P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・民主連合1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、このように大豆、サトウキビ、てん菜、芋、でん粉、すべての品目が内外価格差の問題に直面しております。一方、食品加工業界や消費者の方からはそのことによってかなり批判をされている、生産農家が将来に向かってそういう意味で大変不安を持っているという状況であります。政府は、こういう時期に今こそこの畑作物の生産問題に対し、農業的立場から生産農家に対してビジョンを示して、これらの農家に対して納得をしてもらう…

民社党・民主連合1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○神田委員 最後に、先ほども申しましたが、今回の決定は、これはすべて引き下げですね。引き下げを決定しておいて、この引き下げ決定について委員会でいろいろ意見を述べろと言われましても、これはこの次の、来年の一つの価格決定の参考に我々今やっているわけでありますが、こういうことはまさに本末転倒でありまして、やはり好ましくない。昨年が大変引き下がって、ことしも引き下げがあったら困るという生産農家の声があったからことしは開こう、しかもこの問題に限っ…

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 東北、北関東を中心とする冷災害に苦しんでおります農家の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 きょうは、冷害の対策問題について主に質問をしたいと思うのでありますが、その前に、米の輸入自由化の問題が新ラウンドの討議等を経ましてかなり動きがあるようでありますので、まず最初にその問題につきまして御質問を申し上げたいと思っております。 一つは、RMA、全米精米業者協会がアメリカ通商代表部に対しまして、日本の米市場の開…

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 それから、パキスタンのイスラマバードで開かれておりますガットの非公式閣僚会合で、日本政府を代表して外務大臣の代理であります浜田卓二郎外務政務次官がこの場で演説をして、基礎的食糧問題の市場アクセス討議は回避をしない、こういう言い方をしまして、農林省が考えております考え方と多少変わった印象を与えているようであります。 外務省から来ていただいておると思うのでありますが、この非公式閣僚会議の席上で外務政務次官は要旨どのような発言を行…

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 農林水産省は、浜田政務次官のイスラマバードでのガットにおけるその演説内容につ いて、事前に外務省と調整をしたのでありますか。

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そうしますと、衆参国会決議では、米の輸入はしないという院議をもっての決議をしている。それにもかかわらず、ガットのこの会議に農林省自身が外務省に、市場アクセスの問題について合意をした上で演説をさせるというのは非常に問題だと思うのでありますが、いかがでありますか。

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 そうしますと、そういう農林省の態度は明確に国会決議に背いた外交交渉になりますね。私は、やはり事前にそういうレールが敷かれていても、国会決議があって、農林水産大臣がその決議を尊重するというように日本国の国会の意思がきちんと明確にされた場合には、それに沿って外交の変更もまたあってしかるべきであり、国会決議をしたすぐ後で、この決議に反するような外交交渉をしてその場に臨むということは、明らかに国会軽視であり、まことに問題だと思ってお…

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 時間がないので、これ以上ちょっと論を進められないのですが、私はこの問題非常に重要だと思いますから、引き続きこの問題についての一つの方向というものを出していきたいと思っております。 このRMAの問題にしましても、私はやはりタイミングを見て、外務大臣がアメリカに行けなかったようでありますけれども、外務大臣なり農林水産大臣が我が国の明確な意思を伝えに訪米するべきだという考えを持っておりますが、いかがでありますか。

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 タイミングを見て、私は、やはり大臣が訪米をして、きちんと日本の立場を伝えた方がいいという考え方を持っております。 それでは、この冷害問題でありますが、既に各委員から御指摘がありましたように大変被災農家が苦しんでおります。その対策につきましては、それぞれ各項にわたりまして大変細かい質疑が既になされておりますので、我が党といたしましてもそれらの質問を踏まえまして、農林省がこの対策に万全を期すように特にお願いをしたい。このことを最…

