神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 森林開発公団法の一部を改正する法案につきまして御質問を申し上げます。 まず、林業、林産業が現在構造的な不振に陥っておりまして、その活性化を図るためには地域振興及び林業基盤整備等の対策強化が必要であるわけであります。こうした中で、森林開発公団は行政改革に関連してその存廃が論議をされた経緯がありますが、林道の開設あるいは改良等の林道網の拡充あるいは水源林の造成等、造林事業に果たしてきた役割は大変大きなものがあると考えております。…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 四全総におきましても、森林・林業の重要性を指摘し、林業、林産業の活性化、山村地域振興を求めております。労働力人口の都市集中化ということは趨勢的なものがありますが、そうした農山村の過疎化の中で、農林業に従事する若者が足をとめ、後継者をつくっていくには公共事業の拡大による山村の活性化が必要であります。山村における公共事業にとって林野関係の公共事業予算は大きな比重を占めていると考えられますが、林野関係公共事業についての考え方をお伺…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 林野関係公共事業のうち、NTT・Aタイプ事業とBタイプ事業があるわけでありますが、それらの相違と、またそれぞれの波及効果についてはどういうふうに考えているかお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 NTT・Aタイプ事業の対象地域はどのような地域を考えているか、また第三セクター方式の導入と資金の貸し付けを行うとただいま答弁がございましたが、そういう計画もありますけれども、このような農山村のいわゆる人口の過疎化あるいは農山村の不振というような状況から見ましてそういう可能性が果たしてあるのかどうか、それらの計画がうまく生かされるのかどうか、お聞きをしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 資金の貸し付けに対する受け手があるのかどうかということについてなかなか明確な御答弁がなかったようでありますが、せっかくの事業資金でありますから、それらが有効に活用されるようにひとつ林野庁といたしましても積極的な行政を行っていただきたいと考えております。 次に、NTT・Aタイプ事業について森林所有者以外に費用負担を求めておりますが、負担の対象をどう考えているのか、あるいは負担ということに対して問題はないのかどうか伺いたいと思い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 次に、林道について御質問申し上げます。 山村振興あるいは林業生産基盤整備にとりまして林道網の拡充が重要課題であります。林道の整備率と今後の計画及び大規模林道開設の全体計画と進捗率はどのようになっているのか。また、大規模林道の開設に当たって、南アルプススーパー林道を初め各地で自然環境の保全が大きな問題になっておりますが、この点に対する林野庁としての考え方、対策はどうなっているのかをお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 大規模林道の計画が千九百メートルとおっしゃいましたが、これは千九百キロメートルだと思いますから、そのように受けとめておきます。自然破壊という今日的な大変な問題が起こっておりますので、ひとつその点に留意して計画を進めていただきたいというふうに考えております。 それから、ヒューマン・グリーン・プラン等々林野庁がいろいろと施策を進めようとしておりますが、農林水産省が実施をしているリゾート関連施設の整備事業はどういうふうになっている…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 次に、リゾート法に基づく地域指定と保安林の規制との関係でありますが、森林を利用するスポーツ・レクリエーションあるいはヒューマン・グリーン・プラン等の具体的な開設に当たりましては、保安林の利用ということが考えられますが、この事業の推進と保安林の規制との関係はどうなっているかをお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 大臣に最後にお伺いしたいと思いますが、経済社会の発展に伴いまして森林、林業に対する国民的要請が非常に高まってきております。そういうことで、林業の整備やあるいは活性化というようなことを推進していくと同時に、またヒューマン・グリーン・プラン等々の事業も積極的に展開をしているという現状であるかと思うのでありますが、今回の森林開発公団法の一部改正を機に、林業生産基盤の拡充に対する取り組みを一層強化するように要請をしたいのでありますが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 法律案につきまして御質問を申し上げますが、まずその前に、ちょっと交渉が中断をしております日ソサケ・マス漁業交渉の問題について長官にお尋ねをいたします。 交渉の再開される見通しあるいは今後の交渉に当たっての基本政策、基本姿勢、さらにサケ・マス漁業がかなり締め出されておりますけれども、これらについての将来的な考え方等につきましてお答えをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 ひとつ漁期に間に合うように精力的に交渉をしていただきたいと思うのであります。 さらに、ただいま吉浦委員の方からお話がございましたが、調査捕鯨に対するアメリカの対応が、聞くところによりますとペリー修正法の発動を考えているというようなことがあるようであります。その辺の情報をどういうふうに考えておられるのか。また、仮にペリー修正法のようなものが発動された場合の対応策としてはどんなことを考えておるのか、その点をお聞かせいただきたいと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それでは、水産加工の問題に移ります。 水産加工業が漁業と大変密接な関係にありまして、水産加工の振興が漁業の安定につながっていくことがまことに重要であるというふうに考えておりますが、政府は水産加工業をどのように位置づけているのか、基本的な考え方と、水産加工業が重要だと言っておきながら、予算の面では必ずしも予算のつけ方が十分ではないという点が指摘をされておりますけれども、その点について考え方をお示しをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 現在、円高が非常に進行しているわけですが、この円高の水産加工業に対して及ぼす影響、これは非常に大きいわけでありますけれども、場合によりますと水産加工業の構造の変化まで促すような状況になっている。今後、水産庁としては、こういう状況の中で水産加工業の将来的なあり方をどういうふうに考えているのか。また、円高の影響がどのような形でこの水産加工業にあらわれるというふうに判断をしているのか、その辺についてお聞かせをいただきます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 この水産加工の施設資金創設、これは昭和五十三年度立法以来、九年間にわたっておるわけでありますが、本資金の融通によって水産加工業者の経営状況にどのような効果があったというふうに判断をしておられますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 当初は融資額あるいは利用件数等も相当数あったようでありますが、近年貸付実績が非常に低迷している、特に、一号資金についてはわずかな融資実績しかない、こういうことであります。この原因はどういうふうにお考えでありますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 一号資金関係でさらに御質問申し上げますが、現行法の一号資金、すなわち加工原料を北洋魚種から近海の多獲性魚種に転換する資金、これが本改正案において廃止される、こういうことになります。この点について、実態上問題が生じないのかどうか、その点をお伺いいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 低迷している原因も少し詳しく追求をしないといけないわけでありますが、借りたいと希望している人と融資条件が調わないのではないか。あるいは金利が比較的高い、それから償還期限が経営状況にそぐわない、融資手続が煩雑である、こういうふうなことが一部指摘をされておりますけれども、この点につきましてはどういうふうに考えているのか。 同時に、この資金は、本来はもう少し使われなければならなかった資金であるはずでありますが、なかなか使われないの…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それから、関係者の間では、この法律は昭和五十七年度に次いで二回目の期限延長ということになっておりますが、現在の我が国の水産業の状況を考えますと、本法を恒久的なものとして、この法律を恒久法という形で確保したいというような考え方もあるようでありますが、水産庁の見解はいかがでありますか。