神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 時間がありませんので、次の問題に進みます。 自賠責保険関係について御質問申し上げます。 政府は、自賠責保険収支の悪化を理由に保険料率の引き上げを検討されているわけでありますが、五十八年度予算において、自賠責特会の運用益から二千五百六十億円もの多額の金を一般会計に繰り入れている現状であります。このことは自賠責保険制度の趣旨を著しく逸脱している上に、二千五石六十億円の償還が行われないまま保険料率の引き上げを行うと言われましても、…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 ですから、こういうことで一般会計に繰り入れながら、つまり自賠責保険収支が悪化をしたからといって、保険料の引き上げを検討するということは筋違いではないか、こう言っているわけでありますが、この点の説明はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 運輸省は今後この二千五百六十億円の取り扱い、これをどういうようにするのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 五十三年の自賠責審議会におきまして、「将来の収支改善のための財源として留保しておくこと」のほか、救急医療体制の整備、交通事故防止対策に限定して、かつ効果的に活用していくべきであるという答申がおるわけであります。この答申の趣旨からしますと、二千五百六十億円もの貸し付けは、この答申の趣旨に反しているというふうに考えますが、この点はいかがでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 そういう答弁には納得できませんが、時間の関係もありますので、押し問答していても仕方がありませんから、前へ進みます。 自賠責特会の運用益は、五十八年度末で幾らぐらいになりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 我々の方の数字と少し違いますけれども、約六千億以上の運用益が出ているわけであります。 ところで、自賠責保険収支は昭和五十三年度から単年度で赤字になっているわけでありますが、単年度支払い超過分は、今日までの滞留資金運用益で埋め合わされるべきであるというふうに考えますが、いかがでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 したがって、私どもといたしましては、今日までの滞留資金運用益があるわけでありますから、それによって埋め合わせることによりまして、自賠責の保険の料率を引き上げることには反対であります。 もともと自賠責保険制度は、全体の内容、収支状況、支払い保険金の算出根拠などにおきまして全般的に不明瞭な部分が多く、国民には実にわかりにくい制度となっているわけであります。これらの不明瞭な部分を明らかにすべきであると思いますが、いかがでありますか…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 通り一遍の説明で納得するわけにいきませんが、時間の関係で次に進みます。 医療機関との問題が大変出てくるわけでありますが、この医療のチェック機構体制、これを少し真剣に考える必要があると思うのであります。この点についてはどういう御見解を持っておりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 さらに、自賠責保険は強制加入の準税金的なものでありますから、保険契約者の負担の軽減を図るためにもほかの生命保険、損害保険と同様に自賠責保険料、任意保険料につきましても所得控除の対象とすべきである、このように考えますが、いかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 自動車の税金がこのように世界で一番高くなってしまっているような状況の中では、自動車にかかってきている税金はこの自賠責だけではないわけでありますから、そういう意味では所得控除の対象とすべきだという主張にもやはりきちんと耳を傾けてもらわないといけない、こう思っております。 この自賠責の関係では最後でありますが、自賠責保険の問題で、任意保険と同様に分割払い制度を導入してほしいという声が非常に多いわけでありますけれども、この点はいか…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 この問題はなお時間をかけまして、今後引き続き問題としていきたいと思っておりますが、最後にこの関係で、いわゆる重量税問題につきまして御質問を申し上げます。 道路特定財源は、道路予算が抑制されているために自動車重量税がいわゆるオーバーフローを生じているわけであります。その額は、昭和五十七年、五十八年、五十九年度の総計で四千百億円余りとなっております。本来自動車重量税は、地方譲与分二五%を除いた残り七五%の八〇%を道路整備に充てる…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 最後に、大臣に御質問を申し上げますが、ただいま自動車関係の税金につきまして御質問をいたしました。御案内のとおり、五十九年度末には自動車取得税、地方道路税、揮発油税、軽油引取税、自動車重量税の自動車関係諸税が暫定税率の期限切れとなるわけであります。そして私どもは、現在、自動車諸税が世界一高いという状況の中で、この自動車諸税に対するユーザーの不公平負担が非常に強いという考え方を持っております。そして自動車に対する増税は大衆課税の…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○神田委員 強く要望いたしまして、質問を終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 決算、外務省管轄の問題につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、大臣に二、三御質問を申し上げたいのであります。 イラン・イラク戦争の問題でありますが、和平の兆しが見えそうでなかなか見えない。こういう状況の中で安倍外務大臣、その問題について大変精力的に御努力をなさっているというふうに伺っておりますが、和平の努力が現在どういうふうになされているのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 その具体的な努力の内容に入るわけでありますが、サミットにおきまして中曽根総理が、紛争解決の核心は、当事国の独立を傷つけない方法で双方の継戦能力を減殺させるように持っていくことだ、こういうふうに言っているということでありまして、これを受けまして、外務省も武器輸出の自制の働きかけ等について検討し、関係当事者各国につきましてそれらの働きかけの具体的な検討を始めたというふうに言われておりますが、この点はどういうことなのか、どういう方…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 以下、あと事務当局の方に御質問を申し上げたいと思っております。 それでは、イラン・イラク戦争の現況につきましてちょっと説明をいただきたいのでありますが……。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 お互いに自制をしているということでありますが、先ほど大臣に話をしました武器輸出の自制の働きかけの問題も大変重要であるわけでありまして、大臣から答弁がありましたが、関係各国に対する働きかけというのは具体的にどんなふうな方法でこれが行われるように考えられますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 続いて全斗煥大統領の訪日問題で二、三御質問を申し上げます。 まず、韓団側が今回の訪日の意義につきましては、両国の未来を開くこととともに過去への反省を確認することとしているわけでありますが、政府としてこの過去への反省の問題というのはどういうふうにこたえるおつもりでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 韓国の李外相が日本人記者との会見で、大統領に対する天皇陛下のお言葉によって過去への反省に決着をつけたいという希望をしたということでありますが、政府は、この問題について参議院の外務委員会並びに衆議院の外務委員会等々でかなりいろいろな意見が出ているわけでありますが、どういうふうに基本的にお考えでありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○神田委員 今回の全斗煥大統領の訪日に対しまして、北朝鮮あるいは中国、ソ連などは訪日決定に対してどのような態度をとっておりますか。