民社党・民主連合1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○神田委員 終わります。

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 基本的な問題でございますので、多少重複するところがあるかと思いますが、お伺いをさせていただきます。 まず、四・五%の引き下げ諮問が出ましたが、昨年に引き続きまして大幅な引き下げであります。私ども、今全国の農家を歩いておりますと、大変な苦労をして減反政策に協力をしている。減反に協力をすれば何とか稲作の農業は守ってくれるのではないかというのが農家の人たちの率直な、素朴な感情であります。しかし、このように毎年毎年米価が引き下げられ…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 今、農家の所得のことに触れられましたが、御案内のように農家所得がだんだんと減ってきているということは統計に明らかなところでありますから、真に農家の所得のことを心配するということであれば、やはり米価等の大幅な引き下げというものはこれは考えなければならない。しかも、減反をしながら米価を下げていくというやり方は非常に矛盾した農政であるということをお考えをいただきたいと思うわけであります。 時間がありませんから、次に自由化問題で、オ…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、米の自由化の問題でありますが、とうとう米の自由化もいろいろな形で具体的に言及されてきた。牛肉、オレンジ交渉が終わったと思ったら今度は米の問題がちらちらしている、こういうことであります。私はやはり、米は国家なりという観点から米の自由化は絶対に阻止する、アメリカからどんな強い要求があってもこれは断固として貫いていくということについての大臣の決意をお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 最後に、新算定方式の問題でありますが、先ほどの答弁ですと来年度からこれを採用する、さらに、農協中央会がこれについて合意をしているという答弁がございましたが、どういう形での話がいわゆる農業団体とついておるのかどうか。さらに、この方式を採用すれば、先ほども申し上げましたように間違いなくさらに大きな米価の値下げになる、こういう状況があるわけでありますが、生産費所得補償方式によって決定するという現行の米価の算定方式をどうしても来年は…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 ちょっと納得できない点がございますが、時間でございますので、後の質疑にしたいと思います。ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 午前中の大臣質疑に続きまして、事務当局に対しまして若干の質問を行います。 まず米価の問題でありますが、きょうの夕刊もほぼ一面トップで米価の問題が報じられております。新聞報道は、既に米価が決定をした、つまり政府と自民党の政治折衝によってマイナス四・六%の引き下げだということを報道しております。これを読む全国の農民は一体どういうふうに感じるだろうか。去年の五・九%に引き続き、ことしも四・六%の米価引き下げを政府と自民党がやった、…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 まだ余り資料がないということでありますが、大体の傾向を把握をしてお答えをいただきたいと思います。 昭和六十二年度の米の生産費は、販売農家平均で見ますと、十アール当たりの粗収益は七・七%の減少、所得は一六・四%の減となっています。このように所得が減少した主要な原因は一体何だというふうに考えられておりますか。また、今年度の米価の決定が農業所得にどのような影響を与えると考えておりますか、お答えをいただきたい。

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 私は、かなり農家経済に影響があるというふうに考えております。したがって、そういう点から政府の諮問米価に対しましては反対の立場をとるわけであります。 次に、佐藤農林水産大臣は、いわゆる新しい方式での米価の算定は来年だと、それを政府・自民党が文書で確認をし合ったということであります。これは、来年そういうふうなことで行うという方針をお持ちでありますけれども、ことしの米価の決定後のいろいろな政治的な状況や、農林水産委員会を中心とする…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 米審の話が出ましたが、我々いつも米審に対しましていろいろな、米審はもっと本質的に自由な意見が言えるようなものにしなければいけない、これでは既にもう米価は決まってしまったという印象の中で、米審がまさに隠れみのだと言われる実態をさらけ出してしまったという感じでありまして、まことに残念でありますが、今後とも米審の改革については意見を申し上げていきたいと思っております。 時間がありませんので次に移りますが、米の消費の問題でありますけ…

民社党・民主連合1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 米の消費拡大の問題にも関連するわけでありますが、これだけ減反政策その他をやっておりながら、しかし一方では、米の消費拡大について力が入ってなさ過ぎるという問題があるわけですね。農家の人にしてみれば、生産調整で一生懸命減反に協力をしている、何とか稲作農業を守ってもらえるのではないかと思って一生懸命やってきた、ところが昨年もことしも米価を引き下げるというような状況だということになります。これでさらにこの過剰米処理のような方向が出て…