神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 農林水産大臣はこの点につきましてどういうふうにお考えでありますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 御案内のように、我が国の林産業界は、木材需要減退の中で未曽有の長期不況にあるわけでありまして、関税引き下げは生産縮小中の林産業界に追い打ちをかけ、地域経済に甚大な影響を及ぼすものだというふうに考えております。川下の林産業界の崩壊が川上の国内林業の崩壊につながり、ひいては国土保全等の森林の公益的機能の低下をもたらす。こういう意味におきまして、これらの取り扱いにつきましては、十二分に現在の日本の林業の現状につきましての認識を持っ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 関連いたしまして、過日農林水産大臣は経団連との会合に出席をして、いろいろ貿易摩擦問題等々についての話し合いがあったというように聞いておりますが、その内容につきまして、どういうことでございましたか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 それでは、この法案に直接関連する問題で二、三御質問を申し上げます。 まず第一に、この法律を一括法案として処理をすることの問題でありますが、補助金は、そもそも国が政策を実行するに当たって、直接事業に手を下さず、地方公共団体等に資金を交付して、その活動を通じて、地域の実情に応じた事業の推進を図って、一定の政策目標を実現しようとする経費であるわけであります。したがって、本来補助金は政策実行の技術上の問題でありまして、補助金が問題と…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 議論をしている時間がありませんで不満でありますけれども、次に進ませていただきます。 一つは、高率補助の引き下げ等が、今回限りというふうな形で明確に出されてないという問題でありまして、延長される懸念があるのではないかというふうなことが大変指摘をされていることでございます。今回の法案では、高率補助率の引き下げ措置を六十年度限りと一応しておりますけれども、また、政令等によるものもこれに準じて措置をする、こういうことを言っております…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 農業の現状やその他補助金の政策上の位置づけ等につきましても見解を聞きたかったのでありますけれども、時間がありませんので、次に進ませていただきます。 農業委員会、病害虫防除所、漁業調整委員会の人件費補助等の交付金化の問題であります。 交付金制度については、各都道府県が自主性を持って弾力的な運用ができることとなっておりまして、事業等の効率的な実施が可能となるという一面もあります。しかしながら、反面、今後都道府県の自主的判断に重点…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 最後に大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、昭和五十七年度以降、農林水産関係予算は大幅な削減が続いております。今年度も大変厳しい切り込みを受けたわけでありますけれども、総合的な安全保障、その中におきます食糧の安全保障という観点から、今後この農林水産予算の問題について大蔵大臣どのようにお考えでありますか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 いわゆる農林金融関係の三法につきまして質疑をさせていただきます。 最初に、農林漁業金融公庫法につきまして御質問をさせていただきます。 臨調初めそれぞれ各機関から、日本の農業につきましてその助成制度を補助から融資へ、こういう形で提言がされているわけでありますが、今回の改正を見ますと、農林漁業の制度金融は後退したという印象が非常に強いというふうに感じられるわけであります。 生産性が高くて足腰の強い農林水産業を実現するために、政策…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 また、公庫と系統資金の分野調整の問題があるわけであります。公庫資金はもとより拡充をすべきでありますが、最近系統資金量が大変大きくなっておりまして、それによりまして、近代化資金によることが適切な分野は近代化資金にゆだねるべきである、こういうふうに考えておるわけでありますが、いかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、林業関係でありますが、林業生産活動の活性化等々のことを考えまして、公庫資金を初めとする農林漁業制度の資金の一層の充実強化に努めるべきであると考えております。特に国産材時代に向けまして、木材供給体制を確立するために現行の融資制度をさらに強化充実させるべきだと思っておりますが、いかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、漁業金融の問題であります。 現在、漁業経営は大変厳しい状況でありますが、それらを打開するためにも、漁業全般につきまして漁業金融について制度資金への積極的な対応が必要である、こう考えるところでありますけれども、融資枠なり融資率の拡充及び金利面での配慮、それぞれ問題を持っているわけであります。特に、公庫資金におきましては漁業関係の金利が農林関係の金利に比べ高いと言われておりまして、再検討すべきではないかと考えますが、いかが…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それでは、改正の内容につきまして、まず第一に、総合施設資金について御質問を申し上げます。 自立経営農家の指標が今日の農業実態に適合しているかどうかという点が一つ疑問でありますが、本資金の利用者は三万数千人に及ぶとされておりますけれども、それらの今日の農業経営の実態はどういうふうになっておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 今回の改正で融資対象を七割程度まで下げてその範囲を拡大する、こういうことでありますが、そのねらいは一体どういうところにあるのか、従来の段階別融資制度とどこが異なっているのか、お答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 最近、農業を取り巻く経営環境が大変厳しいわけでありますが、そういうことで農業投資が停滞をしているわけであります。本制度の資金需要が、昭和五十二年度後半以降、貸付件数、貸付金額とも減少傾向を見せていることでありますが、今回の改善で本制度の活性化が図られるのかどうか、この点につきましてどういうふうにお考えでありますか。 また、本制度資金が選別が強過ぎる、こういう意見もありますが、この点はいかがでありますか。さらに、借入手続が複雑…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 本制度におきましても、据え置き中の特利四・五%が整理合理化の一環として廃止されているわけであります。これは大変後退しているというふうに私どもは考えざるを得ないのでありますが、その点はいかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、林業経営改善資金の問題で御質問を申し上げます。 林業経営改善資金は新たに林業経営育成資金に模様がえをされることになったわけでありますが、そのうちの林地取得資金三・五%資金については、その一部が五%資金に移行させられることとなっているわけでありますが、どのような区分分けをするのか、お答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 育林資金につきまして、低利の造林資金が活用されているために現在ほとんど育林資金が活用されていない、こういう状況であります。 今回の改正では、新たに林業の複合経営施設を追加をし、融資対象を拡大しているわけでありますが、複合経営施設の融資範囲はどのようなものになるのか。また、金利の六・五%はもう少し低利の資金とすべきではないかという指摘がありますが、この点はいかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、新規用途事業資金の問題で御質問申し上げます。 国産農林水産物の加工利用を図るための資金として拡充を図る、こういうことでありますが、どのような農林水産物がその対象として期待できるのでありましょうか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 公庫資金としては比較的金利が高いものとなっているわけでありますが、もう少し低金利資金とならないものかどうか。こういう七・一%なり七・三五%という高金利であるならば、系統資金に任せてもいいのではないかという意見もあるわけであります。公庫資金として対応することにした積極的な理由はどういうことでありますか。