神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 政務次官の答弁でございますが、われわれとしましては、国内の牛の振興をしなければならない立場にありまして、輸入問題等いろいろありますけれども、国内における畜産を振興していくという意味では、この生産振興の奨励の問題というのは欠かすことができない問題でありますから、われわれとしては、これはひとつ現状の方向での奨励の措置を継続すべきだということを要望しておきたいと思っております。 それで、畜産の豚と牛の問題についていま御質問申し上げ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 われわれの要求とは非常にかけ離れて多少がっかりしているわけでありますが、なおまた残されている期間の中で審議が促進されるわけであります。 関連しまして、いろいろこの問題について御質問申し上げたいと思いますが、時間の関係でできません。これは項目別になっておりますが、一つは、こういう畜産、酪農の状況をいま見ておりますと、価格の低迷というようなことが一番問題になっておりまして、その生産農家がかなりの負債を持っている。ところが、この負…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 先ほども問題になっておりましたが、異常基金の増勢の問題ですね。いま飼料の値上がりに対しまして、基金によりまして大変生産農家は助かっているわけであります。見通しの問題でありますからこれがどういうふうになるかわかりませんけれども、七月過ぎにもう一遍これが値上げされる方向にあるとか、あるいはいろいろこの飼料価格の問題について云々されておりますか、そういう中で基金が非常に底をつきそうだということが言われておりますから、七月以降の問題…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 どうですか、政務次官、これは大変大きな問題ですから、大変政治的なお力を持っております次官の方から、ひとつ御答弁願います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 次に、酪農関係で御質問申し上げますが、保証価格の引き上げ、それから国内産のチーズの生産振興対策、これらをしっかりやってもらいたいというのが大きな要望であります。その中で、それらと同時に限度数量の枠の拡大の問題、本年度も実質的に十万トンくらい余ってしまったわけでありますから、その手当ての問題はなかなか明快な答弁がしてもらえませんけれども、限度数量の枠の拡大あるいは消費拡大の施策をもつとしっかりやってくれ、こういうような全体的な…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 乳製品の問題は、輸入の問題がきちんと非常にしっかり把握されて、それでどうして国内で生産調整をさせながら輸入をたくさんしているんだという明確な論点がはっきりしているわけでありますから、輸入問題についてきちんとした態度をとって、それで限度数量等の枠の設定も それに合ったものにしていくようにしなければ、生産調整はやらせる、輸入は野放しにするという形では、これは生産農家に対して非常に酷なことですね。ですから、そういうようなことをよく…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 政務次官の見解は事実関係がはっきりしてからまたお聞きしますけれども、通産省から来ていただいていると思っておりますが、通産省では、この矢野通産事務次官が京都におきまして、養蚕問題につきまして、つまり、絹織物業界が二年間これをストップしてしまえば一元輸入制度は吹っ飛んで安いものが買えるんだというようなことを言ったというような報道がありますが、こういうことにつきましては、これを確認されておりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、そういう大変な発言があったことは事実なんでありますね。そして、いま後半おっしゃっておりませんけれども、せめて二年間生産を全面ストップさせる、そうすれば養蚕農家は生糸が売れなくなり全滅する、その上で国際相場の中国生糸などを使って生産を再開したらどうか。さらには、生産ストップ中の休業補償については通産省でめんどう見てもよい、こういうように言ったと言われておりますが、その点はどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 ちょっとはっきり聞きたいのですが、この生産ストップ中の休業補償は通産省でめんどう見る、こういうふうに言ったというのです。これは本当でございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 これは矢野通産事務次官の個人の発言だというふうにきっとお答えになるのでありましょうが、通産事務次官ですからね。通産事務次官として呼ばれて、言っている発言でありますね。その点確認してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、通産省としては、その後この問題についてどういうふうな考え方、これを追認しているのか、黙認しているのか、否定をしているのか、その辺はどうでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 ぼくが聞いているのは、この矢野次官の発言が、その後省内でどういうふうに処理されたのか、そういうことです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 事務次官というのは非常に大きな責任を持った方ですね。しかも、その人が日本の養蚕農家を壊滅させるようなことを、私見であると断りながらも、半ば公的な場所で話をしている。ですから、私はこのままこの問題は見過ごしにすべきではないと思っています。 本日は時間がありませんから、この問題につきまして通産省の方とあれをしても、そういう時間がありませんから、質問を留保して、さらに後で農林大臣等を通じて通産省に対する正式な見解を求めたい、こうい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 ちょっとおかしいですね。そんな裏のことまで考える必要はないのじゃないですか。やはり養蚕を振興させていかなければならない、さらには、この絹織物の業界と養蚕農家だってうまくやっていかなければならないわけですから、農林と通産は相談しながら結構協力体制もとってきたわけですよ。ですから、むしろ、相手のそういう立場を想像してかばうようなことではなくて、農林省としての態度をきちんと表明して、そして抗議すべきところはきちんと抗議をしなければ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 真意を確かめることというよりも、むしろ、そういうように報道されて、しかもそういう場所でそういうことを言っているということは事実なんですからね。いまやはりきちんと、そういう態度は好ましくないし、まずいというぐらいのことを言わなければだめですよ。近藤政務次官というのは、求めて農林政務次官になったということで、就任当時から農政に対する理解は非常に大きいということで、農民からも大変評価がよかったわけでありますが、この問題では、株で言…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 最初に、果樹共済制度の問題につきまして御質問申し上げますが、御案内のように、この果樹共済加入率が非常に低いということが一つの大きな問題点でありまして、今回の本制度の改正に当たりまして、加入を促進する、もっと多くの人に加入をしていただくことが大変大きな大前提になっているわけでありますが、そういう意味におきましては、今度の改正において加入促進という面につきま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 加入の問題は、その中で特に集団加入をどういうふうに促進をしていくかというのが、果樹共済の加入促進のポイントだというふうに言われているわけでありますが、集団加入の促進というのはなかなかむずかしい面をたくさん持っているわけであります。具体的にどういう形でこれを促進していくのか、そしてまた、全体の加入の中で集団加入というのはどの程度を見込んでおられるのか、その辺はどうでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 また、もう一点は、共済掛金率の問題で、農家の負担を軽減さしていくという点からは、国の負担割合を増していかなければならないという考え方があるわけでありますが、こういう問題につきましてはどういうふうにお考えでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 共済掛金が非常に問題になってまいりまして、農家負担を軽減していくという意味からは、どうしても将来やはり国庫負担の増加を求めていかなければならない、こういう傾向にあるというふうに考えておりまして、そういう点で考えていただければというふうに要望しておく次第でございます。 次に、共済事故の選択制の拡大ということで、今回特定被害についてひょう害が一つの共済対象ということになりました。この考え方はいろいろあるかと思うのでありますが、こ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○神田委員 さらに、これは病虫害による減収等の事故除外について、この事故除外方式を早く実現してくれというふうに大変要望が強いわけでありますが、これらの問題につきましては、この事故除外方式の早期実現についてはどういうふうなお考えをお持ちでありますか。