神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ただいまの木下委員のお尋ねになりましたことは、現下当面している問題といたしましてこれはきわめて重大なことと私も考えております。私は、この法案をめぐりましていろいろ御批判のあることも、十分承知をいたしております。ことに、今おあげになりました診療機関の方方が声を大にして切実に御反対されておられる気分と申しましょうか、そのお心持も、よく実はわかるのでございます。しかし、これはまことに残念でございますが、そういう反対され…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ただいま木下さんは私の答弁をお聞き取り違えたのか、私がしゃべりそこなったのか、強行するという意味ではないというふうに申し上げたつもりだったのですが、強行するというようなことにお聞き取りになったようでございまして、その点私は政府委員にもどうだと聞いたら大臣の言う通りだというようなことで、そうだとすれば、これは木下さんが私の申し上げたことを聞き違えたことになるわけですが、しかしこれは速記録でいずれ現われることでござい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 今よその方と打ち合せしておったものですから、大へん失礼いたしました。恐縮であります。高い医療水準を維持したいということは、日進月歩の段階でございますから、十分新薬もとり入れていきたい、治療の完璧をはかりたい、こういう意味で私申し上げた次第であります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 私がこの提案理由を御説明申し上げた中にもございますように、この制度の合理化を行いまして健康保険制度が高い医療水準を維持しつつ発展していくことをはからんといたした。はからんといたしたということでございまして、現在よりももっとよくいたしたい。そのために今の制度でなお改正する必要があることはたびたび私申し上げておる通りでありまして、そういうことをやりたい、やろう、こういう意味で申し上げておる次第でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 私がたびたび申し上げておることでございますが、この健康保険法の最初のスタートが工場の労務管理というような、当時のたとえば、社会情勢から参りますると、治療も非常に程度の低いものを期待したような、そこから発達したのじゃないか、こう私は実は承知しているのでございます。そこで、今の治療が、今お述べになられましたように患者自体が満足しておらない治療を受けておる。また、診療者のお医者さんの立場から考えても、自分が医師として十…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) そういう意味で考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 今お述べになられました御反対、反対であるといういろいろ例をあげられますことも私もよく聞くのでございます。しかし、繰り返すようでありますが、事ここに至ります何と言いましょうか、作業をいたしてこういうことに落ちついて、そうしてこれが健康保険の合理化であり、健康保険財政の健全化だ、この情勢ではこうせざるを得ないということに至りましたいきさつを十分聞きますと、どうもやむを得ないのじゃないかという考えを私持ちまして、御審議…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 国民皆保険を政府が打ち出したということは、御承知のように、約三千万近い国民の方が政府の医療費を受けておらない。これは国民が法の前で平等であり、そうして政府の施設というものを共にこれを受けるという建前からいって政治が不公平である。そこで一つ医療保障制度を急速に普及徹底いたしたいということで、これは国民皆保険に踏み切ったわけでありまして、しかし、三千万近い国民のしかもこれは市町村数にいたしますれば相当膨大な数になるの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) その通りであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) この法案が通りましたら、直ちに具体的の作業に移りまして、今の私どもの考えを申し上げますれば、夏過ぎる時分には一つ成案を得たい、こういう考えでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 健康保険が労務管理の一つの施策として出発いたしましたことは御承知の通りでございまして、ちょうど先般健康保険法の実施満三十年記念を施行したというような歴史を持っておるわけでございまして、そこで、この健康保険を中心として保険医の指定を行い、そして今榊原委員のお述べになられたような治療をして参ったのでありまするが、医薬の非常な進歩、さらに政府が今回、国民皆保険に一つ踏み切る、こういうことになりますと、そこでおのずから診…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 今の榊原委員の御所見私もまことに同感でございます。実は三十二年度におきましても、結核の抜本的対策を重大方途として十分折衝いたしたのでございますが、ということは、三十二年度におきましては、取りあえず、一つ結核の早期診断、早期治療に重点を置いた結核対策と、現に罹病して長期治療を要する者り対策は、今年は一つ十分調査をして、これを並行的に考えていこうじゃないか。そこではっきり申し上げますと、今お述べになった結核対策につい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) そういう考え方をもって進んで参りたいと思っております。実は三十二年度の予算折衝におきましても、そういう考え方で折衝いたしておったのでございますが、御審議願っておる健康保険法の継続審議の関係もございますので、今年度はこれと同じようにしていこう。通ったあとで全面的な、先ほど申し上げたような大きな変革も考えなければならないので、その際、一括して考えよう、こういう打ち合せになっております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 厚生省の考え方、これは即政府の考え方とお考えになっていただいてけっこうでございますが、政府といたしましては、公営と私企業と、現に開業いたしておられます診療機関が、ともどもにその特長を生かして、そしてわが国の医療保障制度が成果をあげることを期待する、そういう趣旨でずっと今後も善処して参りたいと、こういう方針でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) ただいま榊原委員のお述べになられたようなことは考えておりませんで、今の診療機関をそのまま、今の医師をそのまま登録あるいは指定する、こういう考え方でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 国民健康保険の運営に当りまして、地方財政が困難をしておるということは十分承知いたしております。そこで政府におきましては、この皆保険を実施する段階として、できるだけ助成の方法を講じて参りたい、こういう考え方をもちまして、三十二年度も事務費の増額をする、あるいはまた、先般国会にお願いいたしまして三十年度の赤字も補正予算でお願いしたようなことでございます。 ただいま御指摘になりましたこの国民保険の統計は非常に間違ってお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 今、榊原委員のお述べになられましたことは、私全く同感でございまして、被保険者の指導ということにつきましては、この法案の問題とさらに一つ結びつけまして、今後十分徹底するような指導をいたしまして、そういった御迷惑のかからないような方向に持っていきたい。これは保険者とも十分連携の上でいたしたい、医療機関にもなお一そうお願いをいたしたいと、こういう考えでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) 今の榊原委員のお尋ねは、全く根本に触れる問題でございまして、私が先ほどお答えも申し上げたのでございますが、健康保険制度のできましたことが、工場等の労務管理というような面から発足いたして参ったことは、御承知の通りでございまして、そこで最低の医療で一つ相当の効果をあげようというような考えの意図で、歴史的にずっと今日に参ったと私承知いたしております。しかるに、もう世の中も一変と申しましょうか、事態も非常に変ってしまった…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) ただいまお尋ねになられましたことは、今までの扱い方として、これは納得できないと私も考えております。法の前ではもら平等に扱らべきものである、こういうふうに考えております。そこで今度の健康保険法の一部改正の中にはその趣旨が盛られておりまして、その法案が通過いたしますれば、榊原委員が今お述べになったような結果に相なることでございますので、あるいは御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(神田博君) ただいまのお尋ねは、これはごもっとものお尋ねでございまして、私どもも医師の待遇改善をしょう。待遇改善の一体目標はどこに置くかということにつきましては、これから検討しようということでございまして、今すぐどこだとお尋ねされますと、ここまでだということは、今お答えしかねる事情であることを御了承願いたいと思います。