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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 法制化の問題は、先ほど申し上げましたようにこれから議論を詰めていくということになりますが、いずれにいたしましても、この備蓄問題というのは政府も方針を出している問題でもありますし、特に今回は非常に大豊作でありまして、ことしは何とか乗り切れるような状況でありますが、従来の政府の方針、方法でやっていきますと、政府自身が定めております備蓄の数量までそれを積み上げることはなかなか難しいのではないかという考え方に立つわけでありまして、こ…

民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 この援助米の問題については外務省の関係者あるいは農林水産省の関係者から話を聞いたこともあるわけでありますが、結局第三国の米を日本が買って相手国に贈るという形になりますと、もらった方はその袋に例えばタイならタイというような判こが押してあるというようなことで、政府関係者はもちろん知っているわけですけれども、一般の人は日本からもらったという感じになかなかならない。そういうことからしますと、一般の相手国の国民というのは日本が援助して…

民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 援助が効果的にその目的を発揮しなければいけないわけでありますから、そういう意味ではやり方はいろいろあると思うのですね。だから、やり方を工夫していただいて、もうちょっと本当に援助の実効が上がるように努力をしていただきたい、こう思っております。 それから、あと二、三点、時間もありませんが、当面する問題についてちょっと御質問をしておきます。 まず一つは、発展途上国といいますかASEANを中心といたしまして市場開放の要求があるという…

民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 この問題についての結論はいつごろ出されもおつもりでありますか。

民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 最後に、農業者年金の問題をお伺いいたします。 農業者年金の改革問題が出てきているわけでありますが、第一点はこの農業者年金の改革がなぜ必要なのか、農林水産省としてはどういう考え方に立っているのか、そしてさらに加入資格等の問題だけでなく、水準の引き下げ等の問題についても検討の中に入れているのか。この三点をひとつまとめてお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 大蔵省関係につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、来年度予算編成の問題につきまして大蔵大臣にお伺いをいたします。予算編成の時期は年内編成を一つのめどとして考えられていると思うのでありますが、この年内編成ができるのかどうか、そのところをちょっと御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 大蔵省としては年内編成を行うということでありますね。 それでは少し具体的な問題について触れさせていただきます。 まず、各省庁から提出されました来年度予算の概算要求の総額は、五十九年度予算と比べまして八・二%増の五十四兆七千五百億円であるわけでありますが、このうち国債費の中に含まれている五十八年度決算剰余金などは五十九年度補正予算で処理することになりますので、現時点での歳出要求額は五十四兆三千八百億円だと言われております。歳入…

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 現在そういう経過の途中でありますから、大臣がおっしゃられることもわかるのでありますが、もうちょっと具体的な方向についてお示しをいただかないといけないと思うのであります。例えば公共事業や文教などの一般歳出、今年度は〇・九%増ということでありましたが、これらについての考え方はどうなのか、あるいは国債費等についての考え方はどうなのか、この辺についてはどういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 国債の問題が出ましたので関連してお伺いします。 そうしますと、来年度においても赤字国債の一兆円減額は貫徹をする、こういう方針で臨むということでありますか。さらには、過去三年間やってきた方法ではちょっとまずいということでありますならば、新たにどういう方法をお考えでありますか。その二点をお示しいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 それでは、一般歳出問題で概算要求の際のマイナス枠の例外とされました防衛費、エネルギー関係費、これら六項目に対しても聖域はないという方針で臨むという大蔵当局の声が聞こえてくるわけでありますが、大臣といたしましてどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 そうしますと、また一般項目におきまして社会福祉あるいは補助金の多い分野につきましては、地方自治体の高率補助を見直す、こういうふうなことが言われておりますが、この点についてもこういう考えでよろしいわけでありますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 お話を聞いておりましても、財政運営が非常に厳しい状況であります。そういうことでありますれば、当然といたしましてその不足分をどういう形で補うかという問題があるわけであります。この点につきましては、いわゆる増税という形でその不足財源が考えられているということでありますが、この点につきましてはどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 しかしながら、財源不足を来さないだけの削減、切り込みということはなかなかできないだろうと思うのでありますね。したがって、その削減がある程度しかできないということになれば、当然にして不足分は増税で補わなければいけないというような考え方に立たれるのでありましょうか。その辺はどうでありますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 昨年の暮れの選挙の公約でも減税問題が一つの選挙公約でありましたが、政府におきましては減税を上回る増税で国民に報いたというようなことがあったわけであります。したがって、私はやはり、増税問題につきましては、大蔵省当局といたしまして、安易に増税によることなく健全な財政運営をしっかりと確立してほしいということを強く要望したいと思うのでありますが、再度大臣の御見解をいただきます。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 そういう問題の中で、税の自然増収問題が当然出てくるわけでありますが、今年度の税収見込みにつきまして、経済企画庁が今年度の名目成長率を当初の五・九%から六・五%に修正した、あるいは日銀の調査では企業の経常利益が今年度は前年度比一四・三%増、こういうことになっております。大幅増益になることなどから、一兆円程度の自然増収が出るとの見方が各方面でなされておるわけであります。 大蔵大臣は、さきに講演の中で、八月までの実績ではほぼ当初予…

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 また、中期展望におきまして来年度の税収伸び率を七・二%、こういうことにしておりますが、来年度の税収予測はどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 これは個別の質問項目として申し上げておりませんでしたが、過日、十月二十五日に当面する政策課題につきまして政府・自民党と民社党との間で政策協議を行いました。この政策協議の中で、特に経済財政運営につきまして、あるいは来年度の予算編成に関する諸問題につきまして政策協議をしたわけであります。その中で私どもは、積極経済政策と行財政改革の同時並行的推進ということを来年度予算編成の基本方針として御説明を申し上げ、私どもの主張を申し上げたわ…

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 この政策協議は十六項目にわたっているわけでありますが、もう一点だけ大臣のお考えを聞きたい問題は、投資減税であります。 「中小企業振興、先端技術開発促進などのため、三千億円程度の投資減税を実施すること。また、法定耐用年数の大幅短縮及び中小企業承継税制の抜本的改正を行うこと。このため、技術開発促進法及び中小企業技術高度化法を制定すること。」法律制定にも及んだ言及をしておりますけれども、投資減税の考え方につきまして、特に大臣の御見…

民社党・国民連合1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○神田委員 私どもはやはり減税の効果というものを非常に重要に考えておりますので、そういう意味では、所得税減税あるいはアメリカの経済復興に大変役に立ったと言われております投資減税等々の問題につきまして、大蔵省当局の前向きな対応を期待したいと思います。 なお、この問題は、大臣おっしゃいますように、公党間での政策協議の対象になっておりますので、引き続きその機関におきまして御検討されるようにお願いをしたい、こういうふうに考えております。 あと、…