神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 次に、この制度の一つの特徴は、共済掛金率の割引制度を導入したことでございますが、これは本来無事戻し等でやるべきだというふうな考え方もあるわけでありまして、割引制度を導入したことによりまして両方の考え方がこの制度の中に入ってしまっているわけでありますが、将来的にはどちらを主体とした形でこれを進めていくのか、その辺のところはどういうふうにお考えでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 次に、果樹共済における事業の責任分担の拡大がされているわけでありますが、本来この果樹共済にかかわる連合会等が、事業不足金あるいは組合に対する支払い不能、こういう状況がありまして、必ずしもその引き受け団体が、組合等が健全な財政的な状況でない、こういうふうに聞いているわけでありますが、現状として、全体的な中でこれらの組合等の財務的な問題、こういうものはどういうふうになっておりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 そうしますと、これはかなりの組合が非常に削減したりあるいは支払い不能だったりするような状況になっているわけですね。したがいまして、そういう状況であるにもかかわらず、今度手持ち責任を一割から二割に拡大するという方針を打ち出してきていることは、組合等に対しましてなお一層困難な状況をつくっていくのではないかと思われるわけでありますが、その辺はどういうふうに解決していくのか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 これはきちんとうまく制度が動くためには、先ほどの局長の答弁のように、広域合併なりあるいは組合の体質の強化なりということが不可欠の条件になってくるわけでありますから、それらの行政指導等もあわせてやっていかなければならない大事な問題になるわけです。ですから、その辺のところはひとつよろしく指導していただきたい、こういうふうに考えます。 さて、農業災害の今度の改正は、五十三年四月に農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 続いて、もう一方の柱であります蚕繭共済につきまして二、三、御質問申し上げます。 蚕繭共済の問題につきましても、この改正でかなり進んだ面がありますが、ここで問題になりますのは、基準収繭量の定め方をどういうふうにするのかという問題と、また、共済金額の算定に使用する繭価についての運用上の改善という問題が出されておりますが、この点をどういうふうにするのか、この二点をひとつ。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いします。 これは例年要望されているのですが、共済団体職員の待遇の改善の問題さらには損害評価員等の手当の問題で、もう少し何とかしてくれという話がございます。これから農業災害補償法は制度としてかなり改正もされ、また、これらの実効を期すためには、それらに携わる人の問題を考えていかなければなりません。そういう面で、ひとつこれらの要望についてどういうふうにお考えでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 参考人の皆さん方には大変貴重な御意見をありがとうございます。また、長時間にわたりまして御協力をいただいておりまして、大変ありがとうございます。 酪農、畜産の政策価格の決定を前にしての集中審議ということでございまして、私が一番最後の質問でございます。まず参考人の方に御意見をいただきました関係で、先に参考人の方に質疑をし、そしてその後農林省の見解を聞きたい、こういうように考えております。 まず、全国農業協同組合中央会の小口部長さ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 ただいまお話しいただきましたが、それらの問題につきましては、従来からわれわれがこの委員会等で特に主張をしてきた問題でございます。そういう意味では、ことしもこの政策価格の決定に当たりまして、われわれとしましてもそういう形で主張していきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 ところで、全農の永松常務理事さんにお聞きいたしたいのでありますが、飼料の問題に関しましては、農林省の方は、これから先の七月のあたりまでの動向を見て…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 次に、日本乳製品協会の山本会長さんにお尋ねいたします。 先ほどのお話の中で、消費拡大につきまして大変御熱心にいろいろやられておるようでありますが、まだまだこの消費拡大の問題というのは十分な効果も上げておりませんし、さらに、施策としましても十分でないという判断を持っておりますが、協会としまして、農林省等にこの消費拡大についてどういうふうな御要望をお持ちでありますか。具体的にございましたならば、御意見をお聞かせいただきたいと思い…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 次に、北海道農民連盟の松川副委員長さんにお尋ねします。 酪農、畜産をめぐる情勢というのは非常に厳しいわけでありますが、生産者として、これらの将来性についてどういう点を一番懸念をして、そして、政策的にどういうところを一番しっかりとやってもらいたい、こういうふうに思っておられますか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 いまそれぞれ参考人の皆さん方からそれぞれの御意見をいただいたわけでありますが、ところで、政務次官はいまのお話を聞いておりましてどういう御感想をお持ちでありますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 需要の伸びが生産の伸びの方が早くて追いついていないというお話でありますが、ちょっと考え方が違うようでございまして、それならばなぜ、六十五年見通し等で六十年見通しよりもポイントを下げたような数値を出してこなければいけなかったのか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 需要がたくさんあるということで、政務次官が、それに沿って国内の生産者を大事にして、そしてそれがきちんとできるような政策の整備をするという形でやっていただければ一番いいわけでありますから、ひとつそういう形で、今後とも国内生産者の立場を守りながらやっていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 それで、時間がほとんどなくなってまいりましたので、二、三具体的なことについて御質問いたしますが、一つは、限度数量が設定されまして、こ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 局長の答弁でございますが、われわれやはり生産調整を生産者の皆さんにやっていただいておいて、しかもそういう努力をしたにもかかわらずそういう問題が出てきている。あるいは価格の問題等でも豚肉なんかは大変低迷している。生産者にそういう自主的な生産調整を一生懸命やってもらっておいて、しかもそれに対する行政の補完というのが非常に少ない、こういうことを私は非常に遺憾に思うのであります。ですから、時間がありませんからもうお話しできませんけれ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○神田分科員 きょうは、インドシナ難民問題を中心に御質問を申し上げる予定でありますが、その前に、過日の新聞等の報道によりますと、外務省内におきまして安保政策についての新たな検討がなされている、これは米国の世界戦略にわが国がどういうふうに対応するか、日本の立場を明確にしていくというような形でのものだというふうに言われておりますが、この問題につきまして最初に御質問を申し上げます。 まず、こういう形で検討がなされているというふうに言われており…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○神田分科員 そうしますと、検討というのは、いわゆるアメリカの世界戦略に対応する、NATOが対応しているような形で日本もまた対応する、こういうふうな形での検討がされているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○神田分科員 一つの問題は、核戦略に対応するということが大きな問題になってくるわけでありますが、過日の予算委員会における私の質問に対しまして細田防衛庁長官は、極東ソ連軍の増強の中には日本に対する核の脅威もある、こういう答弁をされております。その点につきまして、外務大臣としましては、潜在的な脅威ということをお認めでありますけれども、やはり同じように核の脅威が存在する、こういうふうにお考えでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○神田分科員 そうしますれば、SS20、さらにはバックファイア、こういうものの極東配備ということを考えていきますと、極東ソ連軍増強の中には日本に対する核の脅威もある、こういうふうに判断してよろしゅうございますね。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○神田分科員 対応ということをたな上げにしておいて、現実の面としまして、それでは核の脅威が存在するということについては御認識をお持ちでございますね。