神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 食管法の改正問題で、引き続きまして御質問を申し上げます。 まず最初に、この改正案ではパリティ方式をあえて廃止をするということでありますが、このパリティ方式を廃止するという考え方、それについてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 次に、売却促進対策費の交付の問題であります。卸売業者に対しまして売却促進対策費を交付するということでありますが、一つには、これは何のためにこういうことを必要とするのか。二つには、九月、十月の二カ月間に卸業者への売却促進対策費の交付によりまして何万トンの政府米売却が促進されるというように考えているか。三つには、売却促進対策費の総額をどの程度に見込んでいるのか。そして四つ目に、今年産生産者米価が引き下がったことによりまして、消費…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 そうすると、十月末で百五十万トンの在庫に抑えることができるというふうに見通しをお持ちでありますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 それでは次に特別栽培米について御質問申し上げます。 一つは、これを通達とする、こういうことが予想されますが、食管法と矛盾する点はないのかどうか。それから二番目には、具体的にはどのような内容のものとしようとしておるのか。三番目に、現在一万九千百トン程度生産される、こういうふうに言われておりますが、今後特別栽培米の生産拡大のための行政上の措置を検討していく考えがあるのかどうか。四番目に、マル白米のルートとして特別栽培米を流通させ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 それでは次に、米の流通改善の問題について御質問をいたします。 昨年の農政審報告を受けまして政府は種々の食管改革案を検討していると言われておりますが、一つには、今なぜ食管法の改革が必要なのかという大きな問題があります。また、どのような食管制度が理念上最善のものだと考えられるのか、この点が第一点であります。 第二点は、一類一等でありますが、六十二年産米より千七百四十四円前後の純ざやが予想されるわけでありますが、全量集荷のためどの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 時間がありませんので、本当はもう少し詳しい御説明もいただきたいわけでありますが、後の機会に譲りたいと思います。 最後に大臣に御質問申し上げますが、このような形で、米の流通あるいは在庫問題等々をめくりまして非常に大事な時期になっております。我々は、食管法の根幹は守るべきだ、しかしながら、食管法においてはなお改善を要さなければならない事態にも来ているような状況だという認識に立っておりますので、その点について一言最後にお考えをお示…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 まず最初に外務省にお尋ねをいたしますが、過日夜ソ連の駐在武官と三菱商事の社員が国外退去を求められました。一体ソ連が言っているような容疑の事実があったのかどうか、この点をまずお聞かせをいただきたいと思います。 同時に、それに対しまして在日ソ連通商部の人物を国外退去させましたが、このような形での応酬というものが今後拡大するのかどうか、その辺の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 それで、日本としましても在日通商代表部の人物の国外退去を求めたということでありますが、このような形でこれらの応酬がなお拡大する状況なのかどうか、その辺について考え方をお聞かせいただきます。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 それでは、ペルシャ湾情勢についてちょっと御質問をいたします。 機雷の敷設という新たな事態の中で各国が掃海艇などの派遣をして掃海作業をしております。そこで、日本タンカーの安全航行の問題でありますが、これらの状況の中でタンカー航行の安全確保のためにどのような措置がとられているのか、この点についてお聞かせをいただきたいのであります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 ペルシャ湾のこういう状況がありますが、そういう中で日本としてはどうも安保にただ乗りをしているという非難がアメリカなどでまだ出てきているようでありますね。したがって、日本に対しまして費用負担を要求すべきだということも言われておるようでありますが、それらのようなことがあるのかどうか。日本としては、そういう各国の事業に対しまして何らかの形で協力をする意思があるのかどうか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 国連決議等もございまして、イラン・イラク戦争の終結に対し各国が非常な努力をしております。特に大臣におかれましても精力的な御活動をなさったようでありますが、この終結の見通しといいますかそういう点についてはどういう感触をお持ちでありますか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 それでは次に、先ほど来問題になっております洋上防空の問題につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 中期防で検討が予定をされております洋上防空体制についての中間報告という形での防衛庁の考え方が発表されました。しかしながらこれは中間報告でございまして、最終的なこれらの報告はいつごろまでに出して、どのような形で発表されるのか、この点についてまずお聞かせをいただきます。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 防衛局長は洋上防空についていわゆる要撃ユニットという考え方を従来示してまいりましたが、全体的な洋上防空の研究が現時点でまだまとまっておらないわけでありまして、またほかの装備の導入が固まらないにもかかわらず、六十三年度予算では概略OTHレーダーとエイジス艦に関しての予算要求、経費を請求したいという考え方だと聞いておりますが、この点について御説明をいただきます。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 要撃ユニットという考え方に立ては、当然空中給油機、先ほども話題になっておりましたが、空中給油機等の問題も同時に考えられなければならないわけでありますが、その点はどういうふうになっているのか。この空中給油機やあるいはAWACSの導入問題というのはどのように考えられているのか、この点時期も含めまして御答弁をいただきたいと思います。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 このような構想を実現するということはいろいろ指摘されておりますが、一つは防衛範囲が非常に拡大をする、もう一つは防衛費がかなり増額をされなければならない。したがって現在の「防衛計画の大綱」との整合性をどういうふうに保っていくのかという大きな問題があるわけでありますが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 それでは次に、米国装備の事前集積の問題について御質問申し上げます。 中曽根総理は七月三十日の衆議院本会議で、米国装備の事前集積について、情勢に応じて検討すると答弁したわけでありますが、防衛庁としては具体的にどのように検討していかれるつもりでありますか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 この問題、なかなか複雑な問題でありますが、総理から、情勢に応じて検討するというふうな本会議での明確な答弁がございました。これは、初めてこの事前集積の問題について日本国として積極的に対応するということを述べたものだと思うのでありますが、栗原長官が九月から十月にかけて訪米をするというふうに聞いておりますけれども、その場合においてこのような問題を話し合いの中に含めていくのかどうか、また訪米の目的というのは一体どういうところにあるの…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○神田委員 防衛局長が八月二十日の衆議院内閣委員会で、事前集積について日本から話を出せば、集積する装備を買えということにもなりかねないというような答弁をしているわけでありますが、NATOなどを見ましても、そのように事前集積をしている国がアメリカの装備を買っているということもないようでありますから、そういうふうなことは、私は日本として話を出すこともないというふうに考えておりますが、この問題は、お話がありましたように非常にデリケートな問題で…