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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 ただいま木原委員の御心配になられましたようなこと、実は私どももよく了承できるのでございまして、この措置をとります際に実はいろいろ議論をして参ったのでございますが、直接そうした資金を得ることが実はいろいろな事情でできなかったのでございます。これははなはだ残念でございまして、そのときのいきさつといたしまして、低所得階層の今お述べになられましたような事情におられる方々につきましては、世帯更生資金のワク内で一つごめんどう見ていこ…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 木原委員のお述べになられたこと、気持は私同感でございますが、いきさつ等につきましては政府委員から一つ答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 今の木原委員の御要望の趣旨まことにごもっともで、私も同感でございます。つきましては一つこの原爆の関係だけでもそのワクを広げて、治療に困らないような措置をとるような手配のできるように至急検討いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 原爆、水爆等のわれわれ人類に及ぼす影響ということについておそるべきもののあることは、今木原委員のお述べになられた通りでありまして、政府といたしましては、たとえば今回のイギリスの水爆実験等につきましても厳重な抗議を重ねておる。さらにまた人を派遣して、そして中止の交渉をするというような非常に強い意向を持って外交交渉をいたしておるのでございます。しかしそれでもなおかつ相手方がそういうような暴挙をあえてする結果、そこでわれわれ民…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 これはさようなことのあろうことを予想して立法措置を整えておくことはどうであろうかというような気もいたしますので、今の段階におきましては政府といたしまして立法措置を考えておりません。しかしどうしても立法措置をしなければ治療の成果を上げることができないというようへ面が将来出て参りますれば、そのときは十分検討いたしまして、あらゆる方法を講じて除外をして、治療の完璧をはからなければならない、これは申すまでもないことであろうかと考…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 佐竹委員の今のお考え方も、これは非常に重要な、人道的なお考え方でございまして、私どもといたしまして同感の点が多々あるのでございますが、ただ情勢上と申しましょうか、従来の扱い方から考えまして、ここで法案を直してまた予算に影響があるというようなことになりますると、いろいろ差しさわりの点が出てくるようでございます。政府といたしましては、今佐竹委員のお述べになられましたようなことをも十分に考慮いたしまして、そして今年度は初年度で…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 佐竹委員のお説まことにごもっともでございまして、私といたしましても原爆法案の提案者といたしまして全く共鳴を感ずるわけでございますが、事修正等になりますると、与党の議員の方もおられますので、その辺のところは一つよろしくというところで御期待に沿わせていただきます。

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 本法を実施いたしまして、ただいま佐竹委員のお述べになられたような事情が将来になって出て参りまして、その要があるということに相なりまするならば、これはもう本法の完全実施を政府は望んでおるわけでございまするし、またこれは国民としても、また議会の皆様方が政府を鞭撻しておやりになったことでございまするから、今お述べになりましたようなことは当然のことと考えております。予算編成期までの実施の経過等十分一つ検討を加えまして、その必要が…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 この原爆の治療によって、生計で大事な人の関係上、家族に収入がなくなった。このいわゆる入院とか治療中の生計費を相当額含める要求はなかなか根強く広島、長崎から御要望がございまして、政府といたしましてもこれは仏使って魂入れないというようなことがあっては困りますので、実は十分検討を加えたのであります。加えました結果、先ほどからいろいろお答えを申し上げておるようなわけで、ことしは世帯更生の資金が昨年より倍ちょっとになっておる関係も…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 原子力のいろいろな被害等に対する国の施策、治療方針というものをもっと広げたらどうかという御意見につきましては、私も同感でございます。ただこの法律のねらいが、御承知のように広島、長崎を対象として、院議によって政府が鞭撻をされ、その精神をくんでこれは立案して御審議願っている法案でございまして、そこまで手の及ばなかったことは御指摘の通りでございます。しかし将来の問題として、これはだんだん外国の影響も受けるであろうと同時に、日本…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26衆議院 社会労働委員会 第29号

○神田国務大臣 ただいまの八木さんの御趣旨私は全く同感でございます。これは将来人類の盛衰に関する問題でございますから、特にわが国のようにこういった谷間をなしておる地形からいって、一日もゆるがせにできないと考えております。そこで政府におきましても放射線の医学的な総合的な研究を一つ急速にまとめたい、こういうような趣旨で三十二年度の予算にも計上されております。ただこの点が厚生省の関係でなく、科学技術庁の方に予算をとっておるのでございますが、し…

自由民主党厚生大臣1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(神田博君) 吃音矯正につきましては、お説の通りほとんど今まで手をかけておらないようでございます。今度のこの予算の中に、国立ろうあ者更生指導所、これを計上されておりまして、ここで一つ取り上げまして検討いたしたいと、こういう考えでございます。この吃音の原因につきましては、いろいろ複雑なようでございます。よく一つ、御趣旨私ども同感でございますので、今度できます指導所で、十分検討いたしまして、とり上げて参りたいと、こういう方針でござ…

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(神田博君) 五人未満の零細企業者の健康保険の受け入れの問題でございますが、これは国民保険の方に入れて達成するか、あるいは健康保険法の改正によるか、または第二種健康保険というようなものを作るか、これはいろいろやり方について実は検討中でございまして、しかし、この検討もそういつまでも時間をかけるというわけには参りませんので、近いうちにそのいずれかに決定いたして、そうして国民皆保険の実施を一つやる、こういうような考えのもとで検討いた…

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(神田博君) あと、大蔵大臣からお答えがあると思いますが、国民皆保険は、先般、総理の演説にもありましたように、昭和三十五年を目途として達成いたしたい、こういう方針でございまして、その線に沿った準備を進めておる段階でございます。

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(神田博君) お説の通りでございまして、できるだけ一つ急いで実施をしたいと、こういうふうに考えて検討いたしております。

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(神田博君) その三の付帯決議に関連いたしまして、政府側のやろうとする考え方を山下委員から今詳細にわたるお尋ねでありますが、私どもの考え方といたしましては、今の不合理であることを率直に認めまして直したい、医療側の、お医者さんの方の要望を入れまして、そしてこれはもちろん被保険者の方にも国家財政にも影響があることでございますから、それをにらみ合せてのことになろうと思いますが、この不合理性を率直に認めて、そしてできれば抜本的な一つ改…

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(神田博君) 何といいますか、ただいまお述べになられましたような新しいことを取り入れていきたいという気持で作業を進めるということも言っておるのでありますが、詳しいことは政府委員からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(神田博君) 専門医制度をどういうふうに考えておるかというお尋ねでございましたが、これはなかなか重大なことでございまして、厚生省といたしましては検討を加えている際でございますので、政府委員から専門的に答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(神田博君) 私といたしましては、なるたけ近いところにめどを置きまして、そしてそれを基準として直したい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1957/03/23

26参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(神田博君) 厚生省で考えますことは、医療全体という意味と申しましょうか、私どものとりあえず作業の課題になりますのは、保険診療それから生活保護の関係ですね。この方面の分について作業をする、こういうことでございますので、一般の方はそこで対象とするという気持は今のところないわけでございますが、詳細のことは政府委員からお答えいたさせます。