神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) この問題はかね合いになると思います。と申しますことは、税制調査会では廃止するようにという決議でございまして、私の方に相談があったわけでございます、大蔵省から。そこでこれは現行単価の不合理性から出た問題であって、現行単価がどの程度まで一体合理化されるか、その状況によってこれはお考え願わなければならない、とりおえず今の制度そのものを存置してもらいたい。なお、現行単価を一つきめる際に、そのきめ方によっていろいろ御相談い…
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) この実現のきわめて困難な事情は、今山下委員のお述べになられた通りと私も考えております。しかし、その困難とか事情を乗り越えて公正の処置をとらなければならないのだという段階に入っていると、私はこう考えております。これはいろいろ具体的の例等は、時間もございませんから申し上げませんが、私どもといたしましては、そういう考え方を持ちまして、世論にも率直に、結論が出た場合にはそうしなければならない事情を詳細に、具体的に訴えまし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 一部負担が、即、単価引上げに関連があるかということについては、私どもは関連があるというふうに考えておりません。ということは、この法案が提案された事情から考えましても、政府が一点単価を改正しようということを方針として作業を始めました時期の異なっておることから考えましても、それは関連がなかったというふうに、これは明瞭に御了解を得ることができると思います。そこで、問題は医師の待遇改善の問題でございますが、これは何と言い…
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) ただいま山下委員のお述べになられたお気持は、私も十分同感でございます。ただ何と言いましょうか、診療報酬等につきましては、できればこれはもう新薬の追加とか、あるいはまた、薬の値段の変動とか、いろいろ事情がございますので、できるだけそういう場合に急いで——というとこれは言葉がどうか知りませんが、有事即応の作業ができるというふうにいたしておくべきものじゃないか、こういうようなふうに考えますと、片一方は法律できめる、これ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) ただいまの山下委員の衆議院の健康保険法の改正案について、付帯決議をされましたことについて、政府は一体どういうふうに考えているか、先般私がここでお答え申し上げたような意味が党と一致した意味で、政党内閣であるからその辺も考えて答弁しろ、こういうようなことのように承わったのでございますが、政府といたしましては、この付帯決議に盛られております内容は、健康保険法の御審議を衆議院にお願いいたしている際に、いろいろと質疑応答の…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) ただいまの山下委員の単価改訂に関する問題、まことにごもっともなお尋ねでございますが、これは衆議院の社労の委員会、あるいはこちらの委員会等においてもお答え申し上げたのでございますが、徹底ができなくてまことに残念でございますので、もう一度申し上げまして御了解を得たいと存じます。 単価の改訂の問題につきまして、これはもう長いことの懸案であり、要望のあったことはこれはもう御承知の通りでございます。そこで、健康保険法の継続…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) いろいろ御注意を承わったわけでございますが、私が先ほど申し上げた一点単価のあり方についての御注意は、これはもう私も承知いたしておりまして、お述べになられた通りの事情でございますから、ただそういうようなことを重視しておるという意味で申し上げたのでございまして、御了解願いたいと思います。 それから何といいましょうか、今お述べになられました大臣の考え方と、それから省内の考えと違うじゃないかというようなこともよくお尋ねを…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) 適当な線まで上げるということをはっきり言いました。上げるという方針で調査するということを申してあるのでございます。それからこれはまあ医師会の方にも要望がございますので、そちらでも案を作って出してくれというお願いを申しております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(神田博君) 短時日と言いますと、これはまあすぐという意味に申すわけでございますから、そうすぐできるとは私は考えておりませんが、しかし、時間をかけたからできる、時間をかけないからできないという問題でもなかろうかと思うのであります。事柄は非常に——私はしろうとでありますから大胆なことを出し上げているかもわかりませんが、もう多年の懸案になっておることでございますから、私は問題の焦点というものは大体きまっているのじゃないかと思うので…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 お答えいたします。厚生省関係の地方補助金等に対しましていろいろ御意見があったのでありますが、大体私どもも同意見でございまして、できるだけ一つその線に沿うて増額するように努力をいたして参りたい。政府部内のことでございますけれども、相手のあることでございまして、今日で交渉は十分いたしたのでございますが、なかなか成果が上らないことはまことに残念でございます。 それから医療関係の甲地、乙地があるとか、あるいは要保護者等につきまし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 保健所の予算の増額についてはできるだけ一つ増額していただきたいということを申し入れたことがございますが、ただいま滝井委員の御調査によって、それがどうも非常に低い遺憾な事情がわかったわけでございまして、実は私もただいまそういうことを御一緒に耳にいたしまして驚いているわけでございます。この善後措置をどうするという問題と、根本的には将来どうやっていくかという問題と、二つになろうかと思っております。私どもといたしましては、しばし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 ただいまの八木委員の御所見全く同感でございます。政府といたしましては、結核予防の根本はやはり結核の撲滅にあると考えております。そこで結局これは財政上の問題になってくるわけでございますが、今年度は結核対策といたしまして相当要求もいたしましてその成果を上げたいという考えであったのでありますが、諸般の情勢で今御指摘のような体裁になったことはまことに残念でございます。御指摘のことは全く同感でございますから、今後一つ十分同意いたし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 われわれといたしましてはあの勧告を尊重いたしまして十分成果を上げるべく努力をいたしたい、そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 今御指摘の点につきましては、熱心に強力に推進いたして参りたいと考えておりますが、社会保障制度審議会の答申にございますような、きちっとした額そのままを予算に計上できるかというもしお尋ねだといたしますと、私は逃げ口上でも何でもございませんが、財政当局の相手のあることでございますので、すぐここでお答えいたしかねます。しかしああいうりっぱな答申をちょうだいいたしておるわけでございますから——何といっても国民経済全体から考えて、こ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 ただいま八木委員のお述べになりましたことは全く私も同感でございます。何とかしてわれわれもこの社会から結核を追放いたしたい、そういたしますと、これは非常な決心と巨額な金を必要とするわけでございまして、またそのめどをつけてやらなければ効果が上りません。お説の通りでありまして来年度におきましては一つ十分決意を持って敢闘いたしまして効果を上げたい、こういう決心でありますことを申し上げておきます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 ただいま八木委員から結核撲滅に関してもろもろの施策をしなければならないとおあげになられました例のごときは全く大事だと考えております。ただこの問題と取り組む際に考慮しなければならぬ問題があることも承知いたしておりますので、厚生省といたしまして十分資料を集めて財政当局に強硬に一つ交渉して所期の方針を堅持していきたい、こういう決心でございますから、どうか社労の委員会に特別の御支援をお願いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 今八木委員のお述べになりましたことは、よく私も納得することでありまして、全く同感でございます。今後のことにつきましては十分御相談する機会もあるようでございますから、またその際に承わりまして善処いたしたいと考えます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 これはおそらく政府の予算が、地方と折半して持つというようなことで、地方の財政不如意でつらい国庫のそうした資金を受けることのできなかったということが一番大きな問題のように私承わっております。そこで三十二年度におきましては、今度は一つ国が三分の二持とう、地方の財政もやや好転してきておるような際でもございますので、今度は一つ漏れなく各府県に計上していただきまして、今御指摘になりました貸付金の財源の不足によって生業資金すらも半分…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 ただいま堂森委員の御指摘になりました点はまことにごもっともでございまして、府県によりまして母子資金の貸付金の計上もしないというような県もございまするので、これは先般私ども省議を開きまして、一つこうした政府のあたたかい試みが議会の承認を得て計画が実施される際は、私は府県各個に十分に目を通しまして、漏れなく計上していただくような処置を講じたいということ、それからもう一つは、これは大蔵省といいますか、内部の関係、政府部内の問題…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○神田国務大臣 詳細は政府委員から御答弁すると思いますが、今滝井委員の御指摘になられましたことは私もおもな理由はその辺にあるんじゃないかと実は考えておるのでございます。書類がなかなかむずかしいというお話も実は耳にいたしております。これは国の金、公の金でございますから若干の書類の必要なことは当然だと思いますが、これはこういった特殊の家庭でございますから、できるだけそういうことは整理いたしたいと考えております。 それから職業補導の面が特に大…