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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○神田委員 終わります。

民社党1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○神田委員 大蔵省に対する質問をさせていただきます。 まず一番目は、消費税見直しの予算の計上についてであります。 政府提出の消費税見直し法案によって、初年度は国税分で消費税の非課税範囲の拡大などで三千七百八十億円の減収、消費税の仕入れ税額控除の制限等で二千九百十億円の増収、すなわちトータルで八百七十億円の減収となっております。一般会計では、そのうち五分の一が譲与税として地方に回るので七百億円の減収となっております。平成二年度の政府予算案…

民社党1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○神田委員 消費税の中途半端な見直しについてでありますが、食料品を小売で非課税、その他は一・五%というやり方は大変世界にも類を見ないようなものでございます。これは、自民党内の紛糾した論議の結果、足して二で割るというような折衷案であり、なぜ中途半端な改正を行うのか。どうせやるのなら食料品は全段階で非課税とした方がまだ国民にとってもわかりやすかったのではないかというふうな考え方を持っておりますが、その点、御見解をお聞かせいただきたいと思いま…

民社党1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○神田委員 時間の関係で細かい議論ができないで大変残念でありますが、私どもとしましては、この全段階での非課税の方針というのをこれからも大蔵省の方にお願いをしていくというふうに考えております。 続きまして、小売業者へのしわ寄せの問題でありますが、小売業など流通業者にとってレジやソフトの切りかえを初め、事務負担が大変大きくなっております。しかも食料品につきものの包装、配達などの経費は三%課税のままであります。これらは価格に転嫁できるのか不安…

民社党1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○神田委員 次に、消費者に対する税隠しと言われている問題でございますが、食料品非課税といっても、丸々三%分の消費税がなくなるわけではないわけでありまして、大蔵省のモデル試算では、一・三五%の消費税分を消費者が負担する、こういうことになっております。しかも非課税だから、食料品小売段階の非課税化には必然的に内税となり、本当に値下がりするのかどうか、保証も全くありません。場合によっては、前と同じ価格がそのまま続けられれば見直しの効果は生じない…

民社党1990/05/31

118衆議院 地方行政委員会 第12号

○神田委員 時間が来ましたので、終わります。

民社党1990/05/30

118衆議院 地方行政委員会 第11号

○神田委員 参考人の皆さん方、大変貴重な御意見をありがとうございました。限られた時間でございますが、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 神崎参考人に対する質疑でございますが、神崎参考人は行政実務の経験も大変豊富であるし、昭和五十一年以降連続四期市長さんをやっておられる、こういうふうに聞いております。地方行政のベテランであるとお聞きしておりますが、地方自治及び地方財政の現状認識、今後の方向についてお伺いをしたいと思います。

民社党1990/05/30

118衆議院 地方行政委員会 第11号

○神田委員 能登参考人に対して、三笠市は炭鉱の閉山等によって人口が急激に著しく減って過疎市町村と聞いておりますが、このため行政上一番御苦労されているのはどういう点であるか、また、地域おこしのためどのような施策を実施されておられるか、さらに、地域振興に対する国の行財政措置についての考え方をお聞かせいただきたいと思います。

民社党1990/05/30

118衆議院 地方行政委員会 第11号

○神田委員 山田先生にお聞きをしたいのでありますが、今日の地方財政は全体で六十七兆円を超える借金を抱えるとともに、個々の地方団体の公債費負担率も、警戒信号とされる一五%以上のものが五割以上にもなっている。一方、高齢化の進展等により地方団体の財政需要も増大しておりますが、山田参考人の地方財政の現状に対する考え方はどうか。また、今後のあり方についてはどういうふうに考えているか。 それから第二番目といたしましては、最近地方団体間の財政力格差が…

民社党1990/05/30

118衆議院 地方行政委員会 第11号

○神田委員 終わります。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 それでは、地方財政の問題につきまして御質問を申し上げたいと思っております。 今年度の地方財政対策及び地方財政計画のポイントはどうなっているのか。特に地方財政の健全化に関し、いわゆる借金返済は幾ら行われ残高は幾らになったか、また一般財源の比率はどうなったのかをお知らせをいただきたいと思います。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 地方財政は国の財政のように一本ではなくて三千三百の地方団体の集合体でありますから、平均よりよい団体も悪い団体もあるわけであります。 起債残高の比率の高い団体の状況はどうなっているのか、またこれらの団体に対してはどのような対策を講じる考えであるのか、お伺いいたします。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 平成二年度までとなっております国庫補助負担率引き下げの暫定措置、いわゆる補助率カットにつきましては、国の財政も好転しており、三年度から完全に復元すべきと考えますが、どのように考えておりますか。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 次に、今回の交付税法改正のポイントはどういうふうになっておりますか。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 交付税に関しまして私どもは、地方団体にとっても重要な財源でありますし、早期に決定しないと地域経済、ひいては国全体の経済にも大きい影響を与えるという考え方を持っております。交付税の決定がおくれた場合には地方団体の財政運営にどのような影響を及ぼすのか、その辺をお答えいただきたいと思います。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 それでは、ただいまのそういうふうなことで、私どもとしましてもできるだけ早くこの問題を地方に送りたいというふうに考えております。 次に、公共投資の拡大問題とも絡んで、下水道普及率が四〇%、整備がおくれております。下水道は地方行政の大きな課題でありますが、現在建設省の下水道のほか、各省においてさまざまな下水処理事業があると聞いておりますが、この点に関しまして以下三点ほど御質問を申し上げます。 まず、さまざまな下水処理事業を有効に…

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 次は、土地税制に関する問題について質問をいたします。 東京都心部に端を発しました今回の地価の高騰は、国民の住宅取得を困難とするなど、土地を持つ者と持たざる者の資産格差を拡大させ、国民の公平感に重大な影響を与えております。また、企業にとっては、地価高騰に伴い短期的にはその含み資産を増大させるなどの効果もありましたが、中長期的には企業としての本来の事業活動を著しく阻害し、投資効率を低下させることが予想されております。さらに、用地…

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 次に、地方分権、地域振興につきまして御質問を申し上げます。 ふるさと創生とかそういうことでいろいろとやられておりますが、どの駅におりても同じような駅前風景ではなくて、それぞれの地域において個性ある、また魅力ある地域づくりを進めていく必要があるわけでございます。また、日本が経済発展を続けていくためには東京一極集中では行き詰まる、この発展を続けていくためにも地方分権、地域振興が必要であるというふうに考えております。 そこで、ふる…

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 次に、地方行革におきまして三点ほど御質問をいたしたいと思います。 地方団体における行革の進捗はどうなっているか。次に、ラスパイレス、給与の是正状況はどうなっているか。次に、地方公務員数の増減状況はいかがであるか。

民社党1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○神田委員 それから消防庁に来ていただいておりますので、まず、昨年三月の消防審議会の消防ヘリコプターに関する答申、内容はどうなっておりますか。また、現在の消防ヘリコプターの導入状況はどうなっておるか。三番目に、今後全国的整備をどのように進めていくか。お答えをいただきたい。