神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 次に、財源対策債償還基金費につきましては、平成元年度限りの措置として、測定単位を昭和五十三年度から昭和五十五年度までの発行許可額に、今回、昭和五十六年度発行の理論未償還元金相当額三千九百六十四億円の追加積み立てを行うこととしております。これに対しまして、特会借入金の償還額は六千九十六億円で、財源対策債償還基金費の一・五倍となっております。公債費負担比率が警戒信号とされる一五%以上の団体が五割に達している現状にかんがみれば、基…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 第三点といたしまして、特会借入金の償還も確かに必要でありますけれども、あわせて地方財政の健全化ということから考えますれば、このように大規模な補正が行われる場合、地方債の繰り上げ償還を実施してもよいのではないかと考えます。また、地方債より特会借入金の償還を優先しているのはなぜなのか、お答えをいただきたいと思うのであります。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 地域振興基金費の問題がございますが、この地域振興基金費を設置した理由、また、この基金は平成元年度限りの措置として単位費用を人数として段階補正を行っておりますが、平成二年度はこれを実施しないのかどうか、また、地方交付税にもかかわらず使途目的を限定した基金を創設することは、交付税の理念と矛盾をしないのか、その点の御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 その他一般的なことでございますが、昭和六十三年度決算では、県、市町村とも財政力指数の低い団体ほど公債費負担が重くなっております。公債費負担比率を緩和するためにも、地方債の償還を繰り上げてもよいのではないかという意見もございますが、この点についてはどういうようにお考えですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 次に、高齢者保健福祉十カ年戦略に伴う地方負担に対する十分な財源措置が必要だと思いますが、これをどういうふうに手当てをしていくのか。 また、福祉行政は地域に根差したものであり、地方団体独自の福祉政策の充実がぜひとも必要でありますが、財源措置をどのように手当てをするおつもりか、お答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○神田委員 大臣にきょうは答弁を求めませんでしたが、所信をお聞きをいたしましてから、またいろいろお聞きを申し上げたい、このように思っております。終わります。
第116回 衆議院 本会議 第13号
○神田厚君 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております消費税法を廃止する法律案を初めとする九法案について質問をいたすものであります。 昨日、参議院で消費税廃止法案が可決をされました。まさに歴史的な瞬間であります。本院においても、同一議決を強く要望するものであります。 消費税の存廃が最大の焦点となっておりましたさきの参議院選挙におきまして、消費税の存続を主張し、その見直しを公約した自由民主党は大敗を喫したのであります。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 本日大臣の就任のごあいさつがあったというふうに伺っておりますが、今私も地方に参りまして農家にお伺いしますと、ほとんどの農家の人が将来の農業に対しまして非常に不安を持っている。ただいま減反のお話がございましたが、この間会いましたある専業農家の人は、ちょうど自分が学校を終わって農業に入ってからずっと二十年間減反ばかりだ、これから先も自分の人生の中で農業と取り組んでいってずっと減反ばかり、そんなふうな農政になるのだろうかと大変真剣…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 今一番農業について国として考えをしっかりとさせなければならないときでありますから、大臣、せっかくの御就任でありますので、日本の農業を立派な産業に再編成できるように努力をしていただきたいと思います。 さて、食糧管理制度の問題につきまして二、三お伺いをいたします。 最近食糧管理制度のあり方について、各界各層から多くの提案、提言が行われておりますが、特に経済団体等が提示している部分管理への移行については、米の生産調整の強化あるいは…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 何度か議論した問題でございますから、一応見解だけお聞きをして先に進みます。 次に、自主流通米についていろいろ言われておりますが、需給動向や品質評価を価格に的確に反映させるための価格形成の場の設定を提言しておりますけれども、具体的にどのようなものを価格形成の場として考えているのか、現在の検討状況を説明していただきたいと思います。また、この問題についてはいつごろまでに結論を出すのか、お答えをいただきたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 この点に関連しまして、価格形成の場の設定はその運用の仕方によっては大幅な価格変動をもたらす、こういうようなことが心配されております。これは食管制度の根幹である価格の安定機能を崩すことにならないかという心配があるわけでありますが、その点はどのように考えておりますか。 また、現在政府は価格形成の場としては現物市場のみを想定しているようでありますけれども、この市場を開設することは先物市場を必然的に発生させるではないかというような意…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に農政審のことでありますが、農政審は米の需給調整については生産調整の民間主導型への移行を提言しております。このことは、この報告が別に提言している米流通の一層の自由化をあわせて考えますときに、米作の地域間競争を激化させまして生産調整を実行不可能にするのではないか、こういうふうに指摘する向きもありますが、政府としてはどのように考えておりますか。また、大潟村のやみ作付と流通の実態及び取り締まり方針等とも関連をしてお答えをいただき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 作付の段階できちんとした指導、対処がなされないということが一番の問題であるわけでありますから、その辺のことについては農林省としてもしっかりした考え方でよくやってもらわないと、正直者がばかを見るような、そういう形になってしまうわけであります。 次に、水田農業確立後期対策についてでありますが、この後期対策の策定時期はいつごろになりますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 後期対策に対する生産者団体の要請は、現在の調整面積実質八十三万ヘクタールを拡大しないこと、それから二つに、奨励金の現行水準を維持すること、三つに、政府の責任において百五十万トンの備蓄を確保することなどでありますが、こうした要請をどのように受けとめておりますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 十一月十日に自民党は生産者団体の要請に沿った後期対策についての方針を決定したと伝えられておりますが、農林省との間でそういう形での事前の話し合いはあったのでありますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 特にこういう時期でありますから、生産者団体の要請に対しまして誠意を持っておこたえをいただきたいというふうに要望をしておきます。 そこで、後期対策に関連しまして特にお伺いしたいのは、米の適正在庫水準の問題であります。最近政府は百万トン程度でよい、こういうことを言っておりますが、その根拠は一体どういうことなのか。昭和五十五年産米のように作況指数が八七になったような場合にゆとりのある需給操作ができるかどうか、この辺は非常に問題のあ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 農政審の報告においては、在庫調整機能は民間の自主流通米においても分担すべきである、こういうふうにいたしまして自主的な在庫調整を指摘しておりますが、後期対策の策定に当たりどのように考えておりますか。 このことに関連し、農協は平成元年度から米需給調整特別事業を実施をすることにしておりまして、本制度の円滑な推進が図られるよう政府の助成を要請をしておりますが、本事業に対する評価とあわせて助成についての対処方針を明らかにしていただきた…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 ですから、これは農協の方針に沿って政府の方でも、予算の時期もありますし、具体的にこれを助成をするという方向で検討していくのですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、転作の地域配分についてでありますが、農政審の報告は、需給動向や市場評価が反映される方向で検討するなどと指摘をしておりますけれども、後期対策の配分に当たっての具体的基準を説明をしていただきたいと思うのであります。配分要素は前期対策と異なるのかどうか、この点につきましてお答えをいただきます。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 もう少し端的にお答えをいただければ、前期対策とかなり異なったニュアンスといいますか、かなり異なった点が考えられるのですか。検討の要素としてはそういう要素が入っているのですか。