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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 大臣ちょっと席を外しておりましたときに、輸入農産物の安全性の問題について質問いたしました。ポストハーベスト、収穫後に農薬を使う、これはアメリカや先進国でかなり多いのでありますが、日本の方ではそういうことが余りないものですから、法律的な問題も含めて行政の対応が抜け穴だらけだというふうなことの指摘が研究機関から出されております。したがって、この輸入農産物の安全性の問題について、厚生省あるいは環境庁等との協議のもとに少なくとも法の…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、林業問題について大臣並びに林野庁長官にお尋ねをしたいと思っております。 四全総では、森林・林業を第三の柱として都市と山村の交流、こういう問題を提案しております。我が国の社会経済の発展にとりまして森林の公益的機能の発揮、林産物の安定的供給は極めて重要な問題であり、森林・林業・林産業の活性化は現下の緊急課題であるというふうに考えております。林野行政を預かる林野庁として、森林・林業をどのように位置づけ、林野施策の中でどう…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 林業労働者も同じように大変後継者難というような状況でございますが、それらについての対策とかいろいろお伺いをしたい面がございますが、時間も来ておりますので、最後に、小中学校の教科書からあるいは指導要領から林業の項目が抜けている、これらの問題について、やはり国土を守るという意味では、学校教育の中で林業の問題を少し考えさせた方がいいのではないかというようなことが進められており、文部省でも検討を進めている、これについて林野庁としては…

民社党・民主連合1988/03/22

112衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 まず最初に、税制問題につきまして総理に御質問を申し上げたいと思うのであります。 先ごろの公聴会等々を拝聴しておりましても、この税制問題につきましては、まず第一に不公平税制の是正、それから所得税及び住民税等の減税、さらにはキャピタルゲイン課税等々の意見が強く出されております。 そのような中で、一方、政府税調は基本方針といたしまして検討項目を掲げておりますが、その中にはやはり不公平税制の是正、一層の所得税、住民税の減税、さらに資…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 そこで、間接税についてはこれは導入しないという一つの基本的な選挙公約がございますが、その中で政府税調に対する意見は十二分に尊重されるというふうに私ども考えておりますが、そこで小倉税調会長がEC型の間接税、これの導入ということを記者会見等で述べたというふうに書いておりますが、この点についてはどういうふうにお考えになりますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 それで、一方この予算委員会の公聴会ではかなり減税についての意欲的な発言が相次いだわけでありますが、特に私は、大変時間がないので突っ込んだ議論にならないかもしれませんが、教育費の減税の問題について総理並びに関係の大臣の御所見を伺いたいと思っているのであります。 現在、学校教育費の問題が非常に国民の間で、大変その負担が多くなっているというふうなことでいろいろと問題になっております。 昭和六十二年四月の東海銀行の調査によりますと、…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 議論がちょっと平行線でありますが、義務教育九四%というと大体ほとんどでありますね。しかも、年々教育費が家計を圧迫しているというのは統計ではっきりしているわけでありますから、どうかひとつ、いろいろな議論がありますが、この教育費減税についてもう一歩踏み込んでいただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、外交関係につきまして二、三御質問を申し上げます。 まず最初に、総理の今後の約半年ぐらいの間にいろいろお出かけになっ…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 最初に韓国にお出かけになるようでありますが、韓国は御案内のように大統領選挙が終わって新大統領の就任式ということでございます。そこで、日韓関係は日本にとりましても大変重要な関係を持っているわけでありますが、この韓国訪問について具体的にどのようなお考えをお持ちで御出席なさいますか、お話をいただきたいところであります。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 このオリンピックの成功のために日本政府が協力をする、日本国が協力をするということで、それは結構なことだと思うのでありますが、その他首相訪韓時に日韓賢人会議を発足をさせる、こういうふうなことが報道されております。さらには、韓国、中国との橋渡しを場合によっては努力をしたいというような意欲があったようでありますが、その辺のところはどういうふうになっておりますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 韓国は現在オリンピックを成功させるということが最大の国家的な目標になっておりますが、その点につきましては、大韓航空機の事件がやはりかなりネック、問題になっております。 この点については、大統領との会談の中で、新しい大統領は、オリンピックを契機として北朝鮮との関係も関係改善に積極的に動きたいというようなことをある報道機関の編集局長にはっきりと述べているようでありますが、そのためには関係諸国の協力をぜひとも必要としたいというふう…

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 それでは、国連軍縮会議でありますが、これが久方ぶりに開かれる。また、米ソのINF条約の締結の後の大変大事な時期に開かれるわけでありますが、この国連軍縮会議における総理の演説その他は大変注目をされるところであります。この点について、世界的な軍縮ムードがある中での開催でもございますが、竹下総理としてはどういう考え方でこれに臨まれますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 外務大臣は、この国連軍縮会議についての認識と、それに対しての日本国の対応といいますか、それについてどういうお考えでありますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 次に、防衛関係につきまして防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思っております。 防衛首脳会議が行われましていろいろと懸案事項が話し合われたようでありますが、要するに有事の日本に対する米軍の来援問題につきまして、こちらの方からガイドラインの線に沿って研究の申し入れを行ったということでありますが、事実でありますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 このことは、国内での有事法制の整備等が非常にまだ不十分であるというような状況の中で、防衛庁がどういう考え方でこちらの方から米軍の来援の問題を持ち込んだのでありますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 来援問題というのは、これは有事法制と切り離せないというのが我々の考え方であります。その点、防衛庁では、一部防衛庁関係者の話として伝わっておりますのは、この米軍の来援問題とそれから有事法制の整備は別問題だというふうに言われておりますが、長官はどのようにお考えでありますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 有事法制が整備をされてないで有事来援の研究が果たして具体的にどういう形で、本当に進むというふうに思っておるのですか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 現在、有事法制の研究も第二段階ぐらいまではできておりますけれども、第三段階と言われております第三分類の研究がどの機関においてどういうふうな形でなされていつごろまでに結論が出る、こういうふうなことについてはどういうふうにお考えですか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 ですから、自衛隊の方のものについてはかなり進んでいるのでありましょうが、例えばいろいろ民間の施設の提供とかそういうものについてはまだほとんど結論が出ていない。こういう結論が出ていない状況の中で米軍の来援問題を研究をするということ自体がやはり大変問題があるというふうに考えておりますが、どうでありますか。

民社党・民主連合1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 中期防の予算はもう既に決まっているわけでありますが、そういう中で例えば武器の事前集積というような問題一つ考えてみても、一体どのぐらいの予算を必要とし、それがいわゆる中期防の期間の中において達成をするようなことになっているのかどうか、研究のその一つの結論といいますか、それはどの辺で出そうというふうに考えていますか。防衛庁長官。