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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 潜在的脅威の中に核の脅威も存在する、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 潜在的脅威と顕在的脅威という言葉の中に、これは潜在的な脅威というのがすべての根本ですから、顕在化されれば一つの表面的な戦争の形をとるわけでありますから、潜在的脅威の中でもやはり核の脅威があるというふうに御認識をなさっていること自体は非常に重要でありますね、また認識をしなければならないような状況になっているわけでありますから。そうしますと、それにどういうふうに対応するかという問題もまた一つ出てくるわけでありますけれども、その…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 アメリカの抑止力に依存するたてまえというふうなお話でございますが、今度の安保政策の新しい検討の中には、いわゆる全体的な核戦略に対する検討ももちろん入っているのでありますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 そうしますと、米ソの核バランスを踏まえて、新たに日本としまして外務省としまして、従来のアメリカの核の抑止力に頼るというたてまえから一歩踏み出すような形での検討がなされていると理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 潜在的脅威の中に核の脅威もあるということを認めておるわけでありますから、当然その問題について、日本は非核三原則を堅持しておりますからそれ自身、持つこと自体、あるいは持ち込ませること自体、つくること自体、すべて厳密に禁止をされているわけであります。そういう面からしますと、どうしてもこの問題はアメリカと協議をしていく問題になってきますね。これから先の問題としましては、やはり真剣に検討課題として協議をしていかなければならない問題…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 当面そうしますと、いわゆるそういうふうな脅威のままで、このままさらしておくということについては無責任でありますね。防衛庁長官は今後の検討課題だということを明確に言っておりますけれども、外務大臣としましてはその点はどうでございますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 米国に依存する形での新たな検討を米国と協議をする、こういうふうに判断してよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 従来に引き続いた形でさらに新たなこういう状況に対応する、協議を続けていく、こういうことでございますね、外務大臣。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 しかし、たてまえとしてそうであるけれども、さらにいわゆる核バランスの問題についても新たな見直しをしながらやっていくという形の答弁があったわけですから、そういう面で、前から少し踏み込んだ形での検討というのは協議せざるを得ない状況になっているのじゃありませんか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 そういたしますと、SS20とかあるいはバックファイアとかそういう新たな状況があるからその問題について話をしているということは、すなわち、そのものが持っている核の問題等についても当然話の対象になっているわけですね。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 それでは一つだけ具体的な問題で、日米共同行動の指針、ガイドラインの詰めが行われているということでありますが、たとえばいま一番問題になっていますのはシーレーンの防衛をどうするか、こういうような問題が出ております。報道によりますと、防衛の海洋分担について注文も来ているというような話でありますが、この辺の問題については具体的な話になっておるのでありますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 防衛問題はいま非常に大事になってきておりまして、外務大臣が訪米なさる中でも大変大きな問題になると思います。アメリカの方からも非常にきつい要求が出てくるのじゃないかというようなことが言われておりますけれども、訪米に当たりまして外務大臣としては、防衛の問題についてはアメリカとの協議をどういうふうにしていく心づもりなのか、その点、基本的な考えをお聞かせいただきたい。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 防衛庁と外務省の方で少し答弁内容が違うようでありますが、いずれにしましても、日本を取り巻く状況について新たな対応をしなければならない、こういうふうなことは同一であるという判断を私は持っております。この問題につきましては、きょうは時間がございませんから、後日またほかの機会に質問させていただきます。 続いて難民問題について、インドシナ難民問題を中心に御質問申し上げます。 その問題に入る前に、難民条約の問題について昨年の三月二十…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 そうしますと外務大臣、条約は上程されるというふうにわれわれ考えてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 これはもう大変長い問題になっていますからね、園田前外務大臣のそういう答弁もあったことですから、今国会に出すように部内の調整、関係省間の調整を早く進めてほしい。いま大臣は出す、極力という言葉でございますから、われわれとしては当然出てくるものだという判断を持って、その件についての努力をさらにお願いをしたい、こういうことでございます。 次に、先月中旬でありますが、これもまたいろいろ問題になりましたが、カンボジアの難民キャンプから…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 水資源のチームは二人か三人戻ったという話でありますが、派遣された医師団の関係はまだ戻っていないようでありますね。しかも、大使館の指示によってこれらが撤退をしたということでありますが、外務大臣、その辺はどういうふうに考えておりますか。

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 ほかの国の医療機関はそこにあってがんばっているわけでありますから、日本の医師団だけが出てしまったということで、どうも国際的な評価がよくないようであります。大使館経由でそういう問題が発生したわけでありますから、外務省としましてそういう状況の回復について早急に指示をして、そしてもちろん現場の状況もあるでしょうから、そういう問題についてもひとつ外務大臣の方からきちんとした指示をしなければいけない、このように考えておりますが、いか…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 さらに、援助問題でありますけれども、タイのバンコクの大使館では難民問題で、受け入れやその他ボランティアの世話など非常に職務繁忙だというようなことも聞いておりますが、この問題について早急な解決というものが見られない以上は、これからも日本としまして、難民問題に本腰を入れて取り組まなければならないわけでありますから、その現地のキーステーションであります大使館等に難民対策の本部のようなものをつくって、人員なりその機関なりの拡充をし…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 そういうふうにして拡充してやっていただける方向を出していただいて、大変ありがたいのでありますが、問題は語学、言葉が非常に不自由で、どうも現地の言葉を話せる人がいないというようなことで、なかなかむずかしい面もあるようでありますから、そういう人を新たに派遣するということができるのかどうか一つ問題があります。できないとすれば、現地の人をうまく採用するなりなんなりしまして、少し本腰になってそのセンターを中心に、あそこにおられます邦…

民社党・国民連合1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○神田分科員 この難民問題は、一つはタイに対する問題にもなっているわけで、タイ国政府がいろいろな面で非常に苦心しているようであります。日本に対しましても、援助問題等でなおいろいろ要望等もあるようでありますが、具体的には、タイ国の難民キャンプのある地域の人たちの生活の条件というのを高めていかなければならない。その中では、農機具等の援助についても対処してくれということもあるようでありますけれども、この点についていかがでございますか。