神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 厚生省におきます関係を持っている委員会につきまして、いろいろ御意見がお聞きできたわけでございますが、ただいまの心境といたしまして、現に今委員会、あるいは七人委員会とかいろいろ、全部で十六ですか、十五、六厚生関係の委員会があるそうでございます。はなはだ十五、六といって正確に申し上げないで恐縮でございますが、それぞれ発足の際に必要とせられ、今日もそういうような事情が残っておるというふうに考えておりますので、委員会は十…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) ただいま山下委員から厚生省の各種の委員会のことについては十分検討しろという御要望でございますので、これはよく一つ検討いたしたいと思います。 それからただいま、もう一つお尋ねになりましたこの健康保険法の改正案が、社会保険審議会に諮問をされておらない。そこで従来健康保険法等の改正等について、社会保険審議会に諮問したことがあると思うから一つ全部調べて出せ、こういう御要望でございましたが、これはできるだけ一つ請求いたして…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 山下委員しばしばお述べになられておるわけでございますが、大綱について諮問をしなければならないことは当然でございますが、今後の改正法案がたまたまさきに諮問をしておって、そうして若干それに修正を加えた。そこでこれをやはり幾らかでも変えたのであるから、変えた以上は、審議会に諮問をすることがいいんじゃないか、こういう御意見でございますれば、先ほど私がお答え申し上げましたように、もう時間的には余裕が十分あったわけでございま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) ただいま竹中委員より、日本医師会の幹部が先般代議員会で信任投票に破れて総辞職をなさったということは、私も新聞やラジオでも承知いたしております。また、御退陣されました幹部の方が——私はお目にかかれなかったのでございますが、厚生省の方にもごあいさつにおいでになったようでございまして、その事実は承知いたしております。厚生省、といたしましては、今回特にこれは国民皆保険を打ち出した関係もございまして、医師会、歯科医師会、薬…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 実は内部いろいろごたごたがあると申しましょうか、意見の対立があるというようなことは、これはまあだいぶ私も気にしておったことでございますが、事態がああいうふうに飛躍して、私のまあ考えておりましたよりもああいう局面がくるというようなことは実はもう毛頭考えておらなかったわけでございまして、あの晩おそく情報として私うちで知ったわけでございまして、これはまあ非常に困ったことだとこう考えておりました。こうしたこれは問題は、た…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) ただいまの竹中委員の御要望といいましょうか、御注意といいましょうか、私全く同感でございます。就任前からどうも厚生省と医師会の関係が非常に和を欠いておるということにつきまして心配いたしておったのであります、厚生大臣就任以来、このことはぜひ一つ自分の在任中に調整して、両者がほんとうにこの円満な関係において医療行政の実をあげてもらいたいとかように考えまして努力いたして参ったつもりでございます。日本医師会の幹部の方々と数…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 私が厚生大臣になりまして、医師会等からいろいろ要望がございましたわけでございます。その要望の中で、第一は、健康保険法の改正には反対したいということ。それから第二は、今の一点単価の問題につきまして至急改正して、医師の待遇改善をしてもらわなければ立っていかないと、この二つが私陳情の一番大きな問題じゃないかと考えております。 そこで、私は、この第一の健保の改正問題につきましては、健康保険の合理化、あるいは健康保険財政の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 何といいましょうか、ただいまお述べになられたような非常に御反対の意思を強くお持ちになっておられる、健康保険の改正の根本的な問題について所見を異にされていっておられる医師の相当におありになるということも私承知いたしております。しかし、政府の考えておりますることを非常に考え過ぎて、そうして非常な不安をお持ちになっておられる、こういった杞憂からこの際反対した方がいいというようなお考えを持っておる方が非常に多いということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) これは大事なことでございますが、ただいまお述べになられましたこと、その前に、全国医師、歯科医師会の総決起大会の決議書をちょうだいいたしておるのでありますが、この決議書を拝見いたしますと、 一、第二十六国会において衆議院を通過した健康保険法等の一部を改正する法律案に絶対反対し、即時その撤廃を要求する。 一、健康保険医療給付費に対する二割以上の国庫負担を要求する。 一、一点単価の即時引き上げを要求する。 この三点のよ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。今の松澤委員のお尋ねの中で、どうも私の先ほどお答え申し上げたことが、あるいは言葉が足らないのかもしれませんが、お医者さんの方々を非常に私が信頼しないといいましょうか、誤解をしているといいましょうか、そういった意味のお話のようでございましたが、私はそういう気持は毛頭持っておりません。お医者さんについては、私は人並以上に信頼いたしておるつもりでございます。ただその一部の中に感心しない方があるというこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 最初の第一点でございますが、私の舌足ずといいましょうか、お考え方は、私、竹中委員と全く同感なんでございますが、ただ、年度末を控えて支払いをどうするかというような意味に受け取りまして、府県の方でとりあえずやっていると、そこですぐには目立たないのだという意味のことを申し上げたのでありまして、これは一日も早く一つ中央の中枢部のこれはもう幹部の成立をみないと、これはもう何かにつけまして、私ども行政上不便に思うということは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) そういう意味で申し上げたのではないのでございまして、もしそういうふうに受け取られましたならば、私の言葉が足らぬと思いますから、これは取り消してけっこうでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) いろいろ私の発言したことに御注意ちょうだいした次第でございますが、これはありがたくちょうだいいたしますが、この健康保険法案の継続審議の問題につきましては、こちらの参議院の方はようやくきのうきょうというようなことでございまして、ほんの過程でございまして、いろいろ私の真意が尽せないことで、あるいは御不満をちょうだいしたかと思っており恐縮しておるのでございますが、もともとこの法案は御承知のように、鳩山内閣の際にお出しに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 山本委員のお尋ねでございますが、今おやめになられた日本医師会の幹部の方々が私が御了解を願おうと言ったことに御同意をなすったというふうにお考えでございますれば、そういう意味で私さっき申し上げたのではないのございまして、私が就任いたしまして、医師会の方から、お前は就任したが、健康保険の問題は長いことわれわれがこういういきさつで反対しているのだと、そこで反対をしている事情を外部から来たんだからわからぬだろうが、一つよく…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 今山本さんのお話なんでございますが、別に私の方は医師会の方に押しつけたというようなお話はないのでございます。医師会の方から先ほど申し上げましたように、陳情がございまして、まあそれに対して御回答申し上げた、こういうようなことでございまして、その間そう何回もお会いしたわけではないのでございまして、法案の継続審議をしていただくという、きまったあとでおいでいただいて、お目にかかってお話して、どうも御期待に沿えなかったが、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 行き過ぎという意味じゃないので、私は会いたかったという意味のことなんです。この前、私お会いしたがったという意味のことでありまして、今でもよくお会いして事情を聞きたい、そして政府の考えていることを一つよくお話ししたい。また私もよくお聞きしたい。こういう意味でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 健保のあり方につきましては、これはいろいろ御議論があるかと思うのでございます。ただ私が申し述べましたことは、健保といたしまして十分な財政力も持っていかなくちゃならぬ、それから合理的な運営をしなければならぬ、そういう意味で申し上げたことでございまして、今日非常に財政で困っておる、この標準なんか上げてもなかなか足らぬ。国庫の方から一部入れても足らぬというような際でございますから、被保険者の御病気になった場合も御自分の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) 今の日本医師会が外郭団体であるかないかということと、将来もっと公的内容といいましょうか、厚生省の仕事も代行できるというような資格を持つ意味においての団体との相違の意味を申し上げたわけでございまして、今の医師会も厚生行政に御協力願っている唯一の団体だということは私考えておるわけでございます。そこでいろいろお願いしているわけでございますが、ただ厚生省の立場として、いろいろ公的の仕事をおまかせするということになりますと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(神田博君) その趣旨でございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 ただいまの年金制度調査に関して社会保障制度審議会に諮問しないのは法律を軽視しておる、無視しておるというふうな御非難でございましたが、この点、ただいま総理大臣もお答えいたしましたように、政府といたしましては、社会保障制度審議会は、私が申し上げますまでもなく、学識経験豊富な、りっぱな方々が長年にわたり御調査をなすっておるのでございまするから、この答申を尊重すべきことは当然でございまするし、また、法律に明示してありますことを諮…