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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○神田委員 それでは、大臣に一点お伺いします。 またこの市ケ谷一号館の問題でありますが、この市ケ谷一号館に対する保存問題に対しまして、保存の考え方について、それから保存運動について二つの文書を防衛庁から出されておりますが、これはどういう性格の文書なのか、どういうところに配付をしたのか、説明をいただきたいと思います。

民社党1993/04/06

126衆議院 安全保障委員会 第4号

○神田委員 これも非常に中途半端で、しかも自民党の防衛庁の一号館保存に賛成をする人とかあるいは自民党の国会議員とか、そういう中途半端な配付の仕方をしている。これは防衛庁の公文書なのかどうか。また、請願に対しまして、一つの請願権を阻止するような動きになっているというふうに考えておりまして、私どもは非常に問題だと思っております。 この一号館の取り壊しの件につきましては、やはりこの保存会の人たちが言っておりますように、「国防の基本方針」や「自…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 まず最初に、固定資産税関係についてお伺いをいたします。 今、大都市を中心に地価の下落が進んでおりますが、平成六年度の評価がえにおいて平成五年一月一日時点の地価公示価格の動向も反映させる、こういうふうに聞いておりますが、具体的にはどのようにするのでありますか。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 大都市中心では固定資産税の高負担に非常にたえかねるというようなことが、例えば年金生活者などから要望されております。その点に当たりまして、こういう人たちに特に何か軽減措置のようなものをとられる必要があると考えますが、どのように考えていますか。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 また、一都市町村から、平成六年度の固定資産税の評価がえによりまして国民健康保険の納税者の負担が急増するのではないか、こういうふうに考えられておりますが、この点はいかがでありますか。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 自動車関係諸税につきまして質問をいたします。 日本における自動車の免許保有者は六千四百万人、自動車保有台数が六千四百万台、このように自動車と国民生活は、社会経済とも密接につながっておりまして、自動車はもはやぜいたく品ではなく生活必需品である、こういうふうに考えておるところであります。 しかし政府は、税金が取りやすいという形から自動車に九種類もの税金をかけておりまして、六種類の税金が長期間にわたって暫定税率となっております。こ…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 これは私どもと考え方が非常にかけ離れているわけでありますが、ヨーロッパと比較してといいましても、ヨーロッパは高率な付加価値税を導入しておりますから、日本と単純に比べるというわけにはいかないのではないかというふうに思っておりますので、再度自治、大蔵省で見解をちょっと示していただきたい。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 これはここでいろいろやっていても、なかなからちが明きませんから、また別の場で御質問をいたします。 次に、軽油引取税について一問御質問をします。 この適用期限を平成五年十一月三十日まで延長するとともに、平成五年十二月一日から平成十年三月三十一日まで一リットル当たりの税率を二十四・三円から三十二・一円に引き上げる、こういうことでありますが、この理由としては、軽油引取税は地方道路税、揮発油税等に比較して暫定税率が低いということを挙…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 見解を異にしているわけでありますが、やはりこういう税金が上がったということも一つありまして、トラックなどもガソリン車にかえようかという動きが大分出てきておるようであります。その点は、環境問題などの関係からも必ずしも好ましい話じゃないわけでありまして、その辺を我々は多少憂慮しているわけであります。 次に、自動車取得税について御質問します。 自動車の取得時には消費税と自動車取得税の二種類の税金が課税されます。同一目的の税を二種類…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 我々は、自動車諸税の改善をしようということで、民社党の中で自動車問題対策特別委員会をつくっていつもやっておりますが、その中で一番問題になりますのは、自動車取得税はもういいじゃないかという考え方がありますので、その辺のところをまたいろいろこれからも要請をしていきたいと思っております。 それでは、暫定税率五%がそのまま延長されますが、本当にこれが必要であると政府が判断すれば本則に戻して考えるべきではないか、こういうふうに考えてい…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 当面というのはどのぐらいか、なかなか難しい日本語ですけれども、その辺は非常に問題だと思っております。 それでは、所得税関係で最後に、最低でも現状を考慮して自動車取得税の免税点を百万円まで引き上げるべきだというふうに考える意見もたくさんありますが、その辺はどうですか。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 固定資産税に戻りまして、固定資産税の基準地及び標準地の路線価の公開、これが納税者に対しまして固定資産税に対する理解を促進する役割を果たしておりますけれども、平成三年度、四年度においては具体的にどのように行われたのか、また今後五年度、六年度についてはどのように行っていくつもりなのか、お聞きします。

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 これは質問通告していないのですけれども、大臣にお伺いします。 地方税法の改正法案の提出の仕方ですね。これは一遍に八十項目も直すようなところで、我々は積極的に賛成したいところもあるし、自動車関係諸税の問題などでは見解を異にしますからそういう点は反対だ。いつごろからこういうふうな形になったのか。政府の法案のつくり方が、賛成できる部分と反対である部分と一緒になって出してきたというのは、これは七年か八年ぐらい前から急にそういうことを…

民社党1993/03/25

126衆議院 地方行政委員会 第6号

○神田委員 終わります。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 私は、教員給与の改善等を森山文部大臣にお伺いをしたいと思っております。 このごろ教育学部を出ても学校の先生になるというのは非常に少なくなってきて、年々低下をしておりまして、平成三年では半分ぐらいというような統計も出ております。この原因につきましてはいろいろありますが、やはり優秀な人材を教員として確保していくということは国家的にも大変大事なことでございますので、以降そういう面で御質問をしていきます。 学校教育の水準の維持向上…

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 人事院おられますね。人事院は、文部省等の要求について人事院独自にいろいろな解釈もして、また文部省にそういう措置をとるように要望しているようでありますが、その辺をお聞かせをいただきたいと思います。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 定額制であるということがやはり問題なんですね。ですから、相当目減りがしているという状況であるようであります。今後どういうように義務教育の教員特別手当の改善を含む教職員給与の改善を図っていくのか、文部省の方からお考えを示していただきたいと思います。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 人事院の方では、財政的なこと、客観的な環境づくり、そして今後勧告をした場合にはそれが確実にできるという方針で、文部省が中心になって関係機関で事前に受け入れ態勢ができるようなことをしたらどうか、こういうことも言っておるのでありますが、その辺はどうでありますか。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 これは大変大事なことでありますから、積極的に教員の待遇改善の問題について取り組んでいただけることをお願いをしたいと思っております。大臣の一言を。

民社党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田分科員 次に、教諭の三級昇格制度と管理職手当問題につきまして御要望いたします。 自民党の部会でもこういうことについてのいろいろな要望があったわけでありますけれども、我々としましても、昭和五十年三月二十五日の「教員給与体系の改正に伴い、一般教諭についても一定の資格と教職経験年数を勘案して一等級(現三級)を適用できる途を開くこと。」という附帯決議があります。 人事院でも昭和五十一年の給与勧告の報告において、「豊富な教育経験と優れた教育…