神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 なお一層、それらの価格形成について水産庁としてきちんとした原因を把握をしていただきたいということを要望しておきます。 それで、これは関係者に聞きますと、サケ・マスの共済赤字の一部は人災ではないか、こういうように言われております。これはどういうことかといいますと、昭和五十年代の中ごろからシロザケの放流尾数が高水準に定着をしている。政府はギン系の前期群の放流に力を入れ始めた。サケが例年より早い季節に回帰しますと、当然海流が異なっ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 いろいろまた御質問をしたいのでありますが、時間が参りましたので、終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 参考人の皆さん、大変貴重な御意見をありがとうございました。せっかくの機会でありますので漁災制度に限らず広く日本漁業のあり方についてまず御意見をいただきたいと思うのでありますが、最初に宮原会長さんにお伺いいたします。 全漁連では去る三月に「水産業の基本問題に関する検討中間報告」を出されております。会長として我が国経済社会の中で水産業がどのような役割を果たしていくべきであるというふうに考えているのか、その点をまずお聞かせいただき…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 ただいま水産物の輸入問題にかなり具体的なお答えをいただきましたが、中井先生にお尋ねいたします。 このままさらに円高が続けば、水産物の輸入が多くなってくる。同時に日本の漁業が受ける影響も大変深刻なものになってくるというふうに考えております。それで、ある意味では一定の秩序化というものが輸入に関しまして必要ではないかというふうに考えておりますが、全漁連の宮原会長さんの方からはただいまお答えいただいた形になっておりますけれども、中井…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 続いて宮原会長さんに御質問を申し上げますが、円高のもとで漁業のコストを下げていかなければならない。そうしますと、当然漁業の合理化、効率化ということを進めていくということになります。 そこで、この問題を進めていきますと、どうしても減船問題に当たるわけでありますが、この減船問題につきまして非常にいろいろと問題が出てまいっております。財源の措置の問題その他いろいろその都度問題になってきているわけでありますけれども、この点につきまし…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 最後に小林副会長さんにお尋ねをいたします。 サケ・マス定置につきまして、今回基準漁獲数量という考え方を導入して共済金の支払いを減らそうという政府の考え方があるわけでありますが、サケ・マス定置の共済金支払いがこのように増大している原因は一体どういうところにあるというふうに分析されておりますか、お伺いしたいのです。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 わかりました。ありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 農用地開発公団法について御質問を申し上げます。 経済構造調整特別部会報告あるいは農政審議会報告にありますように、日本経済全体が国際化へと構造調整の進む中で、農業におきましても国際化への対応が急務の課題となっております。そのため水田農業確立対策に代表されるように土地利用型作物の生産性の向上、つまり国土の狭小さによる生産性の阻害要因の除去を早急になさねばならない状況でもあります。したがって今回、農用地開発公団を農用地整備公団に改…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 また、昭和六十二年で見た場合には、国営農用地が百十二万円、補助農用地が百一万円と国営の方が高いことになっております。この理由は一体どういうふうになっておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 基盤整備の推進のためには整備費用を引き下げる必要があるというふうに考えております。農産物価格が低落傾向にありまして農家負担の上昇は当然ながら好ましくないことでありますし、また予算の増枠も非常に厳しい、こういうことでありますから、整備費用を引き下げるという考え方に立って、例えば積算方法あるいは入札手法等を抜本的に見直したらどうか、こういうふうに考えております。現行の積算方法あるいは入札方法等の改善策があれば、そういうことの上で…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 農家の間から非常に整備費用が高いという声が聞かれておりますが、この点に対しましてはどういうふうに受けとめておられますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 土地改良あるいは農用地開発事業等に対しまして、消費者のサイドからは消費者のサイドとして、あるいは生産者の立場からは生産者の立場としての意見がいろいろ出ているわけであります。例えば一兆円の基盤整備をやった場合にどの程度生産者にとって生産費の節減となって、また消費者にとってはどの程度のメリットが発生をするのかというようなことについて説明を求める風潮がございますが、その点につきましてはどういうふうに考えておりますか。また、基盤整備…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、第三次土地改良長期計画の問題でございますが、これの進捗状況あるいはこれの事業計画達成のための具体的な方策、これについて農林省としてどのように考えておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、土地改良の受益者負担の問題でありますが、土地改良法によりますと、受益者に対してその者の受ける利益を限度として負担金の全部または一部を求めております。受益者の利益の限度、これはどういうふうに考えておりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、ちょっと視点を変えまして御質問申し上げます。 農用地の整備保全は、現在国、県、団体において実施をされておるわけであります。新たに農用地整備公団において同種の事業を実施する意義は一体どこにあるのか、その際、国、県、団体と公団の事業はどのように区分をするのか、この点について御説明をいただきたい。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 農家が基盤整備を行う場合、国、県、団体、公団、このいずれかを実施主体とするわけでありますが、その際、各実施主体によって農家の費用負担割合あるいは償還条件、これが異なってくるわけであります。各実施主体における農家の費用負担割合、償還条件がどういうふうになっているのか、これをちょっと御説明をいただきたいと思います。 同時に、財投資金の活用があるわけですが、これが財投資金を活用した場合には農家負担の増加となりやすい、こういうふうに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 OECD報告のPSE値を算定する際に、基盤整備事業費用も加えてある。今、ウルグアイ・ラウンド等々でいろいろとこの農業補助の問題が出ておりますけれども、今後この基盤整備費用を、OECD、ガット、サミット等において、農業保護政策の中でどのような位置づけとしてアメリカ、EC諸国等に対して理解を得るのか、この点についてお答えをいただきます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 わかりました。しっかりやってください。 それでは次に、AタイプのNTT資金の問題でございますが、公団がみずからAタイプのNTT資金の実施主体並びに転貸しができるようになるわけでありますけれども、これは現行制度の補助事業に対してどのようなメリットがあるのか、この点をお聞かせをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 先ほど局長の答弁にもありましたが、受益者負担の軽減のためには、工期の短縮と事務費の縮減を図る必要がある、こういうことであります。また、工期の短縮あるいは事務費の縮減及び事業の維持拡大、こういうものなくしては当公団の存続は将来的に難しくなってくるのではないか、こんなふうに考えておりますが、これらをどのように実施していくのか。現在、当公団の事業費に占める例えば事務費の割合は同%程度で、ほかの公団と比べてどういう位置にあるのか、こ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 最後にお尋ねしますが、農地の流動化あるいは規模拡大、さらに基盤整備事業、これらをバランスをとってうまく推進していかなければならないということであります。 そこで、今回法案として準備をされましたが、いろいろな関係で見送りとなりました構造立法法案がございましたね。あれと当公団との関係はどういうふうなものとして考えられたのか、その点はいかがでありますか。将来またこの構造立法法案が出てくると思うのでありますが、そのとき当公団との関係…