神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 大変短い時間ですので要領よくお答えをいただきたいと思うのであります。 まず最初に、日米安保条約の発効から六月でちょうど三十年を教えるわけでありますが、この三十年間の安保条約の意義と役割についてどういうふうにお考えになりますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 昨日のテレビの報道や本日の新聞の報道などで安保改定におけるところの問題が指摘をされておりまして、当時のマッカーサー駐日大使がいろいろな発言をしているようであります。例えば核の持ち込み問題等について、艦船等の核の持ち込みについては日本の外務省、外務大臣は了解をしていたというような報道がございますが、その点はどういうふうにお考えですか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 詳細にその辺のところは外務省としてはきちんとした資料を持っていただいて、それでちゃんとした事実関係を把握していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それからもう一つは、極東における軍事情勢の変化の問題でございますが、東欧情勢や韓ソ関係の改善などで国際情勢は大きく変化しております。極東におけるこの軍事情勢の変化について防衛庁はどのように考えておりますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 これもきょうの新聞に出ておりましたが、北朝鮮がことしじゅうに核を持つだろうというふうなことをソ連がアメリカに伝えた、そういうふうなことがございますが、それらについてはどういうふうにお考えでありますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 次期防の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 国際情勢の変動に伴いまして基盤的な防衛力の水準も変動していくと思いますけれども、次期防の計画ではどういうふうに考えているのか。その辺をお聞きします。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 次期防は大綱の枠の中でつくられることになるのですか。それとも大綱を変更することを考えておりますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 米軍のアジア地域からの削減が、今後、我が国に対して防衛分担をさらにふやす要求になるという懸念もありますが、その点はいかがでありますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 平成三年度の業務計画に関する長官指示では、日米安保体制の信頼性の維持向上がうたわれておりますが、具体的にはどのようなことでありますか。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 最後ですが、在日米軍駐留の円滑な維持に対してどのように考えているのかということであります。思いやり予算が給与の本俸に触れる場合、特別協定の枠でできるのかどうかを含めて御答弁をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○神田委員 終わります。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 御質問を申し上げます。 まず最近の交通事故の実情についての認識でございますが、昭和五十五年以降増加をたどっておりますけれども、政府は平成元年十一月に交通事故非常事態宣言を発しました。しかしながら現在まで大変厳しい状況が続いているのではないかと思いますが、その辺のところをお聞かせいただきます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 事故の減少のためにひとつよろしくお願いをしたいと思っております。 次に、違法駐車の現状についてでございます。 従来から都心部などでの違法駐車が問題として取り上げられてまいりました。最近は特に著しく、放置車両などによって交通事故を招く、緊急車両の通行の障害となるなどの問題を引き起こしております。またこの問題は道路の渋滞を招き、経済的にも大きな損害を招いております。このように社会経済に深刻な問題を生じさせている違法駐車の状況につ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 駐車場の整備促進についてでありますが、都市中心部、商店街、大規模団地などでの駐車場所の不足が違法駐車を招いていることは否定できないというふうに考えております。このような中で、神奈川県横須賀市では、新規マンション建設においては駐車場を戸数分確保することを指導すると伝えられております。駐車場を置くことを厳しく指導するだけでなく、建築基準法の緩和や金融、税制面などでの助成もあわせて講ずる必要があると思うのですが、いかがでございます…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 公共駐車施設の整備に関連しまして、現在の都心部での駐車場の不足を補うための方策を一つ提案したいので、これを検討してもらいたいと思うのですが、それは、霞が関地区などの公共施設に付設されている駐車場の積極的な開放ということを実現してみてはどうかということでございます。聞くところでは、ならしてみるとこの辺の駐車場は余裕があるというふうに聞いております。適切な負担のあり方も含め、関係省庁、機関と連携の上、ぜひ前向きに検討をお願いした…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 違法駐車の取り締まりの問題でございますが、取り締まりに当たって不公平感を持たれたり、あるいは逃げ得を許したりということは大変いけないことでございます。 そこで、聞くところでは、鎌倉においては警察当局も工夫をされ、この点の解消に努力をされているようであります。そこで、この方式、すなわち交差点やカーブという危険な場所などでの取り締まりにおいてチェーン違法標章を使い逃げ得を許さず、人員面でのカバーを図ることができるというふうに言わ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 最後に、大臣にちょっとお尋ねしたいのでありますが、保管場所法改正後の対応についてでございます。 今回の法改正で規制強化を厳しくすればすべて解決するというものではないというふうに思っております。この交通問題の解決には政府全体として取り組んでいくことが非常に重要でございます。今回の改正に当たっては、関係省庁との連携、協力内容、また日常の連携についてはどのようなものを考えているのか、どのようなものとなっているのか。また、ユーザーの…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○神田委員 ごく短い時間ですので、二、三御質問をさせていただきます。 まず第一番目に治癒の認定についてであります。 今回の改正で、長期療養者の休業補償に係る平均給与額に年齢階層ごとの最低・最高限度額を導入することとしておりますが、長期療養者は何人程度いるのかということであります。同じく、療養期間が何年にも及ぶという事例が多数あるというのは常識的でないように思うのでありますが、治癒の認定は適正に行われているのかどうか、お尋ねしたいと思いま…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○神田委員 認定及び審査の迅速化についてでありますが、過去の地方公務員災害補償法改正についての審議で、認定や審査の迅速化について幾度も指摘がなされております。昭和六十一年の改正についての附帯決議においても「基金の運営の改善に努めること。」とされておりますが、認定及び審査の迅速化について自治省はどのように改善を進めておるか、御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○神田委員 労働安全衛生施策についてでありますが、昭和六十一年の附帯決議で「地方公務員の職種の多様化等に伴う各種公務災害の的確な未然防止対策を講ずるため、公務災害発生状況に関する綿密な調査を早急に実施すること。」とされておりますが、この点についてはどのように取り組んでいますか。