神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間が来ましたから、終わります。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 私は、特に冷害救済対策につきまして御質問申し上げたいと思います。 過日、十月十三日に佐藤農林水産大臣に「農作物の冷害救済対策に関する申し入れ」をいたしましたが、これらにつきまして、各委員会での発言もありますので多少重複するところがありますが、基本的な問題について御質問を申し上げたいと思っております。 現在、我が国農業は、農産物需要の低迷、減反面積の拡大、農業労働力の減少と高齢化、生産構造の脆弱化及び農産物の内外価格差、農産物…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 次に、天災融資法の問題あるいは激甚災害法の適用の問題でありますが、これらに対しましては、私どもは、融資条件の緩和を含めて早期貸し付けができるように要望しております。また、その間のつなぎ融資及び既貸付金の償還条件の緩和については、行政指導を強化をしてそれらの要望に沿って措置をされたい、こういうふうに考えておりますが、この天災融資法並びに激甚災害法の問題についてお答えをいただきたいと思います。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 県から上がってくる数字がなかなか上がってこないということでありますが、大体刈り入れも収穫もほぼ終わった段階でありますので、農家の方としては早くしていただきたいということでありますから、ひとつそういう督励をしながら早い実施をお願いをしたい、こんなふうに要望します。 それから、共済金の問題でございますが、これももう既に何回か質問をしておりますけれども、共済金の早期支払いあるいは仮渡し、こういうことにつきまして現況どういうふうにな…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 次に、こういう冷害でありますので、それらの救農土木事業、こういう言葉で言われておりますが、農家の雇用の拡大や農外収入の確保のために、救農土木事業として災害復旧事業予算の増額及び事業の早期着工による雇用拡大措置を講じるべきである、こういう希望が非常に大きいわけでありますが、これらについての今後の対応策、これをお聞かせをいただきたいと思います。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 次に、規格外米の政府買い入れ問題でありますが、御案内のように、冷害の痛手が大きい農家ほど規格外米の比率が高いわけでありまして、単収が低い農家ほど等外米が多くて、被害がひどい農家では大部分の米が等外の場合もある、こういう現状であります。したがって、被災農家の規格外米の政府買い入れを実施してほしいという要望が非常に強いわけでありますが、この点につきましてどういうふうにお考えてありますか。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 次に、減反面積と被災農家の関係でありますが、東北六県では特に四分の一が減反となっております。農家の間で減反面積の緩和を求める声が非常に根強いわけでありますが、水田農業確立対策による減反面積の配分について被災地に対して配慮をする、こういう考え方に立つべきだと考えておりますが、この点いかがでありますか。前の委員会その他で佐藤農林水産大臣は、冷害地に限っての緩和は難しいというようなお答えもあったのでありますけれども、何らかの対応策…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 ぜひともそういう形で、被災農家の人たちは大変このことに関心もあり熱心に要望もしておりますので、おこたえをいただきたいと思っております。 それから、これは直接農林省ではありませんが、被災農家に対しての所得税の何らかの減免措置あるいは地方税に対し減免措置を行ってほしいという要望が大変強くありますけれども、これらは、わかる範囲で結構でありますが、現在どういうふうなことになっておりますか。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 それでは次に、予約概算金の返納利子を被害の程度に応じて減免してほしい、こういう要望がありますが、この点につきましてはどういうふうにお考えてありますか。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 以上、基本的に災害救済についての御質問をいたしましたが、減反、米価の引き下げ、また米の市場開放の圧力、こういう中で非常に日本の特に稲作農民が生産意欲を失って、稲作の将来に悲観的な考え方に立っております。何とかしてこの冷害という深刻な事態を政府の力によりましてバックアップをして、特に米どころであります東北の稲作農家に対しまして適切な処置をお願いをしたいということを切にお願い申し上げます。 それで、ちょっと時間がありますので大臣…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 終わります。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 畑作物の政策価格の問題について質問をするということでありましたが、その前に委員会運営について委員長に一言お願いをしたいと思うのでありますが、本日の委員会の設定は、畑作物の政策価格の決定を前にして、国会の意見をそこに反映をしてもらうというような趣旨で、したがって畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案と、肉用子牛生産安定等特別措置法案については、その趣旨の説明を受けることのみにし、質疑は来週に送って、今委員会の質疑…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この問題は、当時、理事会には農林省の責任者も同席をしていたわけでありますから、この委員会の趣旨ということについては十二分に理解をしていたはずだと思うのであります。したがって、それにもかかわらず、こういうふうな形で政策価格が決定をされた後に委員会を開催するということは、今まで私の記憶では多分なかった委員会の運営だと思うのであります。したがいまして、本日はこのような形になっておりますからこれ以上のことは言いませんけれども、今後の…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 水田農業確立対策の中で転作作物として大豆を奨励しておりますが、さきに述べましたように大豆の財政負担率が八三%にもなっている。このことは、今後さらに交付金額がふえることが予想されるわけでありまして、交付金額の増加を抑えるとすれば、基準価格を圧縮することになるわけであります。 本日のこの決定によりましても、前年度に比べまして約九百円弱の基準価格の値下げが決定されているわけでありますから、こういう将来価格が下がるという農作物を農家…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 大豆の一戸当たり収穫面積は日本の場合七アールであります。土地利用型作物である大豆の国際競争力というものをどういうふうに培っていくのかということは非常に大きな問題でもあります。そういう意味では、農家としてはまた何%のコスト低減を目標に努力をしたらいいのかということも、これは具体的に方向を示していただかなければならないと思うのでありますが、そういう点についてはどういうふうにお考えでありますか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 先ほどのことにも関連しますが、政府は自立し得る農家の育成ということを常に言っているわけでありますが、結局土地利用型作物の導入と構造改善を中心に水田農業確立対策を提唱しているわけであります。自立し得る農家とは農業所得で生計を営むことのできる農家を少なくとも指すものと考えておりますが、しかるに米の転作として小麦、大豆を推進し、日本の平均的農家、現在約一・二ヘクタールと言われておりますけれども、これが米、麦、大豆等によって果たして…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 この大豆の基準価格が下がっていますが、その下がった根拠と理由について、そのポイントを説明してください。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 甘味資源作物でありますが、まず、昭和六十一年より導入されたてん菜の糖分取引対策費、これが本年度やはり値下がりをしております。産地からは、ぜひとも昨年同様同額において継続してほしいという要望が強かったのでありますが、これがこういうことになった理由について御説明いただきたいと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 サトウキビその他の問題もございますが、いずれにしてもすべて引き下げというような状況で、まことに私としましては大変遺憾であります。 時間の関係で余り詳しく質問ができませんけれども、今糖価問題で、特に食品工業からは糖価の高さが指摘をされているような面がありますが、これらの問題と、さらに、糖価安定法について今後どういうふうにするのか、考え方をこの際お聞かせをいただきたいと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次にでん粉問題ですが、国産でん粉用のカンショやバレイショの生産は、抱き合わせの比率が六十六年度に一対九になり、約四千ヘクタール分の国産でん粉が不用となる、こういうふうに見通しが立てられておりますが、こういうことに関しまして農家の所得補償はどのように確保されるのか、その考え方をお聞かせをいただきたい。 さらに、バレイショシストセンチュウの防除体系の確立を求める声が非常に大きいのでありますが、この対策についてお答えをいただきたい…