神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 党と政府との昨日の連絡会議で、新聞に出たようなことが私も耳にいたしておりますが、実は、そこに私出ておりませんので、どういう経路を経たか、つまびらかにいたしておりません。そこで問題は、それならば政府が閣議で何かつきめたのかというようなことでございますると、そういうようなことをまだ閣議ではっきりした打ち合せをしたようなこともないようでございます。いろいろこの問題につきましては話は出ますが、財政上非常に問題のあることは…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 私も、党と政府との連絡関係の委員になっておるわけでございますが、今、新聞に出ましたことがその通りであるかどうかということについて、私も実ははっきりまだ承知いたしておりませんし、それから、自由党の党議というものは、政調会だけできまるわけではありませんので、政調会で試案ができますと、これを総会にかける、また、代議士会等の議を経て、委員会等で決定することになっておりますので、今のお尋ねでありますけれども、その段階の途中…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 今のお述べになられましたことは、これは非常に重要なことでございまして、これは、岸内閣の重大な施政方針であり、また与党の重大政綱になろうかと思います。そこで、軍人恩給が非常に増額した場合に、社会保障費が制約されるじゃないかというのですが、一般的なお言葉としては、そういうことはあり得るだろうと思います。そこで問題は、一体そうした、軍人恩給が圧迫するほどふえるのかふえないのか。また、ふえるような場合に、社会保障費を一体…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 軍人恩給の増額を主として考えるか、社会保障の充実を、主にして考えるかというお尋ねでございまして、これは何といいましょうか、単純にそうすぐ比較するということは、私は、どういうことになるかということは別問題といたしまして、石橋内閣以来岸内閣の基本的な政策というものは、社会保障を一つ充実しよう、そうして福祉国家に進むということを十大政綱の一つに掲げておるのでございまして、政策的にいえばこれは三つの中の一つということにな…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 大へん大事な根本の問題をお尋ねをされたわけでございますが、皆保険をやるということは、諮問機関である社会保障制度審議会の答申の通り、私は国民の一般の声だと考えております。九千万のうち約三千万近い三分の一の方々が医療保障を全然受けておらない。そういう不公平を是正して、医療保障を一つ国民に均霑しよう、またさせたいということは、もう政府においても国民においても、私は一致した意見だと思う。そこで政府は、組閣後間もなかったの…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 住宅政策は歴代内閣の非常な基本的な政策の一つでございまして、岸内閣におきましても、さきの石橋内閣におきましても重要な案件として閣議におきましては慎重に検討を加えて、そうして決定を見たわけでございまして、厚生大臣の主管といたしましては、いわゆる低額所得層以下の入ります住宅が私どもの主管、いわゆる第二種住宅と言っておりますが、これの建設については厚生省の要求というものを建設省が十分聞き入れましたので、そうして諸般の計…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。改正案に盛られておる保険財政の健全化並びに健康保険の合理化、具体的にいうと、どういうことかというお尋ねのように承わったのでありますが、私御審議の最初に御説明申し上げましたように、第一は、国が予算の範囲内において政府管掌健康保険事業の執行に要する費用の一部を負担する、それから標準報酬等級区分を最低四千円から最高五万二千円の二十四等級にする、第三には、療養の給付を受ける者の負担すべき一部負担金の範囲…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 衆議院の付帯決議と、この改正の御審議を願っている案との関係はどうであるかというような意味に伺ったのでございますが、私どもこのような趣旨に基きまして改正をいたしたいということで御審議をお願い申しておるのでございますが、衆議院の審査の際におきまして、よく速記録を引用されましたが、そのような審査の経過をたどりまして、衆議院といたしまして、このような付帯決議をおつけになったことと私考えております そこでこの付帯決議の問題…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) どちらかと、こう比べをすることが実はいかがかと思っておるのでございますが、これはこれとして健全な合理化をして参ると同時に、付帯決議の意のあるところを取り入れまして、両々相待ってさらにりっぱなものにいたしたい、十分納得のいく運用のできるような方途を講じたいと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) これは非常に親切というか、デリケートなお尋ねでございますが、私どもといたしましては、これは前任者が十分御検討されてお作りになってお出しになったのを、私どもその後非常に期間も短かくて、継続御審議を願おう、こういうことで御審議を願っておるのでありまして、衆議院の御審議の過程におきまして、いろいろ御意見のあったことは御想像の通りでございまして、そこで修正も一部にみて、さらに突っ込んだ付帯決議もあった。そこでこれにつきま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) この法案がいろいろの角度から御批判をちょうだいいたしておりますことは御指摘の通りでございます。私どももかるがゆえに十分な御審議をお願いすると、決して何といいますか、最善、最上であるという思い上ったような気持のないことは、これはもう再々申し述べておる通りでございまして、なおこの法案の提出なり、あるいはまたこの立法の際におきまして、医療機関を押えると申しますか、何か規制をしようというような、そういう考えをもって立法し…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) この機関指定の問題につきましては、いろいろ御議論が多いようでございます。いろいろ健康保険制度を実施して参りまして、そうしてなおかっこの改正に関連いたしまして、そうした二重指定をしなければならないということは、いろいろ事情があるようでございますので、高田保険局長から一つ詳細に答えさせたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 今、木下さんのお述べになったような御心配は、これは木下さんからだけでなく、私も耳にいたさないわけではないのでございます。ことに五人未満の事業所に対する健康保険は一体どういうふうにやるのか、第二種健康保険を作ってやるのか、国民保険に入れるのか、あるいは健康保険の内容を変えてそこへ持っていくのか、どうするのかというようなこと、これはいろいろ議論がございますことは御承知の通りでございまして、私どもも先般来、実は政府の中…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 医師の、いろいろ今御指摘されたような好ましくかい原因がどこにあるかというお尋ねでございますが、私はどちらかと申しますと、お医者さんがそういう好ましくないようなことをおやりなっているというふうには実はあまり考えていないのでございます。順法精神は人一倍お持ちになっておられる、良心的に自分の仕事を、また、この使命の重大なことを十分御認識なさっておやりになっていただいておる、こういうふうに私は確信いたしております。そこで…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 先ほど私が制度上の欠点もあると考えておりますということを申し上げたのが、実は今木下さんの御指摘になられたようなことを、内容を申し上げないで、制度上の欠点がある、大事なことだというふうにお答えしたわけでございますが、私がその内容として申し上げたいことを実は今木下委員がお述べになられたのでございまして、その原因については、従って同感だということを言われると思います。 そこで、ただいまお述べになられました、そういうよう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 今、木下委員のお述べになられましたことは、これは重大なことでございまして、また、大事なことと私は考えております。教育はむろん文部省の主管でございますから、私はそこで基礎的の一般的な教養を文部省が担当されることは当然でございまするが、社会人として、また、インターとの関係等を考えますると、これはやはり厚生省といたしましても、十分これは関心を持っておるわけでございまして、何か適当な方法がありますれば、これらにつきまして…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ただいまお述べになりましたことはごもっとものことでございまして、社会で第一線にお立ちになりますれば、それはもう健康保険法はもちろん、結核予防法にいたしましても、いろいろな厚生関係の現行法律を熟知していただくことは、これは大事なことでございまして、私も最近の大学の教科がどうなっておりますか、実は今局長にも、君はわかるかと聞いたらわからないようでございますが、何か教えているのじゃないかという感じはいたしますが、よくこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) ただいまの木下委員の御要望といいましょうか、御注意、これは全く私同感でございまして、就任日浅いものですから、ついそこまで手が回らなかったわけでございまして、ここで分けのこととしてお取り上げいただいたことでありますから、厚生省といたしましては、十分文部省と連絡を密にいたしますとともに、御指摘のような非常に大きな、重大なわれわれ国民健康保険の将来に関する問題でございますので、閣議等におきましても、適当の機会にそのつど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) 大学教育に対する高野委員、坂本委員の、厚生省として十分連絡をとれという御意見につきましては、私先ほど来、木下委員にお答え申し上げた通り、全く同感でございますので、十分これは連絡いたしまして、成果のあがるような一つ方法を考究して参りたい、こう考えておりますので、なおまた、一つこの点は御支援もあわせてお願いいたしたいと思います。 それからただいまこの健康保険の審議に当りまして、保険関係担当官だけ連れてきているがどうも…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(神田博君) この医療行政の担当はこれは厚生省であることは申し上げるまでもございませんが、今日幾多の国立あるいは公立病院が、その歴史的過程のもとにできておることも、これは仰せの通りでございます。そこで、これらを一つ厚生省の手でもっとあたたかく育てろという御所見のように承わったのでございまして、やはり趣旨としては、一つの考え方といたしまして私も同感でございますが、何しろ歴史のあることでございまするし、これをそういうふうに持ってい…