P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 やってみなければわからない、先々のことは答えられないというようなことでは、それは困るわけでありまして、やはり一つの考え方を持ってその話し合いに入っているわけでありますから、そういう無責任な答弁ではなくて、きちんと考え方について説明をいただきたいと思うのであります。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 この問題は、日本の方からこのことについて持ちかけていったということについて、非常に重要であります。したがって、さらに話し合いの経過の中で、貿易黒字減らしというようなことも含めますと、アメリカ側の要求が非常に強くなってくるということも事実だろうと思うのであります。 ですから、そういうことを含めて、やはり日本の防衛予算の範囲の中で果たしてそういう受け答えができるのかどうかというふうな問題も非常に大事な問題になってくるというところ…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 総理はこの思いやり予算の問題についてはどのように今後考えておりますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 次に、大韓航空機事件につきましてお尋ねをいたしますが、この問題について、いわゆる容疑者金賢姫から、日本から連れてこられた教育係の話がございまして、それらについていろいろと捜査当局で捜査をしておるようでありますが、捜査の状況と今後の見通しについてお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 かなり特定化が難しい、なかなか情報が入らないというような、いろいろな問題があるようでありますが、現在の状況ではどのようになっておりますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 そうしますと、お尋ねをいたしますが、この教育係というのは日本から拉致されたのか、それとも北朝鮮の国内で帰国女性その他が当たったのか、その点の判断はどうでありますか。簡単で結構です。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 なかなかデリケートな問題でございますが、真相の究明をひとつ一層お願いをしたいと思います。 最後に農林水産大臣に。 ほとんど時間がございませんが、自由化の問題その他で大変日本の農業が危機に瀕しております。もう何度か大臣とはやりとりがしてありますので、この際、結論的にいわゆる十二品目問題の国内対策とそれから牛肉、オレンジ問題についての交渉に臨む決意と日本農業を守るという大臣の決意をひとつお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 なお、質問通告をした関係の方々おりますが、時間の都合で大変失礼でありますが、これで終わらしていただきます。ありがとうございました。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 佐藤隆大臣には、大変農政の環境の厳しい折での御就任、御苦労さまでございます。また、特に眞木経済局長におきましては、対米折衝やガット総会でのお仕事、まことに御苦労さまでございました。きょうも長時間にわたりましての質疑でお疲れでございましょうが、現下の問題につきまして絞って御質問をさせていただきたいと思うのであります。また、多少重複する問題があるかと思うのでありますが、政党の立場からの主張もございますので、御容赦をいただきたいと…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 この記者会見で、局長は感想として「米国を含め大変厳しい関係国の環境にあり、今後の対応についてはこれまでの経過を含めて検討し直すことが必要だ」と述べたというふうに書かれております。この新たな対応策を「経過を含めて検討し直す」ということはどういうことなのかをお尋ねしたいと思います。同時に、米国からは「日本のパネル裁定拒否には深く失望した。米国としては好まざる措置をとらざるを得なくなるかもしれない」、こういう指摘があったというふう…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 ちょっと質問の趣旨が伝わらなかったのですが、要するにアメリカ代表は、こういうことであるならば、工業製品の輸入制限とかそういう報復措置をとらざるを得ないかもしれない、「好まざる措置」というのはそういうことを意味したことではなかったのですか。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 問題がそういうふうに発展していくことはまさに好ましくないことでありますから、どうしても今度は二国間での協議の問題に移るわけでありますが、そこで一つは、二品目を守って八品目の自由化を受け入れるという決定をして総会に臨んで、そのような日本の意思を表明したわけですね。この時点でそういう戦略、戦術といいますか、日本国のそういうものが最終的には受け入れられなかったということになるわけでありますけれども、同時に二品目を守って八品目を自由…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 この問題は、一つはやはり農林水産省なり外務省の判断の甘さがあったと思うのですね。八品目全部を自由化せざるを得ないような状況であるということに気がつくのが遅かったというか、もしもそういう最終判断をするならば、パネルの検討段階あるいはもう少し前の段階で、自由化せざるを得ない状況であるという前提に立った問題の処理の仕方あるいは国内対策、こういうものについて検討なり、あるいは具体的な措置なりがとられたければいけなかった。ところが総会…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 いわゆる空気としては非常に厳しい裁定が出るだろう、こういうふうなことはわかっていたわけでありますから、それに対する対応が必ずしも十分でなかったというふうに私は思っているわけであります。その辺のところは今後の交渉に生かしてもらいたいのであります。 十二月四日の毎日新聞に、二品目で米国と合意がある、自民党首脳がそのように、十二品目問題で二品目、つまり練乳・粉乳、でん粉等の二品目では米国と二国間協議で当面は自由化を回避できる事実上…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 私どももアメリカに行っていろいろアメリカの要人と会談をしましても、安易にアメリカが二品目を受け入れるような状況じゃないということは肌身に感じて帰ってきております。したがって、交渉に当たってはよりぎりぎりの交渉が進むのだろうと思うのでありますが、この二品目の問題はちょっとおいておきましても、例えば八品目の問題で個々の品目において対応策を立てていくということで、あるいは関税の引き上げとかそういうふうなことを考えているかもしれませ…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そういう意味では、交渉の具体的な段階に入ったならば渡米する決意はございますか。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 このガットの問題は、やはりアメリカが非常に今理不尽になっている、すべてのことでそうですね。自分の国ではたばこを吸わない運動、つまり禁煙運動が徹底されている中で、日本に対しましてたばこの輸入を要求したり、あるいは葉たばこの輸入を拡大せよというふうなことを言ったりしている。また、アメリカは従来鯨の問題でも、鯨は大変重要な工業製品でもあったわけでありますが、世界の鯨をとりまくっておきながら、今度は日本に対して鯨をとるなどいうような…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そこで、鯨の問題でありますが、これはもう超党派のいわゆる調査捕鯨、予備調査の実現を要求しているわけでありますが、非常に水産庁長官初め努力をなさって、最終的に縮小したから何とか捕鯨の灯を消さないということで努力をしているようであります。やはり先ほど言ったように、日本のそういう主張を通す意味においても、この予備調査捕鯨はぜひとも実現しなければならない、こういう問題だと私は思っております。 時間もありませんので、大臣の方からこの問…

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 水産庁長官にはこの問題で非常に長い間苦悩していただいたわけでありますが、ひとつ水産庁としての決断を持って、勇断を持った予備調査実現の結論を得たいと思うのでありますが、御決意のほどをお聞かせいただきます。

民社党・民主連合1987/12/08

111衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 次に、林業問題でありますが、六十二年度中に十営林署の統廃合を行おうとしているわけでありますけれども、これは問題が非常にたくさんあるわけでありまして、地域におきまして営林署が重要な役割を果たしているわけでありますが、この統廃合を合理的な理由もなく画一的に行うということであっては非常に問題だというふうに考えております。 そこで、この統廃合問題につきまして、林野庁といたしましては今回の十営林署を選定した基準は一体どこにあったのか。…