P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 いつも同じような答弁ですね。私ども、口を酸っぱくして消費拡大をやってくれと言っているのですが、最終的に後手後手に回って、どうにもならないような状況になってきているというのが実態であります。学校給食の問題にしろ、ほとんど進歩がない。こういう大変な時期には、もっと思い切ったことをやらなければどうにもならないわけでありますから、その点はしっかりやってもらいたいと思っております。 そこで提案でありますが、ODAの援助米として日本の米…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 過剰米処理で何兆円という金をかけることを考えれば、いわゆる国際価格で差があるのはわかっておりますけれども、そういうところにお金をかけて、せめて過剰米処理、あの二回もやって国民から大不評だったああいうことはもうやるべきではないし、そのやるべきでないという、避けるためには一体何をしたらいいかということを考えなければならないと思うのですね。答弁を聞いていますと、これでは何にも進まないです。このまま、にっちもさっちもいかなくなってし…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 終わります。

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 農林共済年金法一部改正につきまして、数点にわたって御質問を申し上げたいと思っております。 まず初めに、公的年金制度につきましては、昭和五十九年二月二十四日の閣議決定と先般の「長寿社会対策大綱」において、昭和七十年をめどとしてその一元化を行うという政府の方針が示されております。その一環といたしまして、昭和六十年の一連の年金制度改革が行われたわけでありますが、今後本格的な高齢化社会の到来を控えまして、公的年金一元化について、農水…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 ただいまの答弁にありましたように、農林年金はその発足の経過からいたしまして、それなりに大変重要な意味を持った年金としてできたわけでありますので、一元化に当たりましてもただいまの大臣の御答弁のように、ひとつしっかりとその点を踏まえてやっていただきたい、このように御要望を申し上げておきたいと思います。 続きまして、昭和五十七年度から六十年度まで、行革関連特例法に基づきまして、給付費の国庫補助の四分の一が縮減をされた、こういう問題…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 六十五年度に赤字国債からの脱却という一つの方針がありますから、そうしますればその辺が一つのめどになるような状況かと思いますが、農林省として精力的にこの問題について取り組みをいただきたい、このように要望を申し上げておきたいと思うのであります。 続きまして、農林年金の成熟率は昭和四十年〇・九%から昭和六十年一八・八%、収支比率は昭和六十一年度で六九・九%と、当年金の財政はおおむね健全と言えます。しかし、今後金利の自由化など農林漁…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 大変難しい問題でもあるわけでありますが、それらについてひとつ適切な対応をしていただきたい、こういうふうに思っております。 今回の改定の対象となる年金受給者一人当たりの平均増加額、改定を行うことにより増加する費用、これはどういうふうなことになっておりますか。

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 最後に、恩給は一・二五%、こういう改定になっております。農林年金の方は、共済年金はただいま答弁があったように〇・一%でありますが、当年金に対しまして、給与要件の変化を今後どのように加味をしていくのか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 年金受給者の生活というのは、現状におきましてもなかなか厳しいものがありますから、そういう意味では、ただいま御答弁ございましたけれども、なお一層の改善についての努力をお願いいたしまして、質問を終わります。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 農村工業導入法の前に、本日いろいろ議論になっております牛肉、オレンジ交渉で一言大臣の方にお伺いをしたいと思うのであります。 大変厳しい、難しい交渉でございましたが、結果は残念ながら決裂という状況でありました。しかしながら、私どもはやはり我が国の主張を貫いて、下手な妥協をするよりもさらに交渉の継続を踏まえながら努力をしていくという今回の結果は、佐藤大臣、大変御苦労なさったようでありますけれども、今後ガット裁定の場になるのかある…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 それでは農村地域工業導入法の問題に移らしていただきます。 昭和四十六年に策定されました第一次基本方針におきましては、昭和五十年を目標に工業出荷額が九兆円、雇用労働力百万人、うち農業就業者六十万人を見込んでおりましたが、六十二年度末の現状について見ますと、雇用者数は約二十七万人、うち地元雇用者数は約二十二万人、また農家世帯からの雇用者は約十万人にすぎないというふうになっております。目標…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 本法のそもそもの目的が、農村の中高年齢層を中心に安定的な就業の機会を与えるということによりまして農業構造の改善を図ることにあるわけでありますが、進出工場に中高年齢層がどの程度就業しているのか、またこの結果農業構造の改善はどの程度進んでいるのか、農地の流動化、規模拡大に資しているのかどうか、そのことをお示しをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 次に、第四次全国総合開発計画におきましては、東京一極集中を是正して各種機能の地方分散による国土の均衡ある発展を図ることを目的としているわけでありますが、こうした中で本改正等はどのような位置づけがされるのか、また今回の改正によりまして新導入対象業種となる道路貨物運送業、倉庫業、こん包業及び卸売業の業種はいずれも都市型業種でありますが、本法の対象となったことによって農村地域への導入が推進されるという実績が上がる形になるのかどうか…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 次に、最近円高等を契機といたしまして海外への工場立地が増加をし、またアジアNICS等との間で激しい輸出競争が繰り広げられておりますが、今後こうしたことが農村地域への工業導入にどんな影響を与えるものと想定をしているのか、農村地域へ工業を導入する形の中で現在、税制上、金融上の優遇措置が講ぜられておりますけれども、さらにこれを拡充する必要があると考えますが、どのようにお考えでありますか。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 第四次農村地域工業導入基本方針におきましては、特に工業の導入が十分に行われておらず安定した就業機会が不足している地域に重点を置いて工業を誘導し、工業の地方分散を図る、こういうことがその趣旨でございますが、具体的にどのような誘導施策を講ずるのか。特に山村、過疎地域に対しては特別の優遇措置が必要であると考えますが、いかがでありますか。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 工業等の導入がおくれている地域あるいは今後とも導入しにくい地域におきましては、地域の農林水産物の付加価値を高める地場産業の育成が今後一層重要になるというように思われますが、政府におきましてはどのような施策を講じようとしておりますか。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 今回の改正におきましては、工業等の導入がおくれ就業機会の不足している複数の市町村を対象に都道府県が実施計画を定めることができることとしておりますが、市町村にとってどのようなメリットがあるものになるのか。さらに、この広域的観点に立った計画、制度を実効あらしめるためには都道府県と関係市町村の緊密な協力体制の確立が必要と思われますが、具体的にどのような方策を考えておりますか。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 最近の我が国農村、農業を取り巻く環境は、農産物価格の低迷、水田面積三分の一に及ぶ減反の実施、牛肉、かんきつの輸入自由化問題等、大変厳しいものがあります。このため農業の体質強化と農業の活性化を図るための施策の確立が要請されておりまして、その意味におきまして、本法に対しては今後大きな期待が寄せられております。農村地域の工業等の導入と相まって農業構造をどのように改善しようというのか、お伺いをしたいと思います。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 終わります。

民社党・民主連合1988/04/27

112衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 参考人の皆さん方には、大変貴重な意見をありがとうございます。重複を避けまして二、三御質問をさせていただきます。 最初に池田参考人に御質問を申し上げますが、農村の活性化というのが非常に今求められているわけでありますけれども、そういう点からいいますと、今度の自由化問題というのは農家の皆さんにとって大変深刻な問題になるというふうに考えております。こういう影響がどんなふうに出てくるのかという点では、農村の活性化に反するという形で大変…