神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 人事院の方でちょっとお考えをお示しいただきたい。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 人事院の方からは、豊富な教育経験とすぐれた教育実績についての評価の基準を示すように迫られているということでありますが、文部省として、人事院に、そういう形で人事院の要求に対してもうちょっときちんと説明できる、そういうことをやるお考えはありませんか。同じ年で差がついてしまうとか、いろいろあるようでありますが、現在の学校教育の中で非常に職務も複雑だし、そういう意味では優秀であり、また優秀な実績を持った教員というのは当然そういう仕…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 やはりこれはすぐにでもやって、人事院の方でも前向きにこたえたいということでありますから、文部省に強く要望しておきます。 次の問題は、義務教育費国庫負担制度についてでありますが、義務教育費国庫負担制度による国の財政負担は、大正七年に給与費を負担することに始まって、地方財政措置との関連で、旅費、教材費、恩給費、共済費、公務災害補償基金、児童手当、また職種でも事務職員、栄養職員分を負担していき、昭和六十年からは逆に教材費、旅費、…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 森山文部大臣に、義務教育費の国庫負担制度等は局長から答弁いただきましたが、やはり非常に大事な問題でありまして、お考えをお聞かせをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 きょうは分科会ですのでこれ以上時間もありませんのでできませんが、文教委員会におきまして、今後、教員給与の改善の問題、義務教育費の国庫負担の問題、それから週五日制等々に伴ういろいろな問題につきまして、またいろいろと意見の交換をしたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 前の質問に多少関連がありますが、まず、アジア諸国の動向と我が国の防衛力の整備という問題についてお聞きをいたしたいと思っています。 欧米においては軍縮の方向が明確にされておりまして、クリントン政権は、お話がありましたように九七年までの五年間で国防費を六百億ドル、兵力を五十万人、在欧米軍を五万から七万五千人削減をすると公約をしております。またイギリス、フランスも、陸軍を中心に人員の削減を提案しております。 しかし、これに対しまし…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 こうした動きに呼応するかのように、大国はアジアを舞台に武器の値引き競争を活発化しております。売り込みが非常に激しいわけでありますが、売り手は米国、ロシア、フランス、オランダ、英国など、買い手は中国、台湾、マレーシア、インドネシア、インド、フィリピンなどでF16、ミグ21、ミグ29、31、ミラージュ、ホーク、スホーイ27などの戦闘機、爆撃機、ミサイル、戦車、潜水艦、対艦砲システム、ミサイルシステムなどの契約を進めておると言われ…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 昨年のサミットで、日本の提唱によりまして通常兵器輸出入の国連への登録制の導入が宣言に盛られまして、その早期採択への努力が明記されましたが、その実現に向け我が国も積極的に努力する必要があります。国際的な武器管理体制の確立、武器貿易総額の削減、武器無償供与の抑制、核・化学・生物兵器の貿易、移転の禁止、国際監視委員会の設置などを規定した武器禁輸条約策定と締結を各国に働きかけるべきではないかと考えておりますが、外務省の見解をお聞きい…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 なお一層の努力をお願いをしておきたいと思っております。 それでは、南沙諸島等々の問題につきましてお聞きをいたしますが、最近、ポスト・カンボジアの、まだカンボジアは終わっておりませんが、この最大の火種と言われてきました南沙諸島を中心にいろんな動きが報道されております。フィリピンのマングラプス外相は、中国は長い眠りの中にあったが今起き出しつつあると発言をしたと伝えられておりますが、本年二月に、中国は南シナ海のほぼ全域を領海と定め…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 関係諸国で平和的にといっても、具体的な動きは進めなければならないわけでありますが、日本としても、これらの問題について十二分に対応を考えながら進めていただきたいと思っております。 それでは、欧米に比べましてアジアの緊張緩和の動きが進んでいないというような状況でありますが、防衛庁といたしましては、今後アジアの軍縮に積極的に取り組むべきではないかと考えております。長官のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○神田委員 終わります。 ————◇—————
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 北方領土関係につきまして、二、三質問をさせていただきます。 ロシアのパーベル・グラチョフ国防大臣が十九日、日本人が北方領土と呼んでいる地域からロシアの軍隊が撤退する用意はないと発言したと伝えられておりますが、外務省はこの事実を確認しておりますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 軍の最高責任者が就任後初の記者会見の中で特に北方領土の問題に触れ、軍隊撤退の意思がないということを声明したことは極めて重大な発言であると考えます。ただいま答弁がありましたが、外務大臣はこの発言をどういうふうに受けとめておりますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 本年三月にコズィレフ外務大臣は、北方領土のロシア軍の師団は旅団規模に縮小され、既に三割減って七千人程度であると発言をしたと言われていますが、この発言も事実でありますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 この発言に基づくロシア側の行動を防衛庁は検証しておりますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 アメリカの軍事筋が五月六日までに明らかにした発言として、財政難に伴う極東ロシア軍の兵力の削減が進行しており、戦闘機、爆撃機、輸送機などの航空機は半減、兵員も三分の二に減って航空戦力は半減し、陸軍の地上戦力、艦艇を中心とした海軍戦力も低下しているということでありますが、この軍事筋の情報を防衛庁は得ておりますか。また、北方領土を含む極東ロシア軍の戦力について防衛庁自身はどういうふうに認識をしておりますか。 〔委員長退席、亀井(善…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 五月十九日の新聞報道、これは読売新聞でありますが、ロシア連邦国防政策の基本指針が明らかになったと報じられておりました。その内容を外務省は承知しておりますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 この基本指針は報道されているところによりますれば、「日本、中国、朝鮮との良好な関係構築・維持を、「シベリア、極東地域の安全保障と経済発展」の要に据えている」ということでありますが、外務大臣がロシアを訪れた際のロシア側の認識もそういうものであったのでありましょうか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 カザフスタンがロシアの核の傘の下に入ることを明らかにするなど、現在ロシアの軍事的地位の重要性が高まる一方でありますが、これまでロシア政府が進めてきた文民統制政策、シビリアンコントロールの政策が、今回軍の上級大将を国防大臣にしたというようなことで軍部主導の政策に大きく政策転換が図られるのではないかと懸念されておりますが、外務省はどのようにお考えでありますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○神田委員 今月四日の日ロ外相会談では、防衛庁とロシア国防省を交えた安全保障対話を早期に実現するということで合意をしたということでありますが、この合意どおりに進めていくことで支障はないのでありましょうか。