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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○神田委員 これはどのぐらいのめどで対話を進めて、一つの条約ですか、そういう形になっていくのですか。

民社党1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○神田委員 北方領土の問題につきましては、我が国は政経不可分の原則に立って領土返還を求めていくという方針をとってまいりましたが、その点に関しまして大臣はどういう決意を持っておられますか。

民社党1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 防衛庁長官に質問をしたいと思っております。 まず、CIS諸国の軍事力の動向は現在極めて不透明でありますが、この帰趨が我が国に与える影響は非常に大きいものがあります。ソ連邦崩壊後の軍事情勢、とりわけ極東地域の情勢を防衛庁としてはどのように分析をしているのか、現時点での見解をお聞かせいただきたいと思います。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 先ほども質問がありましたが、黒海艦隊帰属問題でロシアとウクライナが対立をしております。仮にウクライナが主張するように総艦艇数百八十隻の九〇%をウクライナに帰属せしめた場合と、ロシアが主張するように二、三〇%をロシアに帰属せしめた場合とではCIS内部の軍事力のバランスが大きく違ってくると思っておりますが、これを防衛庁はどのように評価しておりますか。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 北朝鮮がこの九日に国際原子力機関の核査察協定を批准することを決定したことは評価されてよいことでありますが、今回の決定を含め最近の朝鮮半島は、昨年の国連同時加盟、ことし一月の非核化共同宣言など緊張緩和の方向が見えてきているようにも見受けられますけれども、防衛庁は朝鮮半島、とりわけ北朝鮮の情勢についてどのような認識を持っているのか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 プルトニウムの輸送問題でお聞きをいたします。 この秋に予定をしておりますプルトニウムの輸送について、米国防総省から日本の考えている護衛方法では不十分であると防衛庁に伝えてきたと報じられておりますが、これは事実でありますか。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 この輸送問題については我が党は前からいろいろ提案をしているわけでありますけれども、我が党としましては自衛隊が行うのが最も適当である、こういうふうに考えております。防衛庁長官はこの問題についてどういう考え方を持っておられるのか。政府部内で積極的な提案をすべきではないかと考えますが、いかがでありますか。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 防衛庁の移転問題についてお伺いをいたします。 六本木にある防衛庁を市ケ谷台に移転する計画があると聞いておりますが、その経緯及び予算上の措置についてお伺いしたいと思います。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 防衛庁が六本木に地下中央指揮所を完成させたのが昭和六十一年で、移転の決定が六十二年であると聞いておりますが、地下中央指揮所は移転した場合どういうようになりますか。

民社党1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○神田委員 終わります。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 警察法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 暴力団新法の施行に関連し、暴力団対策の総合的かつ効果的な推進を図ることを目的とした警察法の一部を改正する法律案が提出されていますが、この法案によりどの程度暴力団対策が効果的に行えると考えているのか、お聞かせをいただきます。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 また、これに関連しまして一各都道府県における暴力団対策の体制整備も早急に行うべきだと考えていますが、現状はどうなっておりますか。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 暴力団は、その威嚇力を背景として合法、非合法の資金源活動を行っております。また、暴力団が株式会社、各種団体と名称を変更するケースが目立っております。指定逃れの一策としまして、暴力団が通知書を不受理するとのマスコミ報道などもなされておりますが、これらの偽装工作に対しましてどういう対応をするのかをお聞きします。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 さらに、バブル経済崩壊に伴って噴出してきましたが、暴力団が実質的経営を行いながらも表面は合法的企業である企業舎弟が、一般企業とかかわりを持ち資金を集めるという暴力団の経済活動への進出も激しくなってきております。これらに対しましても毅然とした対策をとる必要があると考えますが、いかがでしょうか。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 最近の金丸事件などを見ましても、極右、極左の団体による暴力行為が急増しております。これらの団体に対しまして対策を強化すべきだと考えますが、警察庁のお考えをお聞かせください。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 最後に、暴力団の指定についてでありますが、拡大解釈をしますと結社の自由を侵害し、合法的な活動を行っている政治団体等に規制が及ぶ可能性もあると一部指摘されております。この点については慎重な運用が必要と考えられますが、運用のガイドラインをお聞きしたいと思います。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 次に、警察官の定員についてお伺いいたします。 さきに栃木県などの警察官の数などにつきましても警察庁に陳情したことがあるのでありますが、千葉県、埼玉県などは他府県に比べまして警察官の数が少ない、こういうふうにも聞いておりますが、警察官の配置基準というのは一体どういうふうになっているか、御説明をいただきたいと思います。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 何かちょっと余りはっきりしない話でございます。 やはりこれらの県は、東京都のベッドタウンという形で発達して人口が急増している、加えて犯罪も増加しておりますが、そういうところについては警察官の定員増が必要と思われる。あわせて、警察官という職業に対し魅力が低下している一因がありますが、警察官の待遇についても、待遇改善が必要ではないかというふうに考えておりますけれども、いかがでしょう。

民社党1992/03/26

123衆議院 地方行政委員会 第4号

○神田委員 次に、道路交通法について質問したいと思います。 今回の道路交通法改正の中で、国家公安委員会は交通事故調査分析センターの指定をすることになっております。そして、このセンターの業務内容として、分析センターの行う交通事故調査の方法、分析センターに対する警察の保有する情報等の提供、情報等の管理に関する規程その他所要の規定を整備することとなっております。基本的な考え方は問題はないと考えますが、情報を集中して管理することは、個人のプライ…