二%まで膨らむ可能性があるということで試算がされております。こうい…