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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 もう少し注意をしておればこういう事故にならなくて済んだのではないかというのが地元の人たちの話でありまして、そういう意味では非常に、規格が〇・三メートルぐらい足らないからということであるいは立ち入りの対象にならなかったというような話もしておりますけれども、そういうしり抜けみたいな規格をそのまま黙認をして、調査をしないということもこれまた問題でありますから、やはり今後こういうようなことが二度と起こらないように、これらと同様の堆積…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 この事故の背景を考えますと、四十七年あたりからの高度成長で、どんどん公共事業等の伸長に沿って石を切り出されてそれがたまってきた、そういうことから考えれば、もうかなり、同様な形で進行していれば、同じように危険な場所というのはたくさん出てきていると思うのですね。ですからそういうようなことを考えますと、ちょうどこの事故を一つの教訓として、それらの問題につきましても綿密な検査をしてほしい、こう要望するわけであります。幸い、全国のそれ…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 最後に大臣にちょっとお伺いしますが、土砂崩れの災害、こういう半ば人災ではないかと言われているような災害が起こっているわけであります。いま通産省の方も、急遽自分たちの管轄については自主点検をしろというような指導もしているわけでありますが、やはりこういう小さな災害の積み重ねということがわれわれ大変心配でございますので、それらの点から、大きい災害ではありませんけれども、こういうちょっとした注意をすれば防げる災害でありますから、こう…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 農林大臣に質問いたしますが、昨日畜審部会に政府試算が提示され、本日酪農部会におきまして政府の試算が出ているわけでありますが、これらを総括して考えますれば、いわば生産農民の期待を非常に裏切った低試算であります。このことは畜産を振興させ、酪農を振興させていくという農林水産省の方針とは非常に隔たった方針でありまして、そうでなくても、牛肉はともかく、すべての部門におきまして生産調整ということで生産農民の皆さん方にいろいろ生産に対する…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 われわれは試算のとり方、計数のとり方につきましても、大変疑問に思っております。こういう形での試算は納得するわけにはまいらないわけであります。 続いて、酪農におきまして限度数量六万五千トンが減ったわけでありますが、外国からの乳製品の輸入をこれだけ多く持ちながら、さらに現在非常に努力をして計画生産、生産調整をしている酪農民に対しまして、いままで以上に六万五千トンもまた減らすということは、これは大変な問題だと思うのであります。そう…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 われわれとしては納得できませんが、いずれにしましても、こういうふうに保証価格は据え置き、それから限度数量は六万五千トン差し引き、こういうような形で、本当にこれから先の酪農の振興ができるのだろうか、非常に疑問を持つわけであります。 大臣としましては、生産調整を生産農民に協力を要請しておきながら、それなりにしっかりした形でそれにこたえているにもかかわらずこういう形になってしまったことにつきましては、どういうふうにお考えでございま…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 先ほど来から指摘がありますように、これから先はインフレ傾向だ、物価が非常に上がるのではないか。同じように生産資材も大変上がってくるわけでありますから、そういう中で畜産、酪農というのは、なかなか大変なことになってまいります。そういう公共料金等の値上げ、資材等の値上がりの要因の中で、飼料の問題が非常に大事になっております。飼料問題につきましては、七月ごろからまた値上げがあるかもしれないということで、異常基金に対する政府の方の考え…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 飼料価格の問題、非常に助かっているわけですね。ですから、これはぜひとも今後とも底をつかないように、さらに値上げがされた場合に対応できるようにしてくれというのが切実な要求でありますから、その辺ひとつどうでございますか、大臣、お考えを述べていただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 時間がほとんどありませんので、突っ込んだ話になりませんけれども、いずれにしましても、あした価格決定を見るわけであります。その間、先ほど大臣の答弁にありましたように、いろいろなことを勘案しながら法律に沿った形で価格を決定したい、こういうことをおっしゃっておりますが、そういう大きな畜産の状況を見て、大臣としては、政治加算という言葉はおかしいのでありますが、何かそういう形での価格に対する一つの決定要素をお考えになっていられるような…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 それでは、ひとつ観点を変えまして、これは昨日、政務次官と通産省の方に対して御質問を申し上げましたが、養蚕関係の問題につきまして、通産省の矢野事務次官が、京都の経済人との懇談会で問題発言をしているわけであります。この件につきまして、昨日近藤政務次官にいろいろただしましたが、どうもすっきりした答弁をいただいておりません。大臣といたしましては、三月十四日に矢野事務次官が京都の地元の経済界との懇談会におきまして、生糸の一元化輸入問題…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 この問題は、矢野次官が、京都の織物業者の要請にこたえまして、全産地が二年間生産を全面ストップさせたら一元化輸入制度は吹っ飛んでしまう、そしてこの一元化輸入制度をやめさせて中国の安い生糸を入れるようにすればいい、その二年間は通産省が織物業者に対しては救済の措置をとる。せめて二年間生産を全面ストップをさせる、そうすれば養蚕農家は生糸が売れなくなり全滅する、その上で国際相場の中国生糸などを使って生産を再開したらどうか、そのストップ…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 この問題は、全国の養蚕農家にとりまして大変ショックな問題でございます。二年間全部やめてしまえば日本の養蚕農家が全滅をする、全滅をしてしまえば新しい生糸を輸入することができる、安い生糸を国際相場で輸入する、そしてその間は通産省がその業者のめんどうを見る、こんな暴論でありますから、常識から考えてもこういう話が通ることはないと思っておりますが、大臣も通産関係には非常に明るい力のある大臣でございますから、大臣は農林と通産と両方の行政…

民社党・国民連合1980/03/28

91衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 この問題は議運等でも問題になりまして、通産大臣を呼んで謝罪をさせようかというような話もあるように聞いております。当委員会としても、もしもそういう問題でこのとおりの発言が、あるいはこれに近い形で発言がされているとするならば、通産の事務次官なりをここに呼んで、きちんとした謝罪なりなんなりをさせるべきだ、私は取り消しをさせるべきだと考えております。その経緯をこれから見守っていきたい、このように考えております。 なお、繭糸価格の問題…

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 きょう畜審部会に対しまして政府の試算が出されたわけでありますが、この問題を中心にいろいろ御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、この試算によりますと、牛肉の価格の問題につきましては、若干中心価格の引き上げ、それから豚肉につきましてはほんの少しでございますね。さらに安定帯価格の変動幅が一〇%から一三%程度に拡大するだろう、こういうように言われております。 ところで、まず最初に、安定帯価格の変動の問題でありますが、これが一…

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 審議官にお尋ねします。 具体的に一三%になることで、これから先の問題でありますが、輸入問題との関係で、現在の輸入量の何%ぐらいはこういう形でそれを乗り越えてこないだろうというような判断をお持ちになりますか。

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 いずれにしましても、上位価格の引き上げというのは一つの要請でありましたから、これが果たされたということはそれなりの評価はできるわけでございますが、同時に、基準価格を引き上げて、しかもその基準価格での事業団の介入ということを明らかにしてほしいという要望が引き続いて出ているわけであります。基準価格を卸売価格が割ったならば即時買い上げというような要請もありますが、これにつきましては、どういうふうに考えていますか。

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 時間がありませんので、余り話できませんが、輸入の問題にしろ、この畜安法の発動の問題にしろ、やはり国内生産者の立場をある程度守っていくということが前提であります。そういうことから考えてみますと、豚肉もそうでありますが、輸入問題に対する行政指導をもう少ししっかりとやってもらいたい、こういう要望が非常に強いわけであります。豚肉そのものもそうでありますが、たとえばマトンとか非常に多くの食肉が輸入されているわけであります。豚肉を初めと…

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 食肉輸入がこれからどんどん多くなるだろうというのはわれわれの予測でございますが、そういう中で、輸入食肉への対策あるいは行政指導の明確化ということがこれから大変必要になってくる、こう考えているわけであります。そういう点で、現在のところ、マトンにしろ馬肉にしろ、大した輸入量ではない、前年に比べてそんなにふえてないということでありますから、それはそれで結構でありますが、自由化されているそれらの食肉に対する対応もきちんとしておかなけ…

民社党・国民連合1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、肉用牛の問題であります。 これも、中心価格が三%台の引き上げということでありまして、生産者団体等の要求からはかなりかけ離れたものになっているわけであります。価格の問題は後でまとめてお聞きするといたしまして、こういう状況の中で、一つは、全体的な生産振興の問題が言われているわけでありますが、この中で素牛の生産振興をどうしても図ってほしい、そのためには、現行の奨励措置があるわけでありますが、この奨励金の措置を継続をしてほしい…