神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 六十年度の畜産物の政策価格と、畜産酪農政策等につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、ただいま手元に六十年度の加工原料乳に対する不足払い制度及び限度数量の資料が参りました。これを見まして、私ども非常に納得ができない数字でございますが、特に限度数量の問題につきまして、ただいまも質問があったわけでありますが、どういう根拠でこの二百三十万トンという限度数量の値を出したのか、この点につきましてまず御答弁をお願いしたいと思います…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 先ほども議論になっておりましたが、計画生産をしながら昨年は脱粉の緊急輸入をした、こういういきさつがあるわけであります。これは、減反をしながら韓国米を輸入したというようなことと並んで農政の失態だと言われているわけでありますが、そういう状況も一つありまして、さらに農協その他生産団体の需給の見通しは、政府が現在考えているものよりも相当多いわけであります、ですから私どもは、生産者団体の需給見通し二百五十三万トンというこの数字を踏まえ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 農政当局と生産者団体の需給の見通しが食い違っておりますから、これはひとつその食い違いの中身を検討してもらわなければならないと思っているわけであります。 大臣、大蔵省との大変厳しい折衝を経過して一応こういう形で出されたわけでありますが、どうでしょうか、これは公平に見てもうちょっと限度数量を上げてもらえないかというのが大方の考え方でありますが、その辺のところ、今後の努力の余地がどういう形で残っているか、お聞かせいただきたいと思い…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 時間がありませんので、この問題は一応なお大臣に御努力をお願いしまして、次に、肉用牛関係に移ります。 農業基本法の中の選択的拡大部門ということで、政府の奨励のもとで畜産振興策が図られたわけでありますが、残念ながら、現時点におきましては非常に経営等におきまして厳しい面に立たされているわけであります。 こういう状況の中で、畜産農家の皆さん方におかれましては、なお長期低利の特別融資措置を講ずるというような問題、さらには農業信用基金協…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 大臣から前向きな御答弁をいただきました。ぜひそういうふうな形でお考えを進めていただきたいと思うのであります。 審議官の答弁は、かなり楽観的でありますね。そういうお答えを聞いていますと、一体農林省畜産局といたしましてはこういう肉用牛経営の実態をどのようにとらえているのか、かなり負債があって非常に苦しんでいるというものについての実態認識が非常に甘いという考えに立たざるを得ないのでありますが、この肉用牛経営の実態、特に負債の実態等…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 時間がありませんのでここで細かい議論ができませんのは残念でありますが、ただいま答弁があったように、非常に負債が多いんですね。年々負債がふえていく。ですから、それは平均的な数値ですから、個々の多少経営につまずいた農家は物すごい負債を持って行き詰まっているというようなところもあるわけでございますから、先ほど大臣から前向きの御答弁をいただきましたような、長期で低利の特別融資等々についてひとつしっかりと取り組んでいただきたい、このよ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 答弁には不満でありますが、時間もありませんので、今後に議論を残しておきたいと思います。 最後に、大臣に、輸入問題でありますが、東南アジアからの骨抜きの鶏肉問題あるいはまた考えなければなりませんアメリカからの牛肉の問題等々がありまして、そういう輸入環境が非常に厳しくなっている反面、国内の生産対策も遅々として進んでいないというような状況であります。これは非常に大変な事態に直面をしているわけであります。 したがいまして、酪農、畜産…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大臣の時間の関係もあるようでありますので、最初に厚生大臣から二、三当面の問題につきましてお答えをいただきたいと思います。 大臣はこれから、今いろいろと御尽力をいただいておりますところの中国の残留孤児の肉親捜しの関係でお出かけになるということでありますが、非常な関係者の努力にもかかわらず、なかなか成果がもう一つというような状況でありますけれども、厚生大臣といたしまして今後この問題につきましてどういうふうな対策を立てていくのか、…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 私どももちょうど肉親捜しに訪れておりますところの人たちと同じような年代でありまして、人ごとに思えないこともたくさんあるわけでありますので、ひとつ施策の面におきまして一層の御尽力をお願いをいたしたいと思っております。 さて、次に、過日起こりましたにせ制がん剤の問題でありますが、この問題に関しまして厚生省としてはどのような対応をなさったのか、まず御報告をいただきたいと思うのであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 お聞きいたしますけれども、そうしますと、現実に使用した病院はなかったのでありますか。その実害といいますか、使用状況、対象の病院等についてはどういうふうな調査結果をお持ちでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 前に同じように肝臓薬のにせ医薬品問題がございまして、私も委員会で取り上げたことがあるのでありますが、同じような現金問屋を通じて同じような問題が再発をしているというところに薬の流通等をめぐる厚生省の指導に問題がある、こういうように思いますが、その辺のところはどうでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうすると、さらにお聞きいたしますが、この問題については、にせクレスチンは実害はなかったということでありますか、使用された病院において現実使用がなかったということでありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 ちょっと説明があいまいですが、現実に使用されたのですか、病院において使用されたのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これはちょっと問題ですね。薬効のない薬を使わせていて、しかし問題がないというのは、答弁おかしいじゃないですか、それは。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうじゃなくて、クレスチンというのは制がん剤でしょう。がんの進行を予防するという積極的な薬効を持っているわけですね。ところが、にせのものは、結局何にも人体には害はないけれども、制がんの効果は持たないわけだから、そういう何かわけのわからない答弁じゃ困りますね。 それともう一つ、使われた病院に厚生省の管轄の病院があるわけでしょう。その辺のところはどうなっているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 制がん剤は、その期間制がんの効果があって制がん剤であるのだから、その期間違うにせの薬を飲まされたということは、いわゆるがんの進行を防止できなかったという意味があるわけでしょう、それは。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、これで使われた、にせで使われた薬においても、患者さんはお金を払うことになるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 大臣にお聞きしますが、今のような答弁でありますね、大変遺憾なことでありまして、これは厚生省の行政指導等にも問題がたくさんあることであります。しかし、それはそういう意味で、できたこの問題についてどういうふうな最終的な処置をとるのか、大臣としてひとつお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 さらに、このにせ医薬品を使用された患者の診療報酬の問題については、大臣、どういうふうにお考えでありますか。