神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 次に、現地では、あまぎ二条はもうこれ以上つくれない、来年つくっても同じような病気に汚染をされるというふうなことでありまして、農民の間では、これ以上あまぎをつくることはできないという気分であります。 そういう中で、先ほど小麦への切りかえというような話をされましたけれども、既に現地では小麦への切りかえが限度に達している、こういう状況でもあります。これは詳しいデータは申し上げませんけれども、そういうふうな形になっております。そうす…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 これは特に栃木県もそうでおりますが、群馬県等におきましても非常に深刻な問題になっておりまして、過日はNHK等でも報道をされているというように非常に問題になっております。一刻も早くこの関東二条二十二号を品種として認定をしていただいて、たくさんつくれるようにしてほしいということでありますが、これはもう待っておっても待てない状況になってきておる。つまり、来年同じくあまぎをつくって同じような被害を受けるのではもうつくらない方がいいと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 時間もありませんので余り詳しい話ができなくて恐縮でありますが、今後の見通し。ことしこれだけこういう被害が出た。来年同じような種をまかせるとなると、これまた同じような被害が出る可能性が出てくる。ですから、関東二条二十二号を激甚地には配分をしてもらうということを考えていただくと同時に、全体的には今後どういうふうな対策をしていかれるおつもりなのか、その辺はどういうふうにお考えでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 次長さんは専門家ですから、それなりにいろいろなお考えがあるのでありましょうが、学界の常識でもしま萎縮病に有効な防除の方法というのはなかなかないのですね。でありますから、これは何といっても耐性品種を早く植えさせるということしかないと思うのであります。 そういうことでありますから、先ほど前向きの御答弁をいただきましたけれども、試験栽培ということになりますけれども、関東二条二十二号をできるだけつくらせまして収穫をさせるというような…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 それから、先ほど現地視察のお話をいただきました。問題は、相当被害が出まして、共済を受けても、それから廃作にして早く田を起こして増収を図るような努力をしても、いずれにしましても被害は相当なものであります。でありますから、ただ単に共済だけにこれをゆだねるということではなくて、いろいろな方法があると思うのでありますが、国として何らかの救済措置をとっていただかなければならないと考えておりますが、その点についてのお考えはいかがでありま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 私は先ほどのメーカーの責任ということについて、メーカー自身にもう少し自覚を持ってもらいたいと同時に、農林水産省といたしましても、少なくとも見舞い金の支給というようなものについて現地の方の声が高まってきておりますので、そういう問題についてはしっかりと耳を傾けていただきたいと思っております。 最後に、政務次官にお尋ねをしたいといいますか御見解をお聞かせいただきたいのでありますが、今私はビール麦の問題でずっとお話を申し上げました。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 果樹農業振興特別措置法の質問をいたします。 最初に大臣にお伺いをいたします。各党から同じような質問があったかと思うのでありますが、果樹農業の農政上の位置づけに対する大臣の御見解をひとつ御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 新基本方針と長期見通しの関係でありますが、ことしからということになりますと、七十年あたりを目標とする長期見通しになをわけでありますが、どのように整合性をとるのか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 基本方針の作成に当たりまして、輸入は見通し等の問題を含めてどのように考えておりますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 果樹園経営計画の対象者の範囲はどのように考えているのか。零細農家の切り捨てということになっては非常に困ると思うのでありますが、その点も含めましてどういうふうになさいますか。 〔委員長退席、島村委員長代理着席〕
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 次に、大臣が定めます生産出荷安定指針の具体的な内容と、これが需給調整に果たす効果についてどういうふうに考えておられますか。果樹農家の経営安定という問題でもございまして、その辺のところの御見解をお示しいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 需給調整のために行う指定法人の具体的な業務内容、これに必要な国の助成はどのように手当てをされるのか。現在法律上の助成はないわけでありますが、毎年度予算措置として、六十年度三十億円ついておりますけれども、この点についてどういうふうにお考えでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 次に、生産者団体の行う需給調整のための計画生産目標や摘果目標等があるわけでありますが、これはどこが定める形になるのか。国の方の関与のあり方の問題でありますが、国の方も責任を持ってそれに関与し、助成を強化すべきであると考えておりますが、その点はいかがでありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 指定法人の問題でありますが、指定法人が行う需給調整業務の円滑化を図るために勧告制度が導入をされて、法制化されているわけであります。勧告制度の具体的な運用はどのように考えているのか。特にアウトサイダーの規制等の問題について、これをどういうふうに取り扱うのか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 次に、温州ミカンの問題でありますが、現在生産調整が実施されているわけであります。この国内の消費拡大の対策と輸出の振興を同時に図るべきであると考えておりますが、これらについてはどういうふうに考えておられますか。輸出等の問題につきましては窓口の一本化等の問題もあると思うのでありますが、その点の御見解をお示しいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 最後に、国境措置の問題でありますが、生産者団体から要望が強くありました国境措置問題につきまして改正案ではどのような形で盛り込まれておるのか、またその運用はどういうふうにするつもりか。この問題については参議院での修正の過程での議論があったわけでありますが、この点について御見解をお示しいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 農林水産関係で、大蔵大臣並びに農林水産大臣に御質問を申し上げます。 最初に林産物の市場開放問題でございますが、政府は、アメリカとの貿易不均衡の解消策の一環として、合板等の林産物の関税引き下げに踏み切ろうとしている、こういうふうに聞き及んでおりますけれども、この点、現在どういうふうな形で進んでおりますか、まず大蔵大臣の方から御答弁をお願いしたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○神田委員 方向といたしまして、関税そのものを引き下げるという考え方に立っておられるのかどうか、この点はいかがでありますか